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Q
- 就活、ぼっちで進めて上手くいきますか?
- 質問者さんの不安は「ぼっちでは乗り越えられないのでは」ということが前提になっていますが、結論……越えられます。全く問題ありません。 就活サイトや情報誌などから必要な情報を収集して準備することは1人ですることです。 友達がいることで「面接はどうだった」「今どこまでやってる?」という情報共有をすることは、心理的な安心を得るためには一定の効果があるかもしれません。 ただ、内定を獲得するための動きはほぼ1人ですることなので、質問者さんが言う「ぼっち」が内定獲得のために不利になるかというと心配する必要はありません。 ただし、「就活は情報戦」というのは一部合っているところもありますから、しっかり情報収集はしていきましょう。友人からの情報がなくても、就活サイトもありますし、就職エージェントや大学の就活センターの活用をすれば十分必要な情報は得られます。
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Q
- 就活はすっぴんで行っちゃだめですか?
- 結論、すっぴんでいくことは禁止はされていませんが、化粧をした方が内定をもらえる確率がより高くなるということです。 化粧とは社会人としての身だしなみの一部としてマナーと考えられています。納得いかない部分もあるかもしれませんが、現在の日本社会ではそう認識されているのは事実です。 仕事の中で会う相手に対して、まずは不快な感覚を与えないようにと配慮をして身だしなみを整えるのが社会人の考え方です。 男性であればネクタイなど窮屈でしたくないと思う人も多いでしょう。しかしノーネクタイは身だしなみができていないという認識が存在するので、失礼のないように身に付けるのです。 ただそのような考えがどうしても自分に合わないのであれば、すっぴんで就活を続けて、採用してくれるところを探すのも自分の道だと思います。
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Q
- 内定を辞退するとコーヒーをかけられることもあるんですか?
- 内定辞退すると担当者からコーヒーをかけられるというのは、ほとんど都市伝説だと思ってください。 もしそんなことをしたら火傷をする危険もありますし、服も汚れるわけで、傷害罪と言われても仕方がない行為です。 また、たとえ面接で第一志望と伝えたとしても選考の途中で心が変わることは普通にあり得ます。「他社の話をお聞きする中で気持ちが変わりまして」と正直に伝えればいいのです。
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Q
- 面接で「えー」「あー」というと印象が下がってしまうのでしょうか?
- 緊張すると「えー」「あー」というのは出やすくなります。それ自体が問題なのではなく、それが多すぎて聞き手が気になってしまい、話の内容が入ってこなくなることが問題なのです。質問者さんは自分でも気付くくらいとのことなので、面接官も「多いな」と感じている可能性があります。 この「えー」という言葉が出る原因は、話す内容を思い出しながら話しているからです。話すべき内容を今一度整理し、言語化し直しておくことが予防になります。話す内容を暗記するということではありません。 自分の考えが整理されきっていないところはないでしょうか。もしそういう部分があるなら再度書き出して言語化することが「えー」解消の準備となります。
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Q
- 転勤が多い仕事って何ですか? 転勤のない仕事を教えてください!
- これまでの体験から転勤はあまりしたくないとのこと。それも一つの仕事選びの指針ではあります。 質問にあった転勤の多い仕事ですが、全国に支店を持つ会社は転勤があると思っておいた方が良いでしょう。大手商社やゼネコン、金融機関などです。また国家公務員も転勤がよくあります。 転勤の頻度ですが、短い期間ですと1〜2年ごとくらいでありますし、少し長くなると3~5年くらいが一般的です。転勤は確かに環境が変わるため大変なこともあります。 メリットとしては多様な経験を積むことができるため、仕事の幅が広がることが挙げられます。また転勤先が小さい規模の職場だと管理職として行くこともありますから、マネジメント経験を積むこともできます。そうなると昇進しやすくなりますし、会社の中でキャリアアップをしていく道とも言えます。
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Q
- 内定がでた後でも就活を続けることって可能ですか?
- 内定をもらったとしても就活を続けることはできますので、安心してください。 「オワハラ」と言われるような「就活を続けるな」というプレッシャーを与えられることは基本的にはありません。そのようなことを言ってくる企業と出会った一部の人が言っているだけで、多くの企業ではそのようなことはしません。 「まだ続けますか」と聞かれた時は堂々と「まだ選考中のところがあるので、もう少し続けてみようと思っています」と答えて構いません。 「後悔がないように頑張りたい」と思っているとのことですから、その気持ちも伝えるといいと思いますよ。
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Q
- 内定をもらえる人の特徴や共通点を教えてください!
- 近くにいる友人たちが内定をもらっていくのに、自分がもらえないと焦る気持ちが湧いてきますよね。 内定が決まる人と決まらない人の決定的な違いは何かということですが、就活準備がうまくできているかどうかです。本人の性格や能力の違いは確かにありますが、決定的な要素ではありません。 自分では準備したと思っていても、プロが見ると自己分析ができていなかったり、会社探しの方法が偏っていたり、自分のことを表現することができていなかったり、準備ができていないということがほとんです。 一度就職エージェントや大学の就職センターなどにいる専門家の人と話してみるのもおすすめです。自分の準備がどれくらいできているのかを客観的に見てもらうことで修正ポイントが見えてきます。
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Q
- 就活を現実逃避してしまう自分は駄目なのでしょうか。
- 質問者さんの気持ちが、就活をしたくない、フリーターになる危機感もないとのことであれば、それで良いのではないでしょうか。 大学を卒業して自分が考える生き方をしてみるのもありだと思います。そうしているうちに気持ちの変化が芽生え、やりたいことが出てくれば、その時から挑戦してみればいいのです。 ただ、新卒で就職するということはさまざまなメリットもあります。たとえば、今現在の能力ではなく、将来の活躍を見越して採用してくれるということです。卒業後に就職活動をするということは中途採用となるわけです。 一般的に中途採用は即戦力を求められます。その時点で自分に経験やスキルがなければそのような企業には採用されないのです。 そうした面もあるということを考えて、これから残りの大学生活をどのように過ごすか考えてみてください。
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Q
- 趣味のピアノは特技としてアピールに使えますか?
- 17年もピアノを続けてきたのは立派な特技だと思いますよ。特技とは自分でそう思えば特技なのです。自信を持ってアピールしてください。 ピアノをどのように特技につなげれば良いかということですが、音楽にかかわってきた人は、少なからず厳しいレッスンに耐えてきた経験があります。また自分の演奏に対してどのようにすればより良くなるのかという工夫をしてきたはずです。 そう考えると、粘り強さや、目標に対して挑戦する姿勢などアピールできる要素は数多くあります。ピアノを続けてきた中で、感じてきたこと、考えたことなどを書き出してみてください。必ずアピールすべきものが見つかるはずです。
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Q
- 就活がうまくいきません。もう死にそうなくらい辛いです。どうしたらいいですか。
- 就活がうまくいかずかなり辛い状況とのこと。そのような状況であれば一度就活から離れてみるのもありかもしれません。 新卒採用のこのタイミングで就職できなければ就職できないというわけでもありません。心理的に辛すぎるのにもかかわらず、それを続けて健康を害してしまう方がよくありません。一度じっくり自分自身を振り返る時間をとってみてはどうでしょう。 その間に気が向いた勉強をしてみるのもいいですし、資格を取得してそれを元にして再度就職先を見つけるという道もあります。 まずは自分の健康を第一に考えてほしいと思います。