新卒です。もう会社をやめたいです。
慣れない仕事内容や人間関係に戸惑い、毎朝会社に行くのがつらいと感じています。仕事も面白くなく、すでに会社をやめたいという気持ちが強くなっています。できれば1年は仕事を続けるべきなのはわかっているのですが、毎日つらいです。
正直、もう会社をやめたいです。
でも、こんなに早く会社をやめて、今後のキャリアに影響はないかは心配です。この状況で私はどう立ち回れば良いのか、何かアドバイスがあれば教えていただきたいです。
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💡 リアルな経験談! この質問には就活生からも回答いただきました
20卒・昭和女子大学・国際学部(志望:IT・メディア・航空・メーカー/内定:NHK、ANA、JAL、日産、ベンチャーなど)
新卒時の同期に後から聞いたら実はみんな「辞めたい」と思っていた
私も、新卒3カ月目のときに「もう絶対辞めてやる!」って本気で思っていた時期がありました。
入社前は「よし、頑張るぞ!」とキラキラしていた分、いざ働き始めてみたら理想と現実のギャップで一気にエネルギー切れ。周りの同期はみんな順調そうに見えるから、「なんで自分だけ頑張れないんだろう……」と、すごく孤独を感じていたのを今でもよく覚えています。
オススメはしないけれど、これにはちょっとした「カラクリ」があって……。
数年経ってから同期と話したときにわかったのですが、実はみんなもあの頃、心の中で同じように「辞めたい」って葛藤していたということです。
よく考えてみてほしいのですが、もし同期から「私、会社辞めたいんだよね……」と相談されたとしたら、基本的には「えっ、大丈夫? もう少し頑張ってみようよ!」と励ますはずです。まさか「確かに! 今すぐ一緒に辞めよう!」とは言わないものなのです。
だから、みんな表向きは「順調なフリ」をするしかなくて、お互いに「自分だけがダメなんだ」って勘違いしてしまう。つまり、「辞めたい」はみんなが一度は通る、ごく普通のステップだったということです。
ただ、もしも「心が擦り切れて夜も眠れない」「朝起きるのが本当にしんどい」というくらい深刻なのであれば、一人で抱え込まずに相談窓口や信頼できる人を頼って、一度立ち止まる勇気を持ってほしいと思います。
会社を辞める・辞めないの最終決定はいつでもできるから、まずは何よりも自分の気持ちを一番大切にして、肩の力をふっと抜いてみてください。今日は美味しいものを食べて、好きなことをして、ゆっくり休んでくださいね。
回答日:2026/07/14
💡 リアルな経験談! この質問には就活生からも回答いただきました
24卒・青山学院大学・文学部(志望:人材/内定:人材)
自分の人生の優先度に合わせて選択するのが良いと考えます
どんなこともやめたくなることはあると思います。企業を辞めても世の中に仕事はいっぱいあります。安定を求めて退屈を取るか、フリーターとしての刺激を求めて安定を犠牲にするか選べば良いのではないでしょうか?
回答日:2026/07/05
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
新卒入社で会社をやめるのはキャリアに傷が付くので避けよう
新卒入社した会社をやめたいということで、葛藤している部分があるかと思います。
しかし、入社1週間での退職は、あなたの経歴に大きな傷を残してしまいます。
1週間で離職は、会社から違法行為を強要されそうになったというような、よほど会社側に問題があったような話でない限り、評価をさげてしまうでしょう。
希望と違う部署に配属された、仕事内容が合わない、という理由での退職は、よほどの会社側の問題がない限り、評価を下げてしまうでしょう。
やめたい理由とやりたい仕事をもとにできることを考えよう
まずは、なぜ今の会社をやめたいのか、そして本当にやりたいことは何なのかを考えてみましょう。
希望ではない部署に配属されたとのことなので、たとえば、部署が違っても、今の仕事のなかであなたのやりたいことを実現する方法がないか、考えてみましょう。
そこからじっくりと考えたり、ときには相談したりすることから始めてみましょう。
新卒入社1週間では知らないことが多いためやめるのは早い
入社して間もない段階で「やめたい」と感じる気持ちはわかります。
ただ、入社して1週間という短い期間では、まだ何も見えていない段階のため、判断するには早すぎます。
毎日会社に行くのがつらいと感じているようなのですが、そういった状況が1年続いているなら考えたほうが良いですが、1週間では職場の人とも話せていないことも考えられます。
職場の人間に話を聞いてみて新たな気づきを得よう
一人で抱え込まず、まずは職場の先輩や同僚など、周りの人にその気持ちを話してみることをおすすめします。
話してみることで、相手も同じような経験をしていたことがわかったり、自分では気付かなかった仕事の面白みを教えてくれたりするかもしれません。
たとえば、「どうしてこの仕事をやっているのか」「この仕事の面白みは何か」といったことを聞いてみてください。
すぐにやめるという決断の前に、まずは周りを頼って、客観的な意見を聞いてみましょう。
今の仕事が自分に向いていないと感じる人は少なくないかもしれません。以下の記事では仕事が向いていないと感じた際、仕事を辞める前に試してみるべきことを解説しています。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





