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Q
- 面接で「自己啓発で取り組んでいることは?」と聞かれたら何を話すべきですか?
- 面接官が知りたいのは、自己啓発をおこない、自己成長にどれだけ取り組んでいるかということです。これは、何をしているかということも重要ですが、自己成長意欲を持っているか、どれだけあるかがポイントです。 入社してから、自己成長意欲がないともらった仕事しかしない、できない人材になってしまいます。それだけ自己啓発に取り組んでいることをアピールする重要性は高いということです。 なければ正直に伝えてからこれから取り組む姿勢を示そう 次に質問の答え方ですが、無理に何かを探して答えることは避けるべきでしょう。深掘りされて嘘だとバレてしまったらアウトです。ないのであれば、正直に答えるべきでしょう。 ですが、それでは評価は上がりませんので、これから取り組むことを伝えてみてはどうでしょうか。 たとえば、「資格取得を目指す」「本を読んで自己肯定感を上げる」「何か新しい事に取り組む」などについて、事前に情報をリサーチしておくと良いと思います。 リサーチだけでなく、取り組む理由までは考えておいてください。また、取り組んでいるのであれば、内容について具体的かつわかりやすく説明したうえで、自己成長したことを伝えてください。
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Q
- やりたいことが見つからないまま就活ってできますか?
- やりたいことは簡単には見つかりません。小さい頃から目指しているものがある人を除いて、多くの人はやりたいことが明確にならないまま進んでいるので、気にする必要はありませんよ。 就職活動では、自分に興味があるものやできそうなことに近い仕事を探すことで、やりたいことが明確化しやすくなるために選んでいると考えてください。それがやりたいことだと決まった訳ではないということです。 実際に会社に入社して仕事を始めると、「やりたかった仕事ではない」と思うことは多くあります。好きな業務ができるとは限らず、そのなかでときには妥協して現状を理解しながらやりたいことややりがいを見つけていきます。 現状はやりたいかもしれいないことから選んでいこう 現時点でやりたいことが明確にならないのであれば、「やりたいことかも」で充分だと思います。その仕事と向き合うことで、違っていたならば、そこからまたやりたいことを探せば良いのです。 企業選びに迷っているときは、嫌いな仕事やできないことから探す方法もあります。選んだ業界や職種を削除していき、残ったものが比較的やりたいものであることも考えておきましょう。
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Q
- 就活の面接で全落ちしました。立ち直るにはどうすれば良いですか?
- とてもつらい状況ですね。ですが、書類選考を通過していることは事実でもあるので、諦めるのはまだ早いです。 ここでの改善点は面接にあると思うので、自分の面接を振り返り分析をして、課題を見つけることに集中していきましょう。 自分ができていないところを再確認して解決策を考えてみることが必要です。自分の良さを伝えられない直接な原因に気付くことです。一人では難しいなら、友人やキャリアセンターに協力してもらうことも良いでしょう。 過度に面接を意識せずにありのままの自分を見てもらおう 面接を通過できない人はたくさんいます。面接になると緊張してうまく話せないとか、質問されると答えられないなど、面接になると力が発揮できないようです。 今の状態から脱却するには、面接そのものに対する考え方を変える必要があるかもしれません。 苦手意識を持ってしまうと、うまくしなければいけないとか、緊張してはいけないと思うと、意識してしまい、余計にうまくいかないことが多くなります。 良く見せようとか、うまくやろうとは思わないことが大切です。ありのままの自分を見てもらって判断してもらえば良いのだという気持ちを持ってください。 面接官は、あなたを良い悪いで見てはいません。自社にマッチしているかどうかを判断しているだけととらえて臨みましょう。
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Q
- 就活で全部落ちたら内定は難しいですか?
- 応募した企業にすべて落ちてしまい、自信を失い落ち込んでしまうのは当然のことです。 今すべきことは、落ちる原因を追及することです。これまで選考を受けてきたことを振り返り、何がダメだったのかを自分なりに分析する必要があります。 選考のどの段階まで進めるのか、共通の要因はないかを考えてみてください。 たとえば「自分に合った企業選びをしているか」「企業研究はできていたか」「自己PR、ガクチカの伝え方は間違っていないか」「面接はどうか」など、原因と思われる共通の要因はなかったでしょうか。 わかったところを改善するだけで、これまでよりもうまく選考が進むと思います。 自分と合う企業はある! 最後まで諦めずに挑戦しよう まったく内定が取れずに卒業ギリギリに内定を取得した人もいました。就職するのを諦めていましたが、最後までやってみた結果、その先を考えようということで頑張っていました。 選択肢の一つとして、卒業してもアルバイトをしながら就活を継続する方法もあります。勤労意欲を持って自分に合う仕事を探していることなので、共感してくれる企業担当者は多いと思います。 就活を辞めてしまったら、それで終わりになります。活動を継続することで可能性は残っていますから、諦めずに取り組んでいきましょう。
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Q
- 就活のプレエントリー数はどれくらいにすべきですか?
- プレエントリーは、選考準備期間でもあり、会社説明会なども含まれてきます。本エントリーよりも気になるレベルでもエントリーしたほうが良いと思います。 会社説明を聞いてみて「何か違う」と感じたら、選考を辞退することで問題はありません。 一般的なエントリー数は、20〜25社と言われています。私がサポートしていた学生でも、20社程度はプレエントリーをされていました。 気になる企業にエントリーすることで就活を有利に進めよう プレエントリーをすることのメリットとしては、エントリー企業に対して早い段階から興味を持っていることをアピールできることです。 ほかにも、本格的な会社説明会が開始される前に、業界研究などの名目で説明会が開催されるので、早い段階から企業理解を深めることができます。 選考に関しても、企業によっては選考に有利になるケースや選考に関する情報をいち早く入手することができます。 「気になる」から「興味がある」に変わることもあります。一社でも多くのプレエントリーをすることで、情報を得る機会も増えます。 選考においても一社でも多くの選考をするほうが、経験値も上がり内定取得率も上がります。チャンスが増えると考えて多くのプレエントリーをすることをおすすめします。
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Q
- グループワークの人数はどれくらいが多い?
- 一般的なグループワークの人数は4〜5人です。それ以上の人数になると、役割の振り分けや意見のまとまりを考慮すると難しくなるとされるからです。 机のレイアウトで考えても、1グループは机を2台向かい合わせる形で設置せれば良いので、4〜5人のほうが運用しやすくなります。 さらには、偶数人数だと意見が対立した場合にまとまりにくいことから、奇数人数で設定する場合もあります。 自分の得意なことを見極めて役割を全うしよう 参加人数による比較を考えてみると、少人数の場合は一人が一つの役割になります。したがって、自分の役割をどれだけ理解して果たすかがポイントになってきます。 リーダーを担当しないと評価されないという考え方の人が多いと思いますが、そうではなく、チームのなかでいかに役割を果たせたかというのが評価ポイントになってきます。 それぞれの役割を発揮できたチームは、結果として現われます。会社では最も求められるところでもあるので、チームとしてメンバー全員が評価の対象となります。 グループワークでの役割は、いろいろありますが、自分の能力が発揮できる役割を担うと良いと思います。自分の得意なところはどこかを見極めることで、自己アピールにつなげていきましょう。
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Q
- 就活の二次面接ではどのような質問をされますか?
- 一般的な面接の流れでいくと、一次面接では、採用担当者レベルが担当して自己PRや志望動機などを中心とした面接内容になります。 二次面接では、現場責任者が加わり仕事を中心とした面接の内容になってきます。現場責任者が業務適性や将来性に注目して、自社にマッチするかどうかを判断することになります。 最終面接では、経営者や決裁者が担当するので、会社のビジョンに共感できるか、意欲や熱意について確認するための面接内容になっていきます。 したがって、二次面接では、具体的な業務内容についてどこまで理解しているか、現場でやっていけるのかという視点が重視されるので、企業研究を含めてどのような仕事をするのか、したいのかを事前にまとめておくことが重要です。 二次面接が関門! 今までの選考と相違ないよう準備しよう ここでの面接は、ミスマッチを防止する意味でも重要なポイントになるので、企業側も現場を熟知した面接官を導入してきます。 この面接をクリアできればゴールは近いでしょう。その後は、これまで審査してきた結果を基にして、相違がないか決裁者が確認することになるので、しっかりと準備をして臨みましょう。
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Q
- 中途採用の一次面接で結果連絡が遅いのは不採用ですか?
- 中途採用の場合、希望者が応募されるタイミングに違いがあります。 ですから、予定している応募がない場合は、ほかの応募者を待っている可能性が高く、選考結果をすぐに出せない場合があります。 配慮が行き届いた採用担当者であれば、結果が遅れていることを伝えてくれるでしょう。中途採用に関しては、新卒採用と違いサイレントお祈りはないと思います。 結果が遅いのは不安ですが、連絡があるまでは待つしかありません。 企業から案内がなければ企業に問い合わせしよう ただ、結果を待っている間でも求人は動いているので、ほかの選考にも影響してきます。したがって、タイミングを見て確認することは必要だと思います。 事前に「およそ1週間程度」や「何日以内」などの表記がされていたのであれば、問い合わせをしても問題はありません。 およその案内すらない場合でも、問い合わせても良いと思います。その場合は、結果を聞くのではなく「いつぐらいに結果が出そうですか」という内容で問い合わせると良いでしょう。 中途選考の場合は、随時対応することが多いので、日常業務と並行しておこなわれます。決裁者の予定であったり、選考における調整事項も多く、時間がかかってしまうことも理解しておきましょう。
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Q
- 「無人島に持っていくなら」という面接の質問意図は何ですか?
- 面接では想定外の質問をされる心構えをしてください。応募者を困らせる目的ではなく、想定外の質問の意図は対応能力、発想力、理解力、人間性などを知るために質問をします。 ポジティブな理由付けで自分らしさを伝えることが大切 ここでの注意点は、「とにかく何か答えれば良い」という姿勢では不十分だということです。大切なのは、「なぜその答えを選んだのか」という理由づけであり、そこが評価の重要なポイントになります。 この手の質問に明確な正解・不正解はありません。しかし、答えに対する理由がマイナスな印象を与えてしまう場合もあるため、慎重に考える必要があります。 たとえば、「無人島に持っていくなら?」という質問では、発想力、計画性、また、慎重派なのか楽天的なのかという性格傾向などが問われます。自分をうまくアピールするチャンスと捉えて、あらかじめ回答を準備しておくと良いです。 そのほかの定番質問には、「あなたを色にたとえると?」「動物にたとえると?」といったものがあります。 実際にあった事例ですが、ある面接で「自分を色にたとえると?」という質問に対して、「黒」と答えた学生がいました。理由は「どんな色にも染まらない自分でいたいから」でした。 しかし、これを聞いた面接官の上司は「組織に染まらないということは協調性がない」と判断し、不合格としました。私はその判断に異議を申し立てたものの、受け入れられませんでした。 このように、答え方や理由によっては、相手にネガティブな印象を与えてしまうこともあります。そのため、こうした質問には十分に備え、自分の意図が誤解されないような伝え方を準備しておくことが大切です。
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Q
- 公務員と民間企業の併願はやはりきついですか?
- 公務員と民間企業を併願する場合、どちらに重きを置くかによって、取り組みの大変さに差が出てきます。両方に同じ熱量で取り組むのは難しく、結果的にどちらかに偏ってしまうケースが多いように感じます。 通常、キャリアは1つのイメージからビジョンを描いていくものですが、併願することで2つの異なるキャリアを同時に考えることになります。 選考が進むにつれて戸惑いや迷いも増えるため、やはりどちらかに比重を置いて進める方がスムーズで効果的ではないでしょうか。 比重のかけ方と伝え方次第でリスクを最小限にできる 併願する場合の注意点としては、公務員の選考は時間がかかるため、民間企業の選考が先に進み、内定を受けるケースが多いことが挙げられます。これにより、民間企業側は内定辞退のリスクを懸念することがあります。 そのため、公務員を併願していることを伝えるかどうかは慎重に判断する必要があります。事前に担当者へ併願の可否を確認しておくこともおすすめです。 過去には、「公務員が不合格なら諦める」という前提で内定を出す企業もありました。民間企業に対しては、公務員がダメだったときの滑り止めとして見られないよう注意しましょう。 そのためには、民間企業でしか実現できない目標ややりたいことをしっかり伝えることが効果的です。