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217件
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Q
- MRに就職したい場合はどのように企業を選べば良いのでしょうか?
- 製薬企業について理解を深めるのに、インターネット検索以外の方法は何が思い浮かびますか。企業ごとの違いを理解するために、インターンシップ、体験、見学、社員座談会など、直接足を運んで、自分の五感で企業研究できるチャンスをつかみましょう。 開催地や参加できるタイミングなどで絞り込むと、そう多くはならないと思います。すると、その経験から、自分にとっての良い会社・居心地のいい環境、労働条件に望むことなどが具体化できると思います。 自分の譲れない条件を見つけるためにも積極的に行動しよう そうしていくうちに、当初はMRを第一志望と考えていたのが、興味や方向性が広がるかもしれません。仕事選びも、職種・業種だけでは決まりません。転勤要件、MRになるまで/なった後のキャリアの道筋(キャリアパス)、年収の上り幅など、考慮すべき要素は多岐にわたります。 自分のこだわり条件に気付くのも、行動してこそです。特に「誰と一緒に働くか」の軸は、直接会って話す機会を持つことで理解が深まります。そのためにも、製薬企業で働いている人に会える機会を、積極的に見つけましょう。
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Q
- 就職活動中は靴の状態がもっとも重要視されているのは本当でしょうか?
- 身だしなみのうち、靴がもっとも重視される、というのは噂に過ぎないですね。トータルの清潔感や、TPOに合っているか、といった総合的な印象が大切です。靴磨きの道具は100円ショップでもいろいろ売っています。そういった道具を活用して、ときどきメンテナンスをすれば大丈夫でしょう。靴がボロボロな状態は、水がしみたり、足が疲れたりのほうが心配です。それは靴の寿命なので、買い替えましょう。 不安に感じたことは気軽に相談しよう ご質問の不安点は、ひょっとして「ホテルマンは、客の靴を見て素性を判断する」という話と混乱されているのかもしれませんが、これは「足元を見る(相手の金銭事情を推測する)」行為なので、就職活動とは関係ありませんね。就職活動の時期は、いろんな噂に惑わされて、とにかく不安になりがちなもの。そんなときも、今回のご質問のように、気軽にいろんな人に相談してみて、不安を軽くしていきましょう。くたびれた靴を手入れするときには、たくさん歩いて、就職活動を頑張っている自分のことも労ってあげてくださいね。
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Q
- 過去に被害届を出されているのですが内定先での採用取り消しにつながりますか?
- いわゆる「接近禁止命令」は、「前科」に類するのか、といった趣旨のご質問でしょうか。大変申し訳ないのですが、法律の専門的な質問は、当サイトでお答えすることはできません。市区町村役所などで調べ、「法テラス」などの法律相談窓口を調べてみると良いでしょう。また、「言い分を聞いてもらえず悔しい」という気持ちが残っているとのこと。新しいお仕事を始める前に気持ちを整理することも大切かもしれません。自治体の「女性相談」では、無料・匿名で相談を受け付けているので、ぜひご利用ください。 新しい仕事を活かして学びを深めよう 「元カレが法律に詳しく……」と書かれていることから、ご自身の知識不足が悔しいと感じているのかもしれません。せっかく公務員として新たな一歩を踏み出すのですから、公的サービスを活用しながら、守秘義務や法令順守についても学びを深めてみてはいかがでしょうか。公務員としての役割や意義を実感することで、よりいっそう新しい仕事への意欲が湧いてくるかもしれませんね。
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Q
- 内定をもらった企業から返事がない場合こちらから電話をしても良いのでしょうか? 内定の取り消しをされるのではないかと不安です。
- 内定先に確認の電話をすること自体は問題ありません。それが理由で内定が取り消されることも、法律上あまり考えられません。万が一そうしたトラブルが発生した場合は、各自治体にある「労働相談」の窓口に相談することができます。 電話で企業の事情を聞いてみよう ただ、既読無視や長い日程調整の放置が続く会社の対応は心配ですね。まずは電話で確認し、会社側の事情を聞いてみましょう。応募者に対して礼儀や約束が守られていないのは、会社にとっても良い状況ではありません。 たとえば、「担当者が急に入院してしまった」などの理由があるかもしれません。そのような事情であれば、「仕方ない、もう少し待とう」と思えるかもしれませんし、逆に「この対応は、会社の体制が脆弱かも」と感じるかもしれません。 また、電話での対応に不誠実さや不信感を感じた場合、内定受諾を再考することも視野に入るでしょう。いずれにせよ、就職活動はまだ終わっていません。まずは遠慮せず、内定先に電話で確認してみましょう。
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Q
- 一人でいることが好きだと協調性がないと思われますか?
- 一人で過ごすことは楽しいですよね。私も大好きです。 本音を隠すべきか悩んでいるとのことですが、チームで取り組む力・協調性についてアピールする方法は、趣味やストレス解消法の切り口以外にもたくさんあるので、無理に隠す必要はありません。 特に仕事場面を想定するなら、気が合わない人とでも、またはやりたくないことでも力を合わせて取り組んだ経験が役立ちます。うまくいかないこと・困った事態が起こったらどうしていたかを具体的に思い出してみましょう。 仕事の連携を作るには、「報告・連絡・相談」が大切です。一人ではできないことこそ、人と頼り合って力を合わせることが求められます。やってはいけないのは一人で抱え込むことです。 人と協力して成し遂げるのが仕事だからこそチームでの経験のアピールは重要 仕事は、一個人でできることよりビッグスケールです。分業して、助け合って、大きなことを実現します。自分一人でできることなど、規模が知れています。キャリアセンターの人のアドバイスの意図としては、「人と協力したエピソードならなんでも良いよ」ということだと思います。 一人で趣味に没頭する楽しさでストレス解消をすることも、なにも悪いことはありません。しかし、面接やエントリーシートのどこかでは「人と力を合わせた経験」を伝えるようにしましょう。
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Q
- 就活を始めるまでに簿記の資格は取得しておくべきですか?
- 簿記は数学の知識は必要なく、算数のレベルで習得できます。日商簿記3級の標準学習時間は、100〜150時間なので、毎日1〜2時間ずつ勉強すれば3カ月ほどで取れる計算です。また、簿記はネット試験型が普及したことで受験できる回数・会場も増え、年間10万人近くが合格しています。 質問者さんは「数学を避けてきてしまった」という心残りがあるようです。それが「簿記資格に合格した」という事実で、気持ちが明るく、自信が持てるなら、取り組んでも良いのではないでしょうか。 ただし、簿記の資格は誰にでも役立つものですが、持っているだけで選考に有利になる資格ではありません。他人が評価してくれるという「他人軸」ではなく、自分に自信をつけ、よりよく働くためという「自分軸」で頑張るなら、取得を目指す意義はあるでしょう。 この先学ぶ機会はずっと続くからこそ今すべきことを考えて選択しよう また、簿記資格は社会人になってから取得する人も多いです。就活を始めるまでが学びではなく、社会人になってもずっと学びは続くものだと考えてみましょう。 そこから「今しか学べないのは大学の授業だ」と学業に力を入れてみても良いし、「いつまでも逃げるのは嫌だ」と簿記の勉強を始めてしまっても良いでしょう。
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Q
- 文系出身者が就くことのできる研究職はありますか?
- 質問者さんの疑問を機に、求人を探してみましたが、実際に文系が就ける研究職は現時点では1件も見つかりませんでした。理系でも、研究職より、開発職/設計職/技術職の募集が多かったです。 文系でも就職できる研究職を探しているとのことでしたが、質問者さんの本当の意図としては、絶対に研究職につきたいというより、自身に向いた仕事は何かというところでしょうか。 キャリア理論では、職業興味を6つに分類した「職業選択理論」というのがあります。この理論で、研究者を含む「研究的領域」に属する職業としては、システムエンジニア、薬剤師、化学試験分析員などが入ります。 文系からの就職で考えると、IT業界は現実的ですし、「一つのことを深く掘り下げる」という性格気質が活かせるでしょう。 まずはいろいろな仕事を見て自分のやりたいことにマッチする仕事を探そう また、求人を探す際は「調査」「分析」といったキーワードで検索すると職業の幅が広がります。 自分が直接研究や調査・分析をするのではなく、そういった業務をおこなう組織で働く、専門家を支えるスタッフになるといった選択肢もあるでしょう。 質問を読むと「事務・営業・会社員」と、まだ職業イメージが具体化していないことが伺えます。まずはたくさんの求人を見て、職業や企業について、視野を広げてみてください。
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Q
- 面接の途中で涙を流してしまいました。
- 面接中に思いが高ぶり、応募者が涙する場面には、何度か遭遇したことがあります。その純粋さや、話してくれたエピソードに本当に思いが込もっていることがわかり、当時の私は面接官として心を打たれました。 そのため、涙で不採用になるということはあまり考えられないですね。面接の質問意図としても、自然体の喜怒哀楽の様子を見たかった可能性があります。 感情を立て直せたことをプラスにとらえ前向きに結果を待とう 働くことは常に楽しいことばかりではないので、採用側は応募者の人としてのさまざまな面を知っておきたいのです。「最近腹が立ったことはありますか」「どんな人が嫌いですか」のように怒りの表情を引き出す質問や、「趣味は?」「好きな〇〇は?」と楽しさの表情を引き出す質問などもあります。 今回の「スポーツを離れたいと思ったことは」の質問は怒りや哀しみの表情が引き出され、質問者さんのかざらない姿を引き出すことができたようですね。 そして、その後も感情に溺れすぎず、表情を立て直すように努めた点も良いですね。他者への配慮が感じられます。落ちるとしたら、ほかの応募者のほうがより適任だったということだけでしょう。
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Q
- 内定を辞退した会社にパート応募することは非常識ですか?
- 結論から言えば、再度応募しても良いと思います。質問に書いているとおりの内定辞退理由と、それでももう一度応募したかった理由をしっかり応募書類の志望動機欄などに書きましょう。 採用活動は厳格なルールはなく、人間同士のつながりでできていることも多いです。「会社の信念や対応に心惹かれて」という再応募の動機は、社内の人が聞いたらさぞ喜ぶことでしょう。 真心が通じ合う関係は、本当に良いものです。しかしながら、正社員より時短パートの方が応募倍率が高いこともあるため、そこは注意してください。家庭と両立できる仕事はまだまだ不足しているからです。まずは悔いが残らないように応募してみるのはどうでしょうか。 断られてもいつか縁があるかもしれないという意識で対応することが大切 一度不採用になった・内定辞退した会社とも、人生はどこで縁があるかわかりません。自分の価値観や好む社風が同じなら、また次の転職の際に今回の会社に心惹かれるかもしれません。 そのときには家庭の事情も変わり、残業対応もできるようになっているかもしれないですね。いつまたご縁ができても良いように、礼儀と誠実さを大切にした対応を心掛けてください。
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Q
- 最終面接の結果連絡がなく不安です。
- 正式な結果の連絡を待つのはドキドキしますね。 面接から採用決定までは社内でいくつかのプロセスがあります。たとえば、会議での承認や社長の承認印などです。最終意思決定者である社長が忙しいため、社長のスケジュールにより待たされることがあります。 また、ほかの応募者が内定を承諾するか保留するかによって、次の応募者に採用連絡が行く場合もあります。つまり「補欠合格枠」にいるような状況です。この場合、その応募者の返答次第で自分の採否が決まることになります。 しかし企業側が応募者を長く待たせすぎると、応募者は「先に内定をくれた企業に決めた」「対応の遅さに不信感を持った」と感じることもあるでしょう。 結果が出るまでの間の自分の気持ちを明確にしよう 「これだけ待たされるなら、ほかの企業に決めよう」と思うくらい待たされた場合は、「採否はいつ頃出ますか?」と確認の連絡をしても良いと思います。 その際、「辞退する」「入社したいから早く結果を知りたい」のどちらが前提なのかを明確に伝えることが重要です。連絡をするときは、「ぜひ入社したい」ともうひと押しの言葉を付け加えると良いでしょう。