就活中に「うつ病かも……」と感じる学生の割合はどれくらいですか?
自分が「就活うつ」のような状態になっているのではないかと悩んでいます。
最近はやる気が出ない・眠れない・食欲がないといった症状が出ていて、自分だけが特別に弱いのではないかという孤独感も強まっています。
同じように精神的な不調を抱えている学生はどれくらいいるのでしょうか? 実態を知って、不安を解消したいです。
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不安は自然な反応! 一人で抱えこまず相談しよう
就職活動が長期化するなかで「自分は就活うつなのではないか」と感じる学生は決して少なくありません。
実際の調査のなかでは就活生の3〜4割程度の人が、強い不安や抑うつ感を経験したと回答しています。
不採用が続くと「自分の価値が否定された」と感じやすくなり、意欲の低下や不眠、食欲不振などの症状が出ることがあります。
これは意思の弱さではなく、長時間プレッシャーにさらされることで起こる自然な反応です。
心身を守ることが大切! キャリアセンターなどを活用しよう
特に就職活動は結果が数字や合否で示されるため、自己肯定感が下がりやすい環境にあります。「周りは上手くいっているのに自分だけがつらい」と感じてしまうことも少なくありません。
大切なのは、一人で抱えこまないということです。大学のキャリアセンターや保健センター、信頼できる家族や友人に相談することで気持ちが整理されることも多いです。
就職活動は人生の通過点でありすべてではありません。心身の状態を守ることも、将来のキャリアを考える上で大切な行動です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
不安なのはあなただけじゃないと知って心を守ろう
就活うつを感じる人の割合ですが、データによって「2割程度」というものもあれば「半分くらい」というものもあります。
今後の人生を占うのが就活なわけですから、不安になるのは当然です。
面接が百発百中で受かる人ばかりではありませんし、落ち続けていれば、やる気が出なくなったり眠れなくなったりするのは誰にでも起きることです。
自分の弱さを責めず適度に休みながら歩んでいこう
「自分だけがダメなんじゃないかな」と思うかもしれませんが、実に半分近くの人が同じように感じています。
あなた一人ではないということを認識しておいてください。
不安を抱えているのは自分だけではなく、みんなそうなんです。だから自分だけが弱いんだなんて思う必要はちっともありません。
「自分だけが弱いわけではない」と知ることで、少し安心できる部分があるのではないでしょうか。決してあなたが弱いわけではありません。そのことを心に留めておいてください。
このQAコンテンツでは、「就活がつらい」といった、就活中に起こりうる軽度のメンタル不調に対しアドバイスをしています。
もし心身の不調が続く場合は、無理をせず心療内科などの専門機関に相談してください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




