このアドバイザーが
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Q
- 一次面接のグループ面接で聞かれることは?
- グループ面接では、同じ質問を全員に投げかけ、その回答内容を通じて評価がおこなわれます。同じ質問でも、個人面接とグループ面接では答え方が異なることがあり、そこが重要なポイントです。 他人の反応を気にして、あえて同じ内容を避けたり、本当は異なる意見を持っていても、あえて同調する発言をすることがあります。こうしたやりとりのなかで、協調性や個性といった要素が表れ、それが人物評価の参考になることもあります。 ただし、周囲を意識しすぎると、自分らしさが出せなくなってしまいます。たとえ同じ意見だったとしても、気にせず自分の考えをしっかり伝えることが大切です。周りを気にしやすい性格の方は、個人面接に臨むつもりで答えるよう意識してみてください。 グループ内での意見が対立したときこそ発言や聞き方に注意しよう また、グループ面接では、ほかの人の回答に対して意見を求められるケースはそれほど多くありません。ただし、グループ面接が選考の中心となっている企業では、そのような場面がある可能性もあります。 その場合は、たとえ意見が異なっていたとしても、否定的な言い方から入らず、まずは相手の意見への理解を示した上で、自分の考えを伝えるように心がけましょう。 さらに、他の人が質問に答えているときも、しっかり話を聞いている姿勢を見せることが重要です。こうした点は、協調性の評価につながります。
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Q
- ガクチカがゲームしかない......どうしたら良いですか?
- 質問者さんと同じように、ガクチカの題材に悩む人は多いです。実は、華やかな経験が良いと思っているのは、自分の価値観が関係しています。 採用担当者の意見からすると、ガクチカの題材はどんな内容でも構いません。内容よりも「その人がどれだけ頑張ったのか」「どれだけ成長につながったのか」などの中身を重要視しているからです。 実際、ガクチカでアピールされる題材はどれも同じような内容です。優れた文章能力や面接での優れた表現力が無い限りは響き方に差を感じません。 ゲーム=遊びとイメージさせてしまうと危険な場合も 今でこそゲームのイメージは良くなってきていると考えるものの、ゲームに対する印象は世代によって賛否両論があると思います。 私は、ほかにはないガクチカの題材の方がインパクトがあると考えます。ただし、エピソードの選び方については、慎重に進めましょう。 遊びの部分を強調しないようにして、あなたにとってどれだけ影響を与えて、どのように活かされていくのかという部分を伝えることができるのであれば、自信を持ってガクチカの題材にしても良いと考えます。
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Q
- 面接に落ちた友人をどう励ましたら良いでしょうか?
- 友人の今の気持ちに寄り添ってあげることが大切です。これは、実際の就活カウンセリングにおいても同じことがいえます。 落ち込んでいる相手に対して、最初から「気にするな」「あきらめろ」「考えても仕方ない」などの声かけは、あまりおすすめできません。本人は、今の気持ちを理解して欲しいと思っているからです。 たとえば「あれだけ志望していた企業がダメだったんだから、悔しいよね」とか「それは、落ち込んでしまうよ」という言葉で、つらい気持ちを一緒に味わってあげてください。 つらい気持ちを受け止める姿勢が次の前向きな一歩につながる 相手の気持ちに共感し、本人から「これからどうしよう」「どうすれば良い」などの助けが求められる状態になった段階で、次の行動などのアドバイスをしてあげてください。この段階になるには、一定の時間が必要であるため、焦らずに友人の様子を見守ってあげましょう。 もし、友人から背中を押して欲しいような感じを受け取ったなら「気にしていても前に進まないよ」とか「行動すればチャンスはあるよ」といった前向きな言葉をかけてあげることも必要です。 落ち込んでいる人に対しては、助言よりも傾聴です。カウンセリングの基本でもあります。
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Q
- 就活の面接でストレスが溜まります。良い解消法があれば教えてください!
- 面接をストレスに感じることは自然なことです。緊張や不安が重なると、心身ともに疲弊するため、睡眠に影響が出てしまうこともあると思います。 認めてもらいたいと努力しているのに認めてもらえないことで、自己肯定感も下がってしまいます。まずは、このストレスを感じているのはあなただけではないと理解しておきましょう。 運動や生活習慣の見直しで心と体のバランスを整えよう 医学的な観点からいうと、人の身体はストレスを感じたとき、それを解消するためにいくつかのホルモンを分泌します。そうすることで身体を正常に保とうとしているのです。 その成分を正しく分泌させるために必要なのが、運動や規則正しい生活です。趣味や好きなことに没頭するのもストレス解消には良いものの、それよりも運動を習慣化させることがおすすめです。ジョギングやウォーキング、何かのスポーツでも良いでしょう。 筋トレやストレッチでも構いません。とにかく身体を動かすことがポイントです。また、就寝前に呼吸法やリラクゼーションをおこなうと良い睡眠につながります。 世の中はストレス社会でもあります。これからもストレスと上手く付き合っていかなければならないため、今から自分のストレス解消方法を知ることが大切です。
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Q
- 自己分析はパソコンでしても良い?
- 紙ベースも悪くはないのですが、紛失をしたり、書いたりする時間などを考慮すると、パソコンを使用することをおすすめします。 今はどの企業もペーパーレス化を目指しており、今からパソコンを使ってデータ化することに慣れておいたほうが良いでしょう。 パソコンを使用するメリットとしては、データの保存ができることや修正が簡単にできることです。 一方で、データの紛失、データを削除してしまうことの無いように注意する必要があるでしょう。データのバックアップやデータを複数保存しておくなど工夫が必要です。 スマホやクラウドツールを活用して効率的に自己分析を進めよう 自己分析では、外出先で気付いたことをメモすることもあると思うので、スマートフォンからもアクセスできるGoogleドライブなどを活用してデータ保存すると便利だと思います。 自己分析のツールなどは、有料のツールを利用しても良いのですが、私がおすすめしているのは、厚生労働省が運用しているジョブ・タグというサイトです。 これは、強み分析や適職診断などのツールが無料で利用できます。 仕事理解のツールでもあるので、仕事理解を深めて自分に合った仕事を探したり、興味のある仕事を探すために便利なツールです。
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Q
- グループワークの「ビジネス型」とは何ですか?
- ビジネス型のグループワークは、実際に会社で発生する可能性がある案件や実際にあった案件を題材にしておこなうことが多いです。 したがって、課題解決を重視したワークになると認識しておいてください。 題材が違うだけで、グループワークでの役割などは同じなので、自分が担当する役割について理解しながらチームワークで取り組むことを意識しましょう。 たとえば、新商品の企画や、人材を定着させる為にはどうすれば良いかなど、未来的思考や会社の課題解決策を求められるので、想定される題材について事前にリサーチしておくと良いと思います。 特にメーカーなどであれば、製品に関連した内容を想定して、業界の現状なども把握しておくと良いでしょう。 実在のビジネス課題をもとに協調性と役割理解が評価される形式 評価ポイントに関してですが、企業は学生が業界や会社のことを深く理解していないことを前提としているので、アイデア的要素以外の結果について、それほど重視はしていないと思います。 一般的なワークの評価と同様に、各役割の理解と協調性を重視しているでしょう。 チームワークでどこまで結果を出せたかが評価に影響するので、通常のグループワークに望む気持ちで大丈夫です。
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Q
- 芸能関係の仕事で女性が活躍できる職種は何ですか?
- 芸能関係の仕事で何をしたいかを最初に決めていくことが必要だと思います。 芸能界というイメージで考えるとあまりピンとこないのかもしれませんが、芸能界でいう裏方の仕事という視点で検討してみると良いかもしれません。 たとえば、芸能マネージャー、スタイリスト、カメラマン、照明、音響、プロデューサー、ディレクター、脚本家など、たくさんの仕事があります。 芸能関係の仕事で検索すると出てくるでしょう。 裏方職にも多くのチャンスが! 自分の強みを活かせる道を見つけよう こうした多くの仕事があるなかで、あなたがやりたいことは何でしょうか。 裏方という仕事のなかでも芸能人に直接かかわることがしたいのか、芸能界に携われるだけで満足なのかどうかでも変わってきます。 また、女性が活躍しやすい仕事を見ていくと、芸能マネージャー、スタイリスト、カメラマン、プロデューサー、ディレクター、脚本家などが該当するでしょう。 照明や音響関係の場合は、力仕事もあるのでそうした面での大変さはあると思います。 とはいえ、女性活躍を重視している現代においてはあまり気にする必要はない部分もあるでしょう。 いろいろな裏方の仕事での経験を積むことで、芸能界での仕事の幅も広がっていきますよ。応援しています!
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Q
- 「業務内容」と「職務内容」の違いは何ですか?
- 「業務内容」と「職務内容」は、一見するとどちらも「どんな仕事をしているのか」という意味で捉えられがちです。しかし、実際には明確な違いがあります。 まず「業務内容」について説明します。会社の中には、たとえば管理、営業、人事など、さまざまな部署が存在します。それぞれの部署は特定の役割や機能を担っており、その部署全体で行っている仕事をまとめて「業務内容」と呼びます。 つまり、「管理部門の業務内容」といえば、生産管理や売上管理など、会社全体の運営を支えるための業務が含まれているということになります。 部署全体か自分の担当かで2つの言葉を使い分けよう 次に「職務内容」についてですが、これは各部署において自分が実際に担当している具体的な仕事を指します。 たとえば、人事部に所属している場合でも、担当する業務は人によって異なります。もし自分が採用業務を担当していれば、それが「職務内容」です。 履歴書や面接の場面でこの2つを使い分ける必要があるとすれば、「どの部署で働きたい」「どのような部署で活躍していた」といった表現には「業務内容」を使います。 反対に「どのような担当業務がしたい」「どのような担当業務に強みがある」といった、自分の役割やスキルをアピールする際には「職務内容」を用いるのが適切です。
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Q
- 就活のエントリー、4月からの開始は遅いですか?
- 早期選考の企業は別として、就活のスケジュールは、一般的にどの企業も同じスケジュール感で動いています。したがって、選考スケジュールが早く進む企業では1カ月の遅れは不利になってきます。 ただ、大手や応募者数の多い企業に関しては、選考期間も長い場合があるため、出遅れても間に合う可能性があります。早くにエントリーをしても選考スケジュール通りに進むことから、タイミングさえ間違えなければ問題はありません。 ただ、1カ月間の選考準備や企業研究に費やす時間では差がついてしまっているため、ハンデにはなります。ただし、スタートが遅れてしまっても、集中して挽回すれば問題はないです。 出遅れを感じたら集中力と戦略でカバーしよう 選考スケジュールをきちんと管理すると、効果的なエントリーができます。本命企業の選考の前に、いくつかエントリーをしておいて、エントリーシート(ES)や面接を経験しておくことが成功の近道です。 1つでも内定が取れれば大きな自信につながります。 一方、同時進行で多くのエントリーをしてしまうと、同時に選考準備をする必要があります。準備が中途半端になったりすると選考にも影響が出てしまうため、注意しましょう。
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Q
- 就活生の平均エントリー数は何社くらいですか?
- エントリーの内訳は、プレエントリーと本エントリーの2種類に分かれます。プレエントリーは説明会の参加など、選考に進む前の活動も含まれます。 一般的には、プレエントリーの平均数は20〜25社程度と言われています。私が支援してきた学生の方も、平均で約20社ほどプレエントリーをおこなっていました。 一方、本エントリー数は一般的に10〜15社程度とされています。私の支援経験では、多い人でも10社程度、平均すると8社前後でした。 文系と理系のエントリー数を比較すると、理系の方がエントリー数が少ない傾向にあります。これは、教授推薦が多いことや、文系に比べて専門性が高く職種が限定されやすいためです。 数多くエントリーするメリットとしては、選考経験を多く積めることで選考通過率が上がることや、多くの企業研究を通じて知見が広がることが挙げられます。 無理のない範囲で自分のペースに合った社数を選ぼう デメリットとしては、エントリーシート(ES)の作成時間や選考に参加する時間が増え、選考スケジュール管理の大変さがあります。したがって、エントリー数に関しては、ほかの人に合わせる必要はなく、自分に無理のないキャパでエントリーすることが大切です。