就活の選考動画で好印象を与えるコツについて教えてください。

近年企業のエントリーシートに動画提出を求められるケースが増えていますが、私も自己PRを動画で撮影することになってしまいました。

初めての形式のため背景や照明、服装、話し方など、通常の対面面接と異なるポイントをどう整えれば良いのかわかりません。

動画ならではの工夫がどれだけ評価に影響するのか判断できないため、どこを意識するべきか教えてください。

大学4年生 女性

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2人のアドバイザーが回答

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キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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動画選考は伝わりやすさ重視! 環境整備をしよう

動画選考では、話の内容上に伝わりやすさと安心感といったところが評価されます。映像越しだからこそ、細かな印象の積み重ねが結果に影響しやすいです。

環境面のポイントとして背景は白や無地の壁を選び、生活感のあるものは映らないようにしましょう。照明は正面から顔に当たる位置に調整すると表情が明るく見えます。

カメラの位置は目線と同じ高さが理想です。服装は基本的に対面面接と同様で問題ありません。ラフな格好は印象に差が出やすくなるため気をつけてください。

カメラ目線を意識! ゆっくり結論から話そう

話し方のポイントとしてはカメラ目線、ゆっくり話す、結論から話すという3点を意識していきましょう。

原稿を丸読みすると不自然になるため、要点だけをメモにして話すと自然な印象になります。

カメラの向こうにいる一人の面接官に話しかけているという意識をもつことが大切です。落ち着いて自分の言葉で面接官に届けるつもりで話す姿勢が、好印象につながると思います。

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、自己PRが3分で完成します

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キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

柴田 登子

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清潔な背景と明るい照明で印象を劇的に良くしよう

選考動画で好印象を与えるコツですが、まずは最低限、動画を撮影する環境を整えましょう。

ちゃんと片付いた部屋で撮ってください。意外と忘れがちですが背景に余計なものが映り込んでいるだけで、なんとなく印象が悪くなってしまいます。

背景に何も映っていない白い壁の前などで撮ることを重要視してください。

次に照明です。画面が暗すぎると全体的に印象が悪くなりがちなので、なるべく明るいところで撮影しましょう。

もし難しい場合はライトをつけたり電気を明るくしたりして、話し顔がはっきり映るように心がけてください。

服装に関しては、そのまま面接に行けるようなスーツ姿で撮影するのがよろしいかと思います。

話し方はとにかく敬語を意識してください。目の前に誰もいないと話し方が硬くなったり、逆にカジュアルになりすぎたりしがちです。事前にしっかり原稿を書いて、言葉遣いに配慮しておく必要があります。

自然な笑顔と丁寧な敬語で自分らしさを表現しよう

動画だとどうしても表情が硬くなりやすいですが、極力自然な話し方を心がけましょう。多少つかえても構いません。一発で撮ろうと思わず、納得がいかなければ何度も撮り直してみてください。

最近のスマートフォンだと、録画中に字幕が流れる「プロンプターアプリ」などもあります。

自然に話すのが苦手という方は、そうしたツールを活用して撮影してみるのも一つの手ですよ。

以下の記事では動画選考でほかの就活生と差別化する方法を解説しています。「どのような動画にすれば採用担当者の印象に残るかわかない」と疑問を抱えている人は、ぜひ参考にしてください。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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