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Q
- 公務員の面接で合格フラグはどんなものがありますか?
- 「これがあれば合格」というような、明確な合格フラグはほぼ存在しないと思ってください。 面接が盛り上がったから合格というものではありません。 合否は面接官一人ではなく総合点で決まるので、ある面接官とのやり取りがうまくいかなくても、全体で評価されて合格するケースはたくさんあります。 入庁後の深掘り質問は少しだけ期待できるかも あえて可能性の高いサインを挙げるとすれば、入庁を前提とした「どの部署でどんな仕事がしたいか」といった具体的な質問を深く掘り下げられたときでしょうか。
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Q
- 公務員にも週4日勤務はできるのでしょうか?
- 市役所や県庁などの正規職員として働く場合、残念ながら現在の制度では週4日勤務はほぼ不可能です。 ただし、会計年度任用職員、いわゆる非正規の契約職員であれば、週4日勤務のような多様な働き方の募集は存在します。 職種によって働き方は大きく異なる! また、警察官や消防官などは完全なシフト制で動いていますから、そもそも週休2日という考え方とは異なります。 多くの方がイメージする行政職の正規職員ということであれば、現時点では「ノー」というのが答えになるのが実情です。
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Q
- 公務員のSPIはどのれくらいの勉強時間が必要ですか?
- 公務員試験で使われるSPIも、民間企業のものと内容は同じです。 ですから、準備にかかる時間も同じくらいだと考えてください。 一般的には、一日1時間くらいの勉強を1〜3カ月ほど続ければ、十分なレベルに達するといわれています。 筆記より面接の方が重要になることも! むしろ公務員の場合は筆記試験より面接対策の方が重要になってくることが多いので、SPIは標準的な準備で大丈夫ですよ。 通常通りのSPI対策と同時に、公務員ならではの面接に向けた対策も必要になってくると思うので、両立できるようにスケジュール管理をおこないましょう。
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Q
- 採用試験のグループワークは何をしますか?
- 採用試験のグループワークが、大学の授業などと最も違うのは、その日初めて会った人と協力しなければならないという点です。そのため、まずはお互いの関係構築から始める必要があります。 自己紹介などで、協力的な雰囲気を作ることが大切です。 爪痕よりチーム貢献を! 協調性のある姿勢を見せよう 企業が見ているのは、個人の能力の優劣よりも、「チームの一員として成果を上げるために、どのように振る舞うか」という点です。 自分が目立とうとしたり、「爪痕を残そう」としたりする意識は、チーム全体の成果を志向していないとみなされ、かえって逆効果になることが多いです。 企業側は、準備がしにくい状況での対応力や、その人の本来の人柄を見ています。個人のアピールよりも、チームとして良い成果を出すにはどうすれば良いかを考え、行動することが評価につながります。
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Q
- 自己分析のサポートツールは使った方が良いですか?
- 自己分析のサポートツールは、必ずしも使うべきものではありません。しかし、自分一人で自己分析を進めるのが難しいと感じる場合には、補助として活用するのは大いにありです。 ツールは、自分自身を客観的に理解するための、良いきっかけを与えてくれます。 行き詰まったときは、こうしたツールを上手に使ってみることで、新たな視点や気づきを得られるかもしれません。 ツール任せはNG! 自分の言葉でエピソードを語ろう ただし、ツールに頼りすぎるのは禁物です。ツールでわかるのは、あくまで大まかな傾向や特徴にすぎません。 本当に大切なのは、その結果を受けて「なぜ自分にはこういう傾向があるのか」を、自身の具体的なエピソードを思い出して深掘りすることです。 ツールが示してくれた結果を、自分の経験と結びつけて具体化する工程を経て、初めてエントリーシート(ES)や面接で使える、血の通った材料になるのです。
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Q
- 仕事のミスで落ち込むことがよくあるのですが、気持ちの切り替える良い方法はありますか?
- 仕事を含め、何かに落ち込んだときのもっとも手軽で効果的な方法は、自分の気持ちや状況をノートに書き出すことです。 頭のなかだけで考えていると、同じ不安がぐるぐる回ってしまいます。それを文字として外に出すことで、自分を客観視でき、気持ちを落ち着かせることができます。 起きたこととそれに対する感情から改善の姿勢を見つけよう 「どんなことがあって、それに対して自分はどう感じ、なぜそう感じたのか」を書き出すことで、悩みの原因がはっきりし、「じゃあ次はこうしよう」と前向きな対策を考えやすくなるのです。 きれいに整理されていなくても構わないので、頭の中にあることをすべて書き出すことから始めてみましょう。
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Q
- 仕事で何がしたいかわからない大学生です。どのように興味のある仕事を見つければ良いでしょうか?
- やりたい仕事が見つからないのは、多くの場合、単純に世の中にどんな仕事があるかわからないことが原因である可能性が高いと思います。 この解決策として一番おすすめなのは、合同説明会などのイベントに実際に足を運んで、企業の担当者と仕事や働くことについて直接話をしてみることです。 仕事の詳細について知るには検索よりも行動することが一番! SNSやインターネット上の文字情報を見ているだけではイメージは湧きにくいですが、リアルな場で話を聞くことで、その会社の雰囲気や仕事内容の面白さに直接触れることができます。 「こんな仕事があったのか」という出会いの確率を上げるために、ぜひ積極的に行動してみてください。
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Q
- 就活を9月から始めるのは遅いですか?
- 決して早くはありませんが、手遅れというほどでもありません。今からでも十分間に合います。 9月から始めるのであれば、まずは冬のインターンシップへの参加を目標にしましょう。 まずは自己分析から! 冬のインターンを目指そう そのために今すぐやるべきことは自己分析です。どのインターンに参加するかを決めるには、「自分は何に興味があるのか」という軸が必要になるからです。 就活に必要なことはさまざまですが、まずはできることから少しずつでも良いので始めていきましょう。 特に自分一人でできることは今すぐに始められるものも多いので、一歩ずつ進めていくことが大切です。
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Q
- グループワークのディスカッションとはどういったものですか?
- グループワークとは、一般的に4〜6人くらいのチームを組み、企業から与えられたお題に対して、制限時間内にチームで取り組む形式の選考です。 お題は、「あるテーマについてディスカッションしてください」「新しい企画を考えてください」「課題に対する提案をしてください」など、企業によってさまざまです。 見られている意識を! 議論のプロセスが評価される 採用担当者は、その議論や作業のプロセスを見守り、皆さんの振る舞いを評価しています。 どのような結論が出たかという結果そのものよりも、チームとして成果を出すために、一人ひとりがどのように考え、行動したかという過程が重視されるのです。
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Q
- 公務員の面接の手応えがわからないです。
- まず、手応えが感じられなくても合格する可能性は十分にあります。結果を待つ間にしてほしいことは2つです。 まず、面接の振り返りをおこないましょう。どんなやり取りがあったか、もっとこう答えられたなという部分を書き出し、次同じことがあった場合どのように対応するのか考えておくことが重要です。 面接は場数を踏んで経験するほど上達もしていくものなので、次に活かせるように振り返りをしましょう。 どうしても不安なときは一人で抱えず相談しよう 2つ目は、次に向けて行動を始めることです。終わった面接の結果はもう変えられませんから、「もしダメだったら」と考えて次の準備を進めるのが最も有意義な過ごし方です。 結果を待つ間はどうしても気持ちが落ち着かず、なかなか次への気持ちを切り替えられないこともあります。 もし気持ちが落ち込んで難しい場合は、一人で抱え込まずに誰かに話を聞いてもらうと、少し楽になりますよ。