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Q
- 就活でTOEICの嘘の点数を書くとバレますか?
- 「TOEIC650点以上」が応募条件で、少しでも足りていない場合は、応募は難しいでしょう。 ただし「TOEIC650点以上歓迎」などであれば、応募は可能です。 TOIECのスコアを重視している企業であれば、公式認定書の提出を求められる可能性がありますので、多少の偽りでもおこなうべきではありません。 仮に偽りの点数を記載して内定をもらっても、いつかわかってしまうのではと、不安な日々を過ごすことにもなりかねません。 また公式認定書の再発行期間は2年間ですので、2年前に取得をしていて公式認定書がない場合、再発行ができないことも考えておく必要があります。 応募が難しいことを覚悟のうえで、採用担当者に正直なスコアを伝えて、現在高得点を目指して勉強しているので応募ができないか、相談をしてみる方法はあるでしょう。
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Q
- 事務職で採用されやすい人の共通点は何ですか?
- 事務職で採用されやすい人の特徴として、記載されているように「物事をコツコツ取り組める人」「サポートができる人」「丁寧な仕事ができる人」などが当てはまりますが、パソコンスキルの他、仕事内容によっては、語学力なども問われるでしょう。 企業によっては、言われたことだけをおこなう事務職ではなく、改善意識を持って取り組める人を求めるケースもあります。 求人情報や企業説明会に参加して、どういった事務職を求めているのか考えてみると良いでしょう。 たとえば営業や店舗をサポートする事務職であれば、「後方部門として状況を汲み取り適格かつ迅速なサポートができる」といった人材が求められるているかもしれません。 経理であれば簿記の知識、人事であれば労務管理や社会保険の知識など、入社後専門知識が必要になる事務職がありますので、スキルや知識を習得していく意欲が求められます。 未経験でもできて高度なスキルを求められないといった捉え方で応募すれば、事務職への意欲が感じられず採用につながらない可能性があるでしょう。 たとえば事務職として専門知識を習得し、間違いのない書類を迅速に作成し貢献していきたいなど、事務職で実現したいことを整理して臨みましょう。 事務職を希望するならば、Word、Excel、PowerPointなどのスキルを高めるだけでなく、簿記などの資格を取得することで仕事への意欲がアピールできますよ。
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Q
- 就活をもう辞めたいです。辞めたらどうなりますか?
- 就活を頑張っているのに、内定がもらえないことへの不安が伝わってきます。つらい気持ちは理解できますが、就活を辞めるという選択をする前に、これまでの就職活動を振り返ってみてください。 間違っていたら申し訳ありませんが、やりたいことについて真剣に考えて、やりたいことを実現するための就活だったでしょうか? 友人が内定をもらえている状況でつらい気持ちは理解できますが、就職は他人との比較ではありません。ひょっとすると友人と比較をしても見劣りしない企業といった企業選択をおこなっていないでしょうか? これまでの就職活動で上手くいなかないならば、視点を変えてみる方法があります。大手企業を中心に応募してきたならば、中小企業へ応募してみるのも良いでしょう。 事務職で応募してきたならば、販売職や営業職など職種を変えてみることもできます。大手でなければいけない、あるいは営業職は向かないといった固定観念があるならば、一度そういった固定観念を捨ててみましょう。 就活は頑張ることも大切ですが、ただ頑張っているだけではうまくいかないことがあります。 不採用が続くと、どうせ今度も駄目だろうという気持ちになってしまうかもしれませんが、これから応募する企業は、これまでの就活状況を知っているわけではなく新たな企業ですので、気持ちを切り替えて臨む必要があります。 本当につらくて就活を継続できないならば、無理をせずいったんやめてみるのものいいでしょう。 いったん辞めることで、新たなアイデアが浮かんでくるかもしれません。 就活は早く内定をもらえばいいというものでもありません。卒業間際まで内定をもらえなかった友人が、営業職として1年目にトップセールスになり現在は経営者として成功しています。 就活でつらい経験をすることで、相手のつらい気持ちを理解できる人になれます。 「こんなに頑張っているのに」「友人は内定をもらっているのに」という気持ちは置いておいて、「自分のやりたいことは何だろう」「自分のできることは何だろう」と、周囲の目など気にせず改めて考えてみるといいでしょう。 やりたい仕事が明確になれば、そこに到達する方法はいくらでもあります。そしてそれが企業への就職でなくても実現できる道ならば、他の道を選択することもできるでしょう。
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Q
- 働かずに生活保護で暮らしたいです。
- 寝る時間が減るので働きたくないという理由では、働きたくても働けないといった生活保護の受給要件に該当せず、生活保護の受給は難しいでしょう。 30社以上のアルバイトが不採用になったからといって、社会に出ても使えないわけではありません。 アルバイトは、勤務シフトが重視されますし、やる気がない表情で面接を受ければ、採用につながりません。不採用になった原因を思い起こしてみましょう。 寝るのが好きで、寝る時間が減るので働きたくないという点が、やや気になります。本当は寝るのが好きではなく、いつも眠くて集中力が続かないため、寝ていたいと感じていませんか? いつも眠くてやる気が起きない場合、突発性過眠症や睡眠時無呼吸症候群など病気の可能性もありますので、内科、心療内科、呼吸器内科など受診してみましょう。
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Q
- 前向きな気持ちで面接に臨むにはどうしたら良いでしょうか?
- 書類選考は通過するのに面接がうまくいかないと、なぜ不採用になるのか理解できず落ち込んでしまいますよね。負のループになると、「どうせ駄目だろう」という気持ちから、応募企業向けの回答を準備せず、当たり障りのない回答になりがちです。 気持ちを切り替えるのが難しいことはわかりますが、これから応募する企業は、これまでの自分の状況をまったく知らない新たな出会いだと考えて面接に臨むことが大切です。 内定をもらわなければという気持ちが強いと、どうしても模範解答になりがちで、面接官に仕事への熱意などが伝わらない可能性があります。内定を取ることが目的ではなく、やりたいことを実現するために就職すると考えてみてはいかがでしょうか。 最初から駄目だろうと思わず、応募企業だからこそ入社したい理由、応募企業で実現したいこと、そして応募企業で発揮できる能力について、しっかり回答できるようにしましょう。 内定をいくつも取る必要はないのです。つらい人の気持ちを理解できるなど、不採用になった経験はビジネスでも活かすことができます。不採用になった企業を将来見返してやるくらいの気持ちで面接に臨めるといいですね。
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Q
- 就職浪人したのに、結果が出ずに焦りと不安で押し潰されそうです。
- 書類選考やWebテストは通過できているのですから、能力は一定の評価をされています。面接で留年した理由を問われて、何と回答しているでしょうか? たとえばどうしても外資系コンサルティングファームに入社したかったが思うような結果が出ず、1年間勉強して再度応募したなど、企業が納得できるものでなければ、面接官の理解を得られないかもしれません。 1年間就職留年をした理由、1年間で習得した知識やスキルについて、改めて考えてみましょう。 面接でリラックスする方法ですが、内定を取らなければという気持ちが強いと、どうしてもうまく回答をしようと思ってしまい、緊張した表情になりリラックスして臨めません。 昨年は内定が取れたのにと考えれば、少なからず面接で余計な力が入ってしまいます。昨年は昨年のことだと割り切り、1年間で習得した知識やスキルに自信を持って面接に臨みましょう。 また面接で採否のジャッジをされていると考えるのではなく、自分に合う企業かどうか面接で確かめてみようといった気持ちで受けると、リラックスして臨めます。
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Q
- 留年することが決まって、内定辞退をしなければならなくなりました。
- 留年が確定して就職が難しい状況ならば、内定企業に迷惑をかけますので、内定をもらっている企業全てに速やかに連絡を入れましょう。 「留年したため内定辞退します」と内定辞退を申し出るのではなく、「留年になってしまい、来年4月の入社が難しくなってしまいました」と、内定企業にまず電話で連絡をしましょう。辞退すると決めつけず、企業がどのような判断をするのか見極めましょう。 特に承諾書を提出している企業であれば、電話で連絡したうえで、直接会って謝罪し今後について相談をしてみると良いですね。 大企業であれば、留年になれば通常内定が取り消しになりますが、中小企業であれば、入社意欲を伝えたうえで、卒業まで待ってもらえないかなどお願いすることで、何らかの考慮をしてもらえる可能性があります。 卒業するまでアルバイトとして仕事ができるかもしれません。辞退しなければいけないと決めつけず、何とかして内定企業で働く方法がないかという姿勢で臨むことが大切です。 懇親会などで社員の方だけでなく社長とも仲良くなった企業であれば、何らかの配慮をしてもらえる可能性があるでしょう。
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Q
- Webセミナーを無断欠席してしまいました。もう選考は受けられないのでしょうか。
- 速やかに電話もしくはメールで、日程を間違えてしまったことを連絡しましょう。できれば謝罪の電話を入れたほうが良いでしょう。電話が担当者につながらないようならば、メールで謝罪をしたほうが良いですね。 大企業のセミナーであれば、参加者が多いため出欠を取らないこともありますが、通常は参加予定者と参加者を照らし合わせて、欠席者のチェックもおこなっています。 無断欠席をすることで今後の選考に進めなくなることもありますし、選考に進めたとしても「セミナーを無断欠席した学生」という評価をされて、選考に影響が出ることもあるでしょう。 きちんと事情を説明して謝罪したうえで、応募企業への入社意欲も伝えましょう。状況にもよりますが、問題が起きてしまったときの対応が評価されることもあります。 今回の件で考えれば、すぐに謝罪の連絡を入れて、今後このようなミスがないように努めることと、第一志望なので、別のWebセミナーが開催されていれば参加させてほしいことと、セミナー参加が難しければ選考に進ませてほしいとお願いしてみましょう。 事情を説明しても選考に進めない企業であれば、合わない企業だったと考え、今回のことを教訓にして就活をおこないましょう。
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Q
- 面接の時間を忘れました......。どう確認したら良いですか?
- 面接時間を忘れた場合は、採用担当者へ電話で確認をしましょう。 忘れてしまったではなく、「面接時間を確認させていただきたいため、お電話をさせていただきました。」と伝えれば、面接時間を採用担当者から聞き出すことができます。電話をする時間帯は、できれば始業から30分間と終業前30分間は、控えた方が良いでしょう。 面接日がかなり先であれば、メールで確認をしても構いません。 慌てず丁寧な電話応対であれば、面接時間の確認をしたことが、採否に影響することはないでしょう。今後は日時を反復したうえで、すぐにカレンダーなどにメモをするようにしましょう。
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Q
- インターンシップの抽選は本当に抽選ですか? どうしたら当選しますか?
- 選考方法が抽選と記載されている場合、100%抽選で選考している企業もありますが、抽選で絞り込んだうえで、ESなどで選考をおこなう企業や、先に一定の選考をおこない、抽選で絞り込むといった選考はおこなわれているでしょう。 抽選をオープンにしておこなっていなければ、何らかの選考がおこなわれている可能性はあります。 企業がインターンの抽選選考をおこなう目的は、応募しやすい状況にして志望者を増やしたい、あるいは志望者が多いため抽選で絞り込みをおこなう目的が考えられます。 また、学生にインターンの選考で落としたイメージを与えたくないため、あえて抽選としている企業もあるでしょう。 ESや履歴書の提出が求められているならば、志望動機や自己PRについて抽選だからと言って手を抜かず、応募企業について調べたうえで、丁寧に作成することがポイントです。