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Q
- 在宅ワークを積極導入している職種を望んでいます。
- 質問者さんが求めるような仕事を、新卒者向けの就活サイトで見つけるのは極めて難しいでしょう。 別の方法として、自分でGoogleなどの検索エンジンに「求人 未経験 フルリモート ◯◯」といった形で検索をかけて、出てきた仕事に直接応募するという方法があります。これであれば職種を絞らなければいろいろな仕事があります。 質問者さんは「在宅ワーク」ができるのであれば、それ以外の条件はそこまで重視していないとのこと。職種や業界も「重視しない」に含まれているのであれば、そういう形で仕事を見つけるのも一つの方法です。 注意すべきは、雇用形態が「正社員」「アルバイト・パート」「契約社員」「業務委託」などさまざまなので、自分がどのような雇用形態を望むのかを見極めて応募することです。特に、希望する働き方が実現するからといって安易に「業務委託」を選択するのは危険です。 雇用保険にも入れず、確定申告など税金の申告を自分でしなければならない、仕事が急になくなることがあるといったデメリットもあるからです。 また、なぜ在宅ワークをしたいのかの理由を改めて明確にしておくことも大事です。 単に「楽だから」「通勤の時間が無駄に思えるから」「仕事以外の自分の時間を取りやすいから」「人に見られて仕事をするのが好きじゃないから」といったことであれば、出勤して得られるメリットも調べて、それと比べてどちらが良いのかを冷静に判断することも大切です。
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Q
- 面接で一緒に働きたいと言われたのに、まだ連絡が来ません。
- 「1週間以内に結果を伝えます」と言われてから「まだ連絡が来ない」と質問者さんが書いているタイミングが1週間を超えているなら採用担当者に確認のメールを送ってみると良いと思います。1週間経っていないのであれば、1週間経つまではじっと待ちましょう。 「選考通過した人だけに連絡をします」ということを言われていなければ、何らかの連絡があるはずです。 ただし企業側が「1週間以内」と言っていても、選考担当者が多忙で連絡が遅れることはあり得ます。「こっちは真剣に受けているのに。遅れるなら一言連絡くらいしてもいいのではないか」と思うかもしれませんが、仕方ありません。現実にはそういうことがあり得ます。 ですから、もしあちらが伝えてきた回答期限になっても連絡が来ないのであれば、確認の連絡をしても何ら失礼にはなりません。ただし、電話ではなくメールで確認しましょう。 基本的に企業には電話をするのは緊急連絡時以外は避けましょう。電話をかけるというのは相手の時間を無条件に奪う行為なのです。 メールで問い合わせるとしても、相手に連絡がないことを責めるような口調はNGです。あくまでも連絡がないことがどうなっていますでしょうか、という丁寧な確認トーンで文章を作成するように気をつけましょう。
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Q
- 尊敬する人がいない場合、面接ではどう答えるべきですか?
- 「尊敬する人はいません」と答えてはいけない、ということはありません。 ただし、その答えに対して理由を明確に説明できるようにしておく方が良いでしょう。 面接では答えの内容だけでなく、どのような考え方を持っているのか、どのような伝え方をするのかといったところを通して就活生の人物像を見ています。 また、この機会に「尊敬」ということの意味を深く考えてみるのも良いかもしれません。「尊敬」とは、ある対象に対して高い評価をしていて、価値があると感じ、かつ敬意を抱いている状態です。 質問者さんは「すごいな」と思う人はいるとのことなので、その中でこの定義に当てはまりそうな人はいないでしょうか。もしいれば「尊敬する人」として伝えても良いと思います。 「尊敬する人はいません」と答えることにどうしても不安があるようであれば、「すごいな」と思う人の中で、この人については最も熱を持って語れそうだと思う人を選ぶのもありですよ。
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Q
- 中小企業の商社の実態を教えてください。
- まず質問者さんが仕事に求めていることは何でしょう。それが自分の中で明確になっていることが大事です。 質問者さんにとって「仕事に求めていること」が実現できる企業がベストの選択です。 質問者さんは「規模の大きい会社の方がやれることが多い」と書いていますが「いろいろなことがやれる」ことを求めているならそれが実現できるところを探すと良いと思います。 また、大手商社と中小の商社を「比較すると劣っている部分が多いのでは……」とのことですが「劣っている」とは何のことを指していますか? 給与水準でしょうか、ネームバリューでしょうか。 質問内容から推察するに、企業研究をさらに進めることで、質問者さんの不安や疑問のほとんどは解消されると思います。 商社に興味があるとのことですから、規模にかかわらず、興味が湧いた会社をどんどん調べてみることをおすすめします。イメージと異なることも出てくると思います。ぜひトライしてみてください。
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Q
- 同じ日に面接を受けた人には結果が来ているのに、自分にはまだ連絡がありません。
- 結論としては「まだわからない」です。 まず面接結果の連絡について事前に説明がなかったか思い出してみましょう。「面接後◯日以内に結果をお知らせします」のようなものです。 もしくは募集要項に面接結果の連絡についての記載がなかったかどうか。連絡が「面接後◯日以内に〜」の日数内であれば、その期限まで待ちましょう。 全ての就活生に一斉に結果を連絡していることもあれば、順次連絡している場合もあります。 質問者さんに対してさらに選考を重ねているのかもしれませんし、単に就活生がたくさんいて連絡の順番が遅れているだけかもしれません。 何はともあれ、結果の連絡期限内であれば待つ方が良いでしょう。期限を過ぎても連絡がない、もしくは連絡期限について何も言及がない場合、選考後1週間経っても何も連絡がなければメールで問い合わせてみましょう。
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Q
- アルバイトで生計を立てるのはありですか?
- 結論から言うと、アルバイトだけで生計を立てることは十分可能です。質問者さんの言うように、初任給よりも稼ぐこともできます。 どうしても就職活動をして企業に就職することが嫌だと思うのであれば、アルバイトで生計を立てることも一つの選択肢でしょう。 大事なことは、新卒採用のメリット、そしてアルバイトで生活を続けた時のデメリットを理解して、それらをきちんと見極めたうえで、それでも今は自分の気持ちとして就活ではなく、アルバイトで生計を立てようと決心することです。 自分の選択にかかわってくることに対してしっかりと情報収集をせず、「こんな感じかな」というイメージや印象で選択をしてしまうと、後悔する可能性があります。 新卒採用で就職した時のメリットはどういうことがあるか、アルバイトで生活をしていった時のデメリットはどんなことがあるか、それぞれ調べ10〜20個程度ノートに書き出してみてください。それを見比べてみて、改めて自分自身に問うてみましょう。 アルバイトも就職も、どちらが良い、悪いということではなく、自分にとって本当に後悔のない選択になるように労力をかけることが大事なのです。
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Q
- 面接で不採用の場合の話をされたのですが、意図は何ですか?
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Q
- 「音楽業界はやめとけ」って本当ですか?
- 音楽が好きなので音楽業界に就職したいと考えているのですね。 職業を考える時に大事なポイントが2つあります。それはどのような「業界」で働くか、もうひとつはどのような「業務」に携わるかということです。 働きやすさに大きく影響を及ぼすのは「業務」です。自分の得意なことに携われると、ストレスなく働きやすいですが、自分が不得意なことに業務として携わり続けると非常にストレスがかかります。 たとえば学生時代ずっと運動部で、スポーツが好きなので、そういった業界で働きたいと思い、スポーツメーカーに就職したとします。 そこで営業職に就いたとき、扱う商品は確かにスポーツにかかわるものですが、数字を扱うことや、見知らぬ人に売り込むことがどうしても苦手で営業職が自分に合わないとなれば、そこで働くことが苦痛になってくるでしょう。 自分の得意なこと、不得意なことというのは幼い頃からの特質であり、大きく変わることがありません。逆に業界は「携わっているうちに好きになってきた」ということもよくあります。 ここから言えるのは、音楽業界で働ければそれで満足できるのかということです。音楽業界に就職することができれば、営業でも、経理でも、総務でもどのような職種でも良いのでしょうか。良いと思えるのであれば、音楽業界に就職してもやっていけるでしょう。 しかし、いくら音楽業界に興味があるとはいえ、こんなことはやりたくないというがことあるのであれば、そこはしっかりと見極めておく必要があります。 質問者さんはどのようなことが得意ですか? それをまず考えてみましょう。それを音楽業界で活かせる仕事があるのか、それがあれば挑戦してみるのはありかもしれません。
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Q
- 就職浪人をするのと、希望しない会社でも新卒で入るのはどちらが良いでしょうか。
- どうしてもクリエイティブ職や企画職になりたいのであれば、そういうことができるアルバイトをするのは夢に近づく一つの道だと思います。そこで経験を積んでフリーランスになるのも良いですし、経験を活かして中途採用で希望する会社に入社するのも一つの手です。 一つアドバイスをするとすれば、デザインと関係ない仕事をしながら、自分でデザインを勉強してクリエイティブ系の仕事に就こうとしても、それは厳しいものになるでしょう。なぜならクリエイティブ系の中途採用は「実務経験」が必須なところが多いからです。 繰り返しになりますが、クリエイティブ系の仕事をして生きていきたいなら、実務経験を積める場所にいく方が、自分の希望の生き方に近づけると思います。
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Q
- バイト経験がないと就活の際や就職後に困りますか?
- バイト経験がなくても全く問題ありません。部活と勉強を通して得たこと、考えたことを自己PRに落とし込んでいけば大丈夫ですよ。