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Q
- 面接でジェスチャーはどれくらい必要ですか?
- Web面接は画面上でしか相手のことを確認できないので、話し方や動作にある程度のメリハリを付けなければ、とても単調で印象を残しづらくなりがちです。そのため、動作は対面のときよりも付けたほうが良いのではないでしょうか。 たとえば、何かの説明をするときに「理由は3つあります」とホールパート法を用いる際、「3つ」を指で示した後、それぞれの詳細を「1つ目」「2つ目」「3つ目」とこちらも顔の横で数を提示しながら話すと、内容が整理しやすくなりますし、何より単調にならずにすみます。 ほかにも、自分の意見を伝えるときに「私はこう考えます」と話しながら胸に手を当てると、思いの強さを非言語で表現することができますよ。 メリハリのある動作で面接官との円滑な対話を可能にしよう! また、採用担当者が何か説明をしているときなどは、いつもより大きめにうなずくといった動作をしていれば、相手から「ちゃんと聞いているのだな」という印象を持ってもらえます。 こうした細かな動きと配慮は、Webでも相手と双方向のコミュニケーションがうまく取れるようになるカギです。ぜひ、積極的なジェスチャーを活用するようにしましょう。
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Q
- 面接にネクタイなしはマナー違反になりますか?
- 近年ではネクタイを必須としない職場が増えています。また、そうでないところも夏場はクールビズでネクタイ着用不要といったルールを設けているところが主流です。 よって、服装自由と言われたら、特にネクタイをしなくても問題はないと考えられます。 そうは言っても、会社によってルールはさまざまなので、訪問してみたら皆がネクタイをしていた、などということになるとすごく気になりますよね。 自分だけがネクタイをしていないから、社会人としての常識がないと思われるのではないか、などと面接中にとても気になって実力を発揮できなくなることもあるでしょう。 周囲の状況に合わせてネクタイを着用できるよう準備しておこう そこで、もし気になるのであれば、念のためにネクタイをカバンの中に入れておくことをおすすめします。 志望先企業の建物に入ったとき、従業員やほかの応募者が皆ネクタイをしているようであれば自分も着用すれば良いですし、誰もしていなければそのまま面接に向かって問題ありません。 正直なところ、ビジネスにおける服装に関する温度感は企業によってかなり異なります。周囲の様子に合わせて臨機応変に対応することが、快適に面接を受けるカギとなるでしょう。
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Q
- 面接の「よろしくお願いします」メールはどのように送れば良いですか?
- 面接直前の「当日はよろしくお願いします」といった連絡は、もちろん出してもかまいません。丁寧できっちりしているといった印象を企業側に与えられます。 また、もし時間などを勘違いしていた場合、その時点で修正できるメリットもあります。 しかし、基本的には調整の結果、日程が確定した旨のメールを受信したら、それに対して即日で確認した旨を返信することが必須です。 これを実行しているのであれば、直前メールは特に必要ありません。相手にとって必要なのは、通知した日程を把握したかどうかの確認であり、それはおそらく日程調整後の返信でできているはずです。 送りたい場合は配慮が必要! 簡潔な内容を前日までに送付しよう もしどうしても送信したいのであれば、タイミングが大切です。当日、特に朝は誰でもメールの確認に忙しいので、送信しても面接までに読んでもらえない可能性があります。 また、忙しい時間にひと手間を取らせてしまうことにもなるので、できれば前日までに送っておくのが良いですね。 内容はできるだけ簡潔なものを心掛けましょう。長文すぎると、かえって相手の立場や状況に対する配慮ができないのかも、などととらえられてしまうかもしれないので要注意です。
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Q
- 面接での自己PRはどれくらいの時間で話すべきですか?
- 面接時の自己PRは、1分から2分がベストだと言われています。面接官は学生が話をしている間に、その内容から次は何を質問しようかと考えています。 そのため、学生の話が短すぎると、質問内容が思い浮かばないうちに次の質問をする羽目になります。 逆に長すぎると、あれもこれも聞かなければならなくなり、面接の流れがスムーズにいかなくなりがちです。だからこそ、自己PRは1〜2分位にまとめ、内容を絞り込みましょう。 強みは一つに絞り具体的なエピソードで説得力を高めよう! 大切なのは、自分がアピールしたい強みは、あれもこれも盛り込むのではなく、一つにすることです。 その一つにした強みについて、なぜそれが強みだと言えるのかを示す理由や根拠、さらに具体的なエピソードを伝えていきましょう。 強みをいくつも話し、そこに具体例を盛り込めなければ、説得力がありませんし、なにより面接官の記憶に残りません。 人は何かを伝えられたとき、言葉をあれこれ並べられるよりもエピソードがともなうほうが、すっと頭に入ってきて、かつ記憶に残るのです。 また、自己PRを伝えるときには、その強みを志望先企業でどう活かせるのか、どう役立てられるのかを合わせて話すと良いでしょう。
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Q
- 面接の平均時間はどれくらいですか?
- よく就職活動サイトの口コミなどには、「○○の場合は不合格フラグ」などと書かれていますが、あまりそういったものに惑わされないようにしましょう。 会社によって、そして採用担当者によって、面接のやり方や連絡方法などはかなり異なります。根拠のない書き込みで自分を不安に追い込むと、うまくいくものもいかなくなります。 面接時間については、長く話したから合格、というものではありません。 必須事項を応募書類で十分に把握できていて、面接は確認程度としか考えていなかったというケースもあれば、応募者が多すぎて一人ひとりの面接に長い時間をかけていられないといった場合もありえるのです。 うまくいかなかった点を整理し改善する姿勢が重要! 面接時間が短くて不合格かもしれない、と思うときほど、後から「ああ言えば良かった、これはまずかった」などと、できていない自分を探しに行ってしまうのはよくあることです。 そのため、「駄目だったかも」と気を揉むだけではなく、就職活動がまだ続くのであれば、理想的な回答や振る舞いは何だったのかを今一度振り返り、整理しておくと良いでしょう。
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Q
- 面接の合否が一週間以内の連絡だと不採用ですか?
- 面接における合否の通知の早い、遅いは、その企業の採用プロセスによって大きく異なります。 たとえば、面接をした人が採用の決裁権を持っている場合は、その場で合格を言い渡すケースもありますし、数日内に通知をするのもそう難しくはありません。 しかし、採用における決裁の最終決定者が別にいる場合は、その人に承認をもらうまでに時間がかかることも考えられます。 また、面接官が複数いる場合なども、一人ひとりが採点した結果を吟味し、後日会議などを経て採用を決めるのであれば、当然時間がかかりますね。 そのため、「合否の連絡は一週間以内」と言われたからといって、必要以上に落ち込む必要はありません。 焦らず連絡を待って期日を過ぎたら丁寧に問い合わせよう! 通知が来るまでの間、面接の内容を振り返り、自分なりに整理するなどして過ごしましょう。 もし一週間で連絡が来なかった場合は、プラス数日待つことが大切です。それでも音沙汰がない場合は、先方に問い合わせてみても良いでしょう。 その場合はなるべく失礼のないように、「面接のあった〇日から一週間程度でご連絡をいただけると伺っておりましたが、まだのようなのでいつ頃結果をいただけるかお知らせいただきたいです」と丁寧に伝えれば問題ありません。
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Q
- 面接における会社の呼び方は「御社」で統一すべきですか?
- 本来であれば、企業に対しては「御社」と伝えるのが最も良い表現です。しかし、特に学生にとっては日常的に使う言葉ではないため、何となく言いにくい、使いづらいという声もたまに聞きます。 もし、どうしても「御社」という言葉に馴染めない場合は、「こちら」という語句を使ってみることも一つの方法です。 使い慣れていないビジネス用語を無理に使おうとすると、上滑りな話し方になってしまう可能性があり、言い間違えたりすれば、その後の面接のやり取りがぎこちなくなってしまう可能性もあります。 相手に対して失礼なく、かつ自分も言いやすい、使いやすい言葉を用いることは面接において非常に大切です。ただし、金融やインフラなどの保守的な業界の場合、マイナスな印象を抱かれる可能性があるため注意しましょう。 志望先に応じて適切な敬称を事前に確認しておく必要がある また、気を付けてほしいのは、企業相手だと「御社」となりますが、銀行は「御行」、学校は「御校」などと使い分ける必要があるということです。 こうした点に配慮ができているかどうかも、評価のポイントになることがあります。自分の志望先に合わせて、先方を何と呼べば良いのかをよく調べておくようにしましょう。
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Q
- 面接時間が短いと落ちてしまうのでしょうか?
- 面接時間が予定よりも短いことは、応募書類やこれまでの選考で内定がほぼ確定されており、今回の面接が確認のみといったケースでも見られます。そのため、面接時間が短かったからといって、過度に失望する必要はありません。 予想外に次の選考に進んだ、内定したという話は非常によく聞くので、まずは落ち着いて考えましょう。 面接官の反応が淡泊だと感じることも、面接時間が短かったことへの不安が原因となり、「どこが良くなかったのだろう」という目線で振り返ってしまい、確証バイアスにつながっている可能性があります。 学生は就職活動中、とにかく疑心暗鬼になりやすいので、ついできなかったことや、うまくいかなかったことを自分のなかに見出しがちです。 不安は成長のチャンス! 面接スキルをアップさせよう もし面接の内容がとても気になるのであれば、面接でどのような質問をされたのか、それに対して自分はどう回答したのかを書きまとめておきましょう。 そのうえで、また同じ質問をされたら今度はどのように回答するのか、ベストアンサーを用意しておくことをおすすめします。 これを繰り返すことで、あなたの面接スキルは確実にアップしていきます。うまくいかなかったと少しでも思ったのなら、そこを改善する。この前向きな姿勢が就職活動では必要不可欠です。
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Q
- 就活が辛くて涙が止まらないです。
- 今の状態(辛くて涙が止まらない)で就職活動を続けても結果は出ませんし、自分を追い詰めるだけです。いったん就職活動を休むべきです。 この状態になったらもう辞めましょう。いったん就活を辞めてみて、落ち着いてからもう一度就職活動に向き合っても良いのです。 一時的に就活から離れちょっと遊びに行くとか、何もしない日を作るとか、好きなことや好きなものを食べるなど気持ちを切り替えることが大切です。 時期は人それぞれ! 気持ちが向いたら就活をしよう いったん離れておけば「やっぱりちゃんと就活しよう」という気持ちがまた湧いてくるはずです。仮にこなかったとしても、とりあえずアルバイトをしていれば良いのです。 今時アルバイトから正社員になることはいくらでも可能ですし、第二新卒としてまた頑張れば良いわけですから、無理だったと思うのであれば無理しなくて良いでしょう。 働きたくなったらいくらでもまた働くところは見つかります。たまたまあなたにとって、就活の時期が今がベストではなかっただけです。 その気持ちになれたときがベストタイミングだと思うので、そこまでいったん中断しても良いでしょう。
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Q
- 就活の履歴書に漢検準二級は記載すべきですか?
- 漢検準2級を記載することで「幼く見える」「高校時代以降に何もしていないのではないか」と採用担当者に思われるリスクがあります。 書くことないから無理に書いたという印象が強くなってしまう可能性があるからです。 1級ならまだしも、準2級だと悩ましいところです。 取得までの過程でアピールできる部分は示そう ただし漢検を取ることのメリットや面白さといった資格にまつわるアプローチの仕方を、うまく面接のなかで話題に持っていけるのであれば書いても良いかもしれません。 たとえば、「準備に1カ月しかかからなかった。それは受かるためのノウハウを自分で編み出したからです。」といった、取得までの努力を最小限にできるノウハウのアピールに使えるのであれば非常に有効です。 単に資格を取得したという事実ではなく、そのプロセスがうまく語れるのであれば記載しても問題ないでしょう。