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Q
- 内定後にやることは何がありますか?
- せっかくもらった内定が、自分のミスで取り消しになってしまうと後悔してもしきれませんよね。 内定承諾書(内定通知書)や労働条件通知書が送られてきたら、まずはその内容を確認しましょう。どちらの書類もしっかりと内容を読み、記載したうえで署名捺印してください。 特に労働条件通知書は、事前に知らされていた雇用条件と相違がないかを確認しましょう。事前の情報と違う場合は、会社に問い合わせても問題ありません。 納得のいかない条件をいきなり出されるケースは少ないですが、「見込み給与が残業代込みの金額だった」などのトラブルは実際にあるようです。 きちんと卒業できるように注意して残りの学生生活を楽しもう 書類を返送するときには、添え状も一緒に入れてくださいね。書類を提出したタイミングで、大学へ報告するのも忘れずに。 中には、就職先を知られたくない人もいるかもしれません。しかし大学側もいろいろな企業の採用担当と密に連絡を取っているため、内定者を把握していないと大学からのお礼を言えないため困ってしまいます。 内定後の学生生活は、大前提としてきちんと卒業できるようにしておくことです。もし余裕があれば、運転免許を取得しておくと社会人になってから何かと便利ですよ。 あとは、学生生活を思いきり楽しんでくださいね。
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Q
- SPIの暗号問題ってどう対策すれば良いですか?
- SPI(総合適性検査、株式会社リクルートが提供)は、多くの企業で採用している能力や人柄を見極めるためのテストですよね。今回の疑問は、SPI非言語系の暗号問題のことでしょうか? 暗号系がたくさん出題されるわけではないのですが、解答できないと気になってしまいますよね。非言語系の法則を見つける練習として、いくつかのサイトがありますが、そこまで重視されているわけではありません。 SPIは1問あたりの解答時間が1分と短く、長考してしまうと確実に最後まで解答できず、本来わかっているはずの問題を解くこともできません。 Webテスト、テストセンターは1問ずつ制限時間があるので最後まで解答できますが、ペーパーテストでは自分で時間配分を決めます。もし暗号問題が分からなくても長考して最後まで解答できないリスクを取るよりは次の問題に進んだ方が吉です。 CABやGABなど暗号問題が必ず出る適性検査もある ちなみに、暗号問題がたくさん出るのはCAB(コンピューター職適性診断テスト、日本エス・エイチ・エル社が提供)です。 CABも就活の際に行われる適性検査の一つですが、主にIT系の適性診断テストです。 ストレス耐性・論理的思考・バイタリティーなどをはかる問題が提出され、SPIとは異なり暗号問題が必ず出題されます。 就活の適正テストといえばSPIが有名ですが、CAB、GAB(総合適性診断テスト、日本エス・エイチ・エル社が提供)など複数種類があるため、暗号問題を対策したいということであればCABやGABといった適性検査の問題集を見てみると良いでしょう。
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Q
- 大学で開催される企業説明会には行くべきですか?
- 大学内で開催される企業説明会には、3つのメリットが考えられます。 ①気軽に参加できて質問もしやすい 企業説明会への参加は事前予約が必要ですが、学校での企業説明会は事前予約が必要ないケースも多くあります。そして、大規模な企業説明会では気後れしてしまい説明を満足に聞けなかったということも散見されますが、大学での企業説明会では考えづらいでしょう。 ②実際に働いているOB・OGの話が聞ける 大学の企業説明会ではその大学出身の人が説明を担当することも多く、境遇の近い人から実際に働いた感想、社風や特徴などを聞けるのもメリットです。会社単位での企業説明会より、アットホームな雰囲気となる場合が多くなっています。 ③普段は説明会を開催していない企業も参加している 新卒採用を予定しているすべての会社が企業説明会を開いているわけではなく、大学の企業説明会でしか説明していない企業もあります。そのため、大学の企業説明会に気になる企業がきているのであれば、接点を作るチャンスですよ。 顔を覚えてもらえるくらい積極的に質問してみよう 学内の企業説明会に参加するときは、ほかの説明会と同様にスーツを着用しましょう。知らずに普段着で参加したり、ジャケットだけを羽織るような恰好では悪目立ちしてしまうので注意が必要です。 学内の企業説明会は、企業側も優秀な学生に出会う機会ととらえています。顔を覚えてもらえるように、質問などを通して積極的にアピールしましょう。
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Q
- 「自分を物にたとえると」の回答例を教えてください!
- 面接で変な質問をする会社ってありますよね。「自分を動物にたとえると?」「もしも1億円手に入れたら?」など、思いもよらぬ質問にはどう答えればいいのかわからなくなります。 実はこの「すぐにわからない」というのが重要で、思いもよらぬ質問をされた時にその人がどんな反応をするのか、どういった思考を持っているかという本質を見られているケースが多いのです。 そのため、正解がなかったり、人によって答えが違ったりする質問には「とにかく答える」のが重要になります。 採用担当をする友人からよく聞くのは、「質問に対して『思い浮かびません』『答えられません』と言ったり、沈黙したりするのではなく、なんでもいいから答えるのが正解」ということ。答えられなくても、会話を続ける努力をする点が評価されるからです。 アピールしたいポイントから逆算して物を考えてみよう 答えの例ですが、アピールしたいポイントによって「協調性なら空気、水、観葉植物」「サポート力ならアレクサ、スマホ」というように、アピールしたい点を先に考えて後から物を考えると思いつきやすいですよ。 こうした変化球の質問をする会社は、例年違う変則的な質問をする傾向にあるので、苦手だと思うなら変わった質問の事例をチェックしておきましょう。
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Q
- リクラブって何ですか?
- リクラブとはリクルートラブの略で、就活で出会った人との恋愛のこと。質問のとおり、学生同士やOB・OG訪問で出会った先輩、インターン先の社員などと付き合う人もいます。 「就活中は恋愛をしてはいけない」なんてルールはないので、同じ学生同士ならお互いに励まし合って、就活を乗り切るパワーになるかもしれませんね。 身近に自分と同じ境遇の人がいたら情報交換もできるので、お互いにプラスになる交際なら問題ないと思いますよ。 ただし、少し心配なこともあります。交際相手に依存しすぎて就活がおろそかになってしまう、なんてことになったら本末転倒です。 親切を装って学生に近付く社員もいるので注意! リクラブとは少し違いますが、OB訪問アプリで知り合ったOBに言い寄られることや、実際に性的被害にあってしまった学生もいます。 残念なことですが、親切を装った相手に、自分では望んでいない「異性」として言い寄られてしまうこともあるかもしれません。 就活はあくまでも自分のキャリア形成の一部であり、恋愛をする相手を探す場ではありません。この点をしっかりと心がけて、もし恋愛に発展してしまっても自分のキャリアを見失わないようにしましょう。
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Q
- 秋入社をする際の就活のコツを教えてください。
- 4月入社の就活は春スタートですが、秋採用の就活は夏休み明けから始まります。現在は求職者に対して求人数の方が多く、企業によっては想定していた新卒の人数を春採用だけでは確保できていないケースも増えてきています。 中でも、グループ会社などで大量に採用する企業、地方を拠点とした企業、中小企業などにその傾向が顕著で、秋採用をおこなう企業が多いようです。 基本的な就活の方法は4月入社の場合と変わりませんが、求人数が少なくなるため倍率が上がる傾向にあります。 そのためより深い企業研究や、業種・業界に絞った研究など事前準備が必須です。ほかの学生も同様に対策をしてくるため、採用されたいからとあらゆる業種に手を出すと、逆に採用が遠のいてしまうかもしれません。 秋採用ならではの質問にきちんと備えることがポイント 秋入社の面接では、秋入社ならではの質問が頻出です。「なぜ秋入社を希望するのか」「これまで何をしてきたのか」など。今回は留学をしていたので、留学体験を自己PRなどに絡めておくと企業側に事前に情報が伝わり、印象にも残りますよ。 秋採用を目指す学生は春より少ないので不安に思うかもしれませんが、しっかりと事前準備をおこなって頑張ってくださいね。応援しています!
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Q
- デザイナーに向いてないかもしれなくて自信がないです……。
- デザインにもwebデザイン・服飾デザイン・プロダクトデザインなどいろいろあると思いますが、どの業種にも共通するのが「クライアントから求められるデザイン」に仕上げる能力がいるということです。 これには、もちろん基本的なデザイン能力がいりますが、何を求められているかを考える力も必要です。また、日々新しいデザインに触れるなどのスキルアップも自らおこなえる人が向いているでしょう。 これらは、仕事をしながら身に付くものもあるので、今たった一人の人に向いていないと言われたからといって、諦めることはありませんよ。 ただし、デザイナー志望で入社しても、社内適性試験の結果や配属先によっては、デザイナーとして働けないこともあることを知っておきましょう。
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Q
- 就活でウィッグってアリですか? おすすめのウィッグがあれば教えてください。
- 面接で基本的にウィッグはおすすめしません。 医療用ウィッグなら別ですが、バレてしまうと面接官の心象はあまり良くはないでしょう。 明るい髪色は確かにおしゃれですが、就活をするということは、社会人としての第一歩です。 学生の時だけは明るい髪色にしたいという気持ちも理解できますが、可能なら就活の時期だけでも黒髪に戻すのをおすすめします。