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Q
- 就活の動き方は合っていますか?
- 就活のスケジュールをおさらいすると、3年生で夏のインターンシップに参加して、早期選考が9月末から年末年始、秋冬のインターンに参加して、2月頃に選考が一般的です。 さらに3月から就活解禁となり、4月頃には選考が始まりゴールデンウイーク前後には面接が開始されます。企業によっては前倒しにする場合もあります。 上記を踏まえると、3月頭にすでに面接をおこなっている企業は少ないと考えます。したがって、旅行に行く時期は、企業説明会や一次選考が活発になる時期になるのです。 旅行を優先する場合は、早期選考で内定を獲得しよう 当然ですが、1次選考に通過しないと面接に進めません。そのため、一次選考が活発になる時期に学生が旅行に行くのはリスクがあります。選考のタイミングを逃してしまう可能性があるからです。 もし旅行を優先するのなら、インターンからの早期選考に注力するか、前倒しで選考をスタートさせる企業に応募するなどの方法もあります。順調に就活が進めば、夏前には内定を獲得できるはずです。 私としては、就活を終えた後に、最後の学生生活を楽しむ意味で旅行を計画したほうが、気持ちにゆとりを持って楽しめそうだと考えます。
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Q
- 再就活はどう進めれば良いですか?
- 2社とも勤続年数が短いことが、採用担当者の懸念点になっていると考えられます。 なぜ退職に至ったのか、その理由を理解してもらえる企業でないと採用は難しい可能性が高いです。 ですが、無理をして再就職して、また離職することは望ましくありません。 これまでの退職に至る原因について、自分自身で理解することも必要です。何が原因になっているのかを知り、改善する努力は必要ですが、それは焦らず自分のペースでやっていきましょう。 少しずつ向き合うことをしないと同じことの繰り返しになってしまいます。自分自身で職務への耐性を作っていくことでメンタル面も強くなっていきます。 自分にとって働きやすい職種を選ぶ! 面接では変化をアピールする 今後の動き方として、自分に無理のない職種、黙々とできる職種を探すことをおすすめします。どんな仕事でもコミュニケーションは必要ですが、機械やパソコンと向き合うような職種、運送などは比較的人と関わることが少ないです。 大事なのは、現状を知り、それを他人にも伝えられることです。 過去はこうだったが今は違うのだ、とアピールできれば理解する企業も多いと考えます。 これまでのことを負い目に感じないようにして、前を向く姿勢を心掛けて活動しましょう。
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Q
- 面接の結果はどれくらいで出ますか?
- 一般的には、1週間以内に結果を伝えることが多いです。ただ、同時に複数の応募者を選考しているケースでは、ほかの人の選考状況により結果が遅れる場合はあります。その場合、すぐに結果は出せません。 ほかに応募者がいない場合、採用するつもりなら2~3日で連絡が来ることが多いです。採用したい人がほかの企業を受けている可能性があり、連絡が遅れてほかの企業に決めてしまうリスクを回避するためでもあります。 企業の連絡を待っている間に次への準備を進めよう 今回のケースでは、連絡が2週間以内ということなので、まだ不採用が決まったわけではないと考えられます。 ですが、3日以内に連絡がないとすれば、採用側は迷っている可能性が高いです。あなたにするか、あなたの後に選考する人にするか、決め手がないのかもしれません。 いずれにせよ結果が出るまではわかりませんので、企業側に任せて待つしかありません。 また、手応えを感じて不採用になった場合、とてもショックは大きいですが、その原因を追究することが大切です。失敗から学ぶことは多くあります。 次につなげる糧になるようにしましょう。
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Q
- 面接で緊張してしまう場合の対処方法はありますか?
- 面接で緊張するのは、あなただけではありません。 緊張していないように見える人のほとんどは、面接に慣れて緊張の度合いが低くなっていると理解してください。 面接回数を重ねていくことで、少しずつ緊張しなくなります。 できるだけ多くの面接経験を重ねていきましょう。 面接で緊張しないために重要なのが、事前準備や心構えです。これができていないと、何を質問されるかわからないという不安が緊張を誘発します。 面接日時が決定したら、提出したエントリーシート(ES)の内容から何を質問されそうか考え、回答と深掘りされた場合の答え方を準備しておきましょう。 あえて「緊張してみよう」と思うことで心の負担が減ることもある 次に、面接実施場所の確認です。 行ったことのない場所に行くことはとても不安なので、事前に行ってみるのがおすすめです。 移動時間の把握にもなるうえ、一度でも行ったことのある場所は緊張感も和らぎます。 面接当日は、時間に余裕を持って到着するようにしましょう。 待ち時間に読書をするくらいの余裕があると良いです。 緊張してはいけないと思うと、余計に緊張します。 今日の面接は「MAXで緊張してみよう」と思って臨んでみてください。 いつもよりも緊張しないはずです。
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Q
- 就活でTOEICは何点から「すごい」と評価されますか?
- 企業によって基準は変わるものの、一般的な点数の基準をお伝えします。 国内企業で英語をあまり使わない職種であれば、650点程度あれば高い評価が得られます。 国内企業でも英語を使う職種であれば、700~800点程度は求められます。 外資系企業や国際部門なら、800点以上は必要です。 総合商社、IT、金融などの業種別で見ていくと、海外事業に関わる業務がある場合は、最低でも700点以上は必要になってきます。 あなたのTOEICスコア650点は決して悪い点ではありません。 英語力を必要としていない企業では評価してもらえるはずです。 点数そのものよりも英語に向かう姿勢がアピールになる TOEICに関しては、在学中に点数を伸ばそうと勉強をしている人はたくさんいます。 自分の目標点数を設定してチャレンジしていることは十分にアピールできます。 どのような勉強方法で努力しているのか、何のために英語を学んでいるのかを伝えることがポイントです。 たとえ、現時点での点数が低いとしても、これから継続して臨む姿勢や意欲をアピールすることは、評価の対象になります。
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Q
- 大学3年の秋からの就活は遅いですか?
- 秋から就活を始めても決して遅くはありません。 早い人は夏のインターンから早期選考の流れに乗っているものの、大手や人気企業のインターンには参加できない場合も多く、志望度の高い企業の早期選考につながっていない傾向が見受けられます。 したがって、志望度が中レベルの企業の早期選考を受けている人が多くいます。内定を獲得しても、就活は継続し、内定承諾も保留にするケースが多いということです。 選考の経験値では差が付いているかもしれませんが、これから多くの選考を受けて経験値を上げれば、すぐに追いつけます。 諦めるのは早いです。 秋冬のインターン参加で早期選考につなげるのが近道 12月には企業が合同で開催する業界研究フェスなどが開催されます。 各地域やオンラインなど、さまざまなイベントが活発になりますので、積極的に参加してみてください。 これからの動きとして、秋冬のインターンに参加して、早期選考につなげましょう。そして、多くの業界や企業の説明会を通じて就活軸を固めるのです。 早くから活動をしていても、志望する業界や職種が明確にならない人もいます。これは情報量の少なさが原因の一つです。まずは情報を集めましょう。
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Q
- 就活でメールに気づかなかった場合、謝罪すべきですか?
- 過ぎてしまっていることではありますが、今からでもメールを送信することをおすすめします。 企業には「どこの学校」で「誰か」という情報が知られています。 今回のことであなたに対しても、学校に対しても悪い印象を抱くかもしれません。もしかしたら社会に出てからお客様の企業になるかもしれません。 学生から社会人になるとすべてのことに責任を背負うことになりますし、ちょっとしたことが信用や信頼につながったりするものです。 今回のことを学びとして、当たり前にできるように習慣付けておくことも大切です。 謝罪と改善の意志を示す一言があなたの評価を左右する メールを送信するとしたら気づかなかったことを正直に伝えましょう。一通のメールであなたに対する印象は回復するはずですし、次の案内をしてくれたりすると思います。 就活の期間はいろいろな所に登録などをするのでメールの受信も多くなります。受信メールが埋もれてしまいますので、就活専用のアカウントを作成するのも方法です。 企業に伝えるアカウントと就活サイトやツール登録用アカウントを別にしておいて、受信フォルダで仕分けをすると良いでしょう。
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Q
- 就活でアンケートメールが届いたのですが、回答すべきですか?
- 企業側の意図として考えられることは、単純に今後の採用活動を良くしたいということです。 実際に選考を受ける方の目線で「どう感じているか」「良いのか」「悪いのか」を知りたいということです。そのため回答の内容で評価をするとか、印象を悪くするとかの心配は必要ありません。 企業のために協力する姿勢で良いと思います。アンケートが選考に影響するようなら忖度された回答しか得られず、意味のないアンケートになってしまいます。 アンケートの内容で良かった点は素直に嬉しく思いますが、良かった点ばかりでは改善の余地がなくなります。 むしろ改善点を教えてもらえる方が今後のためになります。 無記名などで回答者が特定できないようであれば、企業のために思うことを記入しても良いかもしれません。 批判ではなく建設的な意見として伝えられるかが印象を左右する 仮にGoogleフォームなどでもアドレスなどを特定できる場合もあるので注意が必要です。不満などは避ける方が無難でしょう。 逆にアンケート形式を用いた回答内容を参考にして、改善点を的確に伝える力を人物評価の参考にする企業があるかもしれません。
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Q
- OB・OG訪問のお礼にお菓子は必要ですか?
- OB・OG訪問後にお礼をしたいという気持ちが素敵だと思います。個人的な付き合いでお礼をすることはおすすめしますが、企業に対するお礼の場合学生という立場では必須ではありません。 お菓子などを渡さなくても評価が下がったりすることはありませんので安心してください。社会人になると企業に訪問する際に、お菓子を持っていくことを慣習的におこなっている企業は多くあります。 また企業側は手土産などを学生に対して求めてはいませんがどうしてもお礼を渡したいと思うのであれば、マナー的に問題ではありません。 ただ「そんなことをしなくてもいいのに」が本音だと思います。 どうしても渡す場合は企業に負担をかけない軽い手土産を またお菓子をお渡しすることは、子供じみた印象ではありません。 個人だけに渡す場合は食べてもらいたいお菓子をお渡しすると良いですが、会社の皆さんに渡すとなると日持ちがするような物で数がたくさんあるお菓子が無難でしょう。 こうした手土産を持参することを推奨はしていませんが貰った方は、心情的には嬉しく思いますし「よく気が付く学生さんだ!」という好印象を間違いなく抱くことでしょう。
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Q
- OB・OG訪問のメールを夜に送るのは失礼にあたりますか?
- メールを送信するOB・OGの方のメールアドレスが個人のアドレスなのか、会社の個人アドレスなのか、会社の代表アドレスかによると思います。 個人のプライベートアドレスであれば夜遅くに送信することは避けましょう。会社の個人アドレスであっても転送設定にする人も居ますので、避けたほうが良いと思います。 会社の代表メールアドレスなどの場合であれば転送することも少ないので時間に関係なく送信しても良いと思いますが、夜中の送信となると印象的にあまり良くないのでなるべく避けるべきでしょう。 就活を通じて一つひとつ社会のマナーを学ぼう アルバイトなどで送信する時間がない場合もあるかもしれません。その場合は時間指定で送信する機能などを活用すると良いと思います。 あるいは夜間にメール本文を作成しておいて保存し、日中の隙間時間に送信すると良いと良いでしょう。 学生と社会人では稼働している時間が違うとは思いますが、メールの送信時間や送信方法であってもOB・OGに対して配慮ができるかも大事なことだと思います。 こうしたひとつ一つの行動なども就活を通じて得られる学びであり、経験にもなっています。