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Q
- 座談会での出し物はどのようなことを指していますか?
- 座談会の目的は、学生との交流、企業に対する疑問や不安の解消、企業イメージの向上や親近感を持ってもらうなど、多くの目的があります。出し物とは、座談会を盛り上げるためにする仕掛けです。 アイスブレイクもその一例で、緊張した場を居心地の良い場に変えるための仕掛だといえます。 ほかには、座談会のワークをどのような出し物でおこなうかを企業側が考えます。 事前に企業側からどのようなことをするのか伝えられているのであれば、心構えをしておくと良いと思います。事前に連絡がないのであれば、気にする必要はありません。 学生が準備する必要は基本的になし!安心して参加しよう また、学生側に出し物を求めることはないと思います。ハードルを上げて参加者が減るようなことはしませんので、安心してください。 もし、学生側に出し物を求めてくるような場合は、参加者がアピールする場である可能性があります。その場合は、準備をして座談会に臨んでください。 最後に心構えとして、座談会に参加した場合は、疑問点や不安なことを解消する目的で参加しましょう。企業の雰囲気を知ることも大事ではあるものの、疑問点や不安をなくすことが参加者と企業側の狙いであることも理解しておくことが大事です。
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Q
- 慎重になりすぎるという短所がある場合、面接でどう伝えるべきですか?
- 短所というのは、捉え方を変えることで長所にもなります。 「慎重になりすぎる」という点は、物事を決めるまでに時間がかかったり、リスクを過度に考えたりすることから短所に見られがちです。 しかし、捉え方を変えると、失敗するリスクを回避するために入念に準備をして実行する長所ともいえます。 これは、ビジネスにおいては必要不可欠なスキルなのです。つまりは、「慎重になりすぎる」という点は、長所として捉えることもできるということです。 慎重になりすぎるのは、自信が無いからだと考えます。リスクや不安を払拭するだけの根拠や理由があれば自信が持てるのではないでしょうか。 短所は自覚と工夫を伝えてポジティブに語ろう! 短所を伝える際は、自分でその短所を自覚し、改善のために工夫をしていることを伝えると、マイナスのイメージを持たれにくくなります。 たとえば、慎重さを活かしつつも、考えた結果には自信と勇気を持って決断や行動をするよう心がけている、という伝え方はどうでしょうか。 短所を完全に克服するのは難しく、無理に克服しようとすると疲れてしまいます。短所はあなたが持って生まれた個性であり、言い換えれば「あなたらしい長所」とも言えます。自覚して受け入れ、それをどう活かしていくかが大切です。
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Q
- 自己分析をレポート形式で作成するのってどうなの?
- 見やすさや使いやすさを重視されてはどうでしょうか。自分が使いやすい形式を活用することをおすすめします。 レポート形式にすると、項目ごとにまとめたり、分析するジャンル毎に分けることもできるメリットがあります。見やすさを重視する場合はレポート形式がよいでしょう。 感覚のようなもので判断する人は、マインドマップのような形式のほうがイメージしやすいかもしれません。気が付いたときに簡単に修正したりもできます。 自己分析をする初期の段階では、マインドマップなどを活用してイメージ作りからスタートすると良いかもしれません。 項目を分けてレポート形式で掘り下げていこう レポート形式の構成についてですが、たとえば、自分のやりたいこと、できること、求められていること、これら3つを大きな分類として考え、それぞれについてレポート形式で自己分析を深めていく方法があります。 さらに、各項目を細分化できれば、より具体的に自己分析ができるようになります。ライフラインチャートや自分史なども活用するとよいでしょう。 それぞれのツールの結果を自己分析シートとしてレポート形式にまとめても良いでしょう。
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Q
- ボーナスがない会社のメリットはありますか?
- 正直なところ、ボーナスはあるに越したことはないと思います。雇用形態でも違ってはくるものの、ボーナスは企業の業績に影響されるため、必ず支給される訳ではないことも理解しておきましょう。 また、ボーナスについては「支給額〇カ月分」などと表記されていることが多いです。しかし、これはあくまで実績の平均を示しているにすぎません。実際には、支給額に個人差があります。 そのため、この情報だけを鵜呑みにして企業選びの判断基準にしてしまうと、「思っていたのと違った」と後悔する可能性もあるため、注意が必要です。 仕事内容や月給・福利厚生などほかの要素も総合的に見よう 基本的な考え方として、仕事内容を優先して転職活動をしている場合は、ボーナスの有無をあまり重要な条件としない方が良いでしょう。たとえボーナスがなくても、「やりたい仕事に就けるのであれば問題ない」と考えるのも一つの選択です。 一般的にはボーナスを支給している企業が多いものの、支給のない会社でも、福利厚生が充実していたり、月給が高めに設定されていたり、インセンティブ制度があるなど、ほかの形で還元されているケースもあります。そういった点をしっかり確認することが大切です。 また、現時点でボーナスがない場合でも、業績が上がれば今後支給される可能性もあります。条件は変化していくものであるという前提を持ったうえで、やりたい仕事内容を軸に企業を選ぶ姿勢をおすすめします。
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Q
- ESを提出期限ギリギリに出すと落ちるって本当?
- ESの提出期限がギリギリでも、落ちることはないと思います。 応募者のなかには、期限直前に応募情報を知る人もいるはずです。もちろん期限を過ぎることはNGですが、期限内であれば平等に選考されるはずです。 ただ、同一企業で提出期限ギリギリの案件が続くとチェックされる可能性はあると思います。提出期限に余裕があると、逆に提出が遅れたりするので注意しましょう。 企業側の立場的には、期限前に提出してもらったほうが助かります。 期限に余裕を持つことは社会人になっても求められる 選考への影響はないですが、ESの読み込み作業にも時間がかかるので、期限ギリギリで時間に余裕がないと流し読みされる可能性もあります。 逆に、時間に余裕があると丁寧に読み込んでもらえると思います。 社会人になると、日頃から提出期限を求められることが多くなります。提出期限はその日までに出せば良いのではなく、前倒しで提出する習慣を身に付けてください。 追加の仕事が入ると仕事が回らなくなり、仕事の精度も落ちてしまいます。仕事ができる人は、すぐに着手することで時間に余裕を持たせ、修正を重ねて精度の高い仕事をします。 急な仕事の依頼も受入れ体制ができているので、頼れる存在でスマートに仕事をこなす印象を持たれるので、日頃から意識しましょう。
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Q
- 面接を受けたくないです。
- 心配はいりません。面接を受けたくない人がほとんどです。前向きに取組んでいるように見えるのは、避けることはできないからこそ「やるしかない」と覚悟を決めているからです。 あなたと同じように初対面と話すのが苦手な人はたくさんいます。それでも、これからの人生経験のなかで、初対面で話さなければいけない場面は出てきます。 面接において、上手い下手はあるものの、基本は慣れが必要です。場数を踏むことが改善をする近道だといえます。就活の面接などの経験から、少しずつ慣れていく必要があると、とらえてみてはどうでしょうか。 経験が少ないからこそ、上手くできないのは当たり前です。できないから何度も練習を積み重ねているのです。 苦手意識は練習と経験で少しずつ克服できる 面接でリラックスして臨む方法としては、考えてきた自己PRや志望動機は丸暗記しないことが挙げられます。一語一句暗記しようとして、本番で思い出せないと焦ります。 また、暗記した内容を話すと棒読みになり、感情が入らないので、熱意も伝わりにくくなります。 内容についてはキーワードを覚えるようにしましょう。キーワードをつなげる話し方をすると自分らしい自然な感じで話すことができ、面接官も評価がしやすくなります。
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Q
- 転職の一次面接の逆質問では何を聞くべきですか?
- 転職での面接の場合、新卒の面接と違って逆質問の意味が少し変わってきます。 新卒面接の場合は積極性や志望意欲としてとらえるケースが多いのですが、転職面接の場合は応募者の不安や不明な点など、理解を深めるためという目的です。 したがって、質問がないというのは「理解している」と判断します。後から質問したりすると「面接の時に質問してくれたら良いのに」と思ったりもします。 あなたが不安に思っていることや疑問点を聞くことを企業側は望んでいるので、遠慮せずに質問をしましょう。 働くうえでの気になる点を聞いて齟齬をなくそう 逆質問としての例は、実際の業務内容についての詳細、提示されていない福利厚生や労働条件、どのような活躍を期待しているのかなどの質問が良いと思います。 リアルな質問内容なので、質問しにくい部分もあるかと思いますが、双方にとっても不安を取り除く意味で確認しておく必要があります。転職面接の場合、後から「聞いていない」とか「話が違う」というトラブルを避けるために質問として認識をしています。 退職時に「聞いていなかった」というケースも多く、ほとんどが伝えていた内容であることから、企業側は確認を求めているということを押さえておきましょう。
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Q
- 面接で「壁にぶつかったとき」について聞かれたら、どのように答えれば良いですか?
- この質問をする企業側の意図には、壁にぶつかったときの対処方法やストレス耐性などを知りたいというものが挙げられます。 直面した壁の乗り越え方に応じて、人物像をイメージすると同時にメンタルの強さなどを確認したいと考えているのです。 この手の質問は、面接のどこかで必ず聞かれるものでもあるので、人によっては苦手意識があると思いますが、ベストな答え方を準備しておけば高評価を得られるチャンスになります。 抽象的な表現よりも自分だけの具体的なエピソードを伝えよう 恐らく面接官の反応がいまひとつ悪いのは、よくある回答だったからかもしれません。 たとえば「あきらめずに頑張った」「忍耐強く辛抱した」「ポジティブにとらえた」などの抽象的な伝え方だけになっていないでしょうか。 乗り越えたプロセスや心情の移り変わりといった、その人らしい乗り越え方や考え方を、より具体的なエピソードを交えて伝えてもらえるのを期待しているのだと思います。 エピソードの構成としてはまず、壁にぶつかったときに取った自分の行動とそのときの心情を伝えましょう。 その後、その壁を乗り越えるための解決方法や、そのときの行動と心情を述べます。 最後に、それらの行動の結果としてどうなったかと、結果を受けての心情、その壁を乗り越えた事実が自分にどう活かされたかを伝える構成で作成してみてください。 あなたがおこなった、あるいは感じたことが盛り込まれたオリジナリティのあるエピソードにすることが大切です。
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Q
- 自己PRを資料で提出しても良いですか?
- 自己PR資料は、事前に採用担当者に確認を取ったうえで提出するのであれば問題ありません。 ただ、企業側としては同じ条件でいかにアピールできているかという視点で評価をしている場合もあるので、イレギュラーなケースは逆に敬遠される可能性もあります。 特に採用人数が多く、応募者が多数いる場合は負担に感じる採用担当者もいると考えられるため、自分なりに判断して提出をするのがおすすめです。 実際私の経験した採用場面において、新卒採用では自己PRの資料を提出されるようなことはありませんでしたが、中途採用の場面ではありました。 より詳細にアピール内容がわかるとマッチングしやすく、合否を判断する材料にもなるので、逆に別途資料は提出するべきだとも思います。 基本は口頭で! 企業の負担にならないかも考慮してアピールしよう 仮に別途資料を提出する場合、「その資料がなくては伝わらないことなのか」がポイントです。データ的なものや図形などの資料であれば、提出する必要はないと思います。 また、細かすぎる説明などの資料も求められてはいないので、読み手に負担をかけない程度の資料でなくてはいけません。可能な限り、詳細に関しては面接などで口頭で伝えるようにしましょう。
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Q
- 新卒の面接対策でエージェントは活用すべきですか?
- 就職エージェント側の最終目的は新卒学生を企業に紹介し、採用してもらうことです。採用が決まって初めて売上げが発生して利益を得ます。 そのために無料で就職支援をおこなっているため、就職エージェントが推奨する企業を中心に就活が進みます。一人で就活ができない人にはありがたいサービスです。 メリットとデメリットがある! 自分の意思を持って使うことが重要 そのなかでエージェントを利用するメリットとして、ESの添削や面接練習を無料でサポートしてもらえる点が挙げられます。 企業によっては、エージェント経由で応募することで選考が優遇される場合があります。 また、エージェント側が企業の求める人材像や採用基準に関する情報を持っていることも多いため、採用される可能性が高い状態で選考を進められることもあるのです。 逆に、デメリットとしては、必要以上に応募を迫られたり、本人の要望にマッチした求人でなくても提案される点にあります。実際、内定辞退に対しては厳しい対応をされるでしょう。 エージェントを上手に利用するには、要望している条件や希望している業界・業種などを明確にして、提示している条件以外は応募しないことを取り決めておくことが必要です。 一任をしてしまうとエージェント希望通りに選考を進められてしまう可能性もあるため、注意してください。