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Q
- 社会での存在意義を感じられず身動きが取れません。
- 質問者さん自身も「質問になっていないかもしれません」と書いているように、質問内容がはっきりしていないため明確な回答が少し難しい内容です。 質問者さんの「可能なら働きたくない」「この社会で生きていて良いのか」「今の私には何がしたいのかわからない」といった言葉からの推測ですが、メンタル的に少し落ち込んでいる、もしくは無気力状態になっているのでは……と感じます。 そのような状態でも「働かないと生きていけない」というジレンマもあるでしょう。 このような状態になったときのおすすめは「身体を動かすこと」です。ジムに通って体を鍛えるのも良いですし、単純にランニングをするのでも良いでしょう、友人・知人とスポーツをするのもありです。 身体を動かすと脳内に「やる気ホルモン」であるドーパミンが大量に分泌されます。そうすると、今までと物事の感じ方や見え方が変わってくることがよくあります。 無気力状態ではものごとが否定的に見えてしまうものです。そのうえで「教員になる」ということを改めて考えみるのも良いかもしれません。 教育実習を終えて「自分なんかがなって良いものか」と感じたのはどうしてでしょうか。実習で子どもと接してみても心に感じるものがなかったのか、やりがいは感じたが自分に自信が持てなくてその道に疑問を感じたのか。 考えたことをノートなどに書き出して可視化すると内面が整理され、考えが前に進むことがあります。 教員になるかどうかの二択ではなくどんな生き方をしたいかが大切 たしかに教員は熱意や使命感が大切になる仕事です。お金のためだけにするのでは「割に合わない」と感じるかもしれません。幸い教員はある程度の年齢を重ねた後でもなることが可能です。 今「なっても良いものか」と迷いがあるのであれば、無理になる必要はないかもしれません。 そして今やりたいことがないのであれば、どのような状態で生きているのが良いのかイメージしてみてください。 何かに取り組んで社会の役に立ちたいのか、お金を稼いで不自由なく暮らしたいのか、とにかくのんびりしていたいのか、自分の「在り方」をイメージしてみるのです。今の社会は生き方・働き方は多様になってきています。 差し当たっては「身体を動かす」ことをして心を少し上向きにし、そのうえで自分の「在り方」を考えてみると、何かしら「こうしたら良いのかな」という考えが浮かんでくるはずです。
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Q
- 就活中に知らない番号から電話がかかってきたらどうすれば良いでしょうか。
- 会社の部署内にはいくつもの課やチームがあり、それぞれ異なる番号を割り振られていることがあります。 そのため応募企業が公開している代表番号や部署の番号を携帯電話に登録済みでも、まったく知らない番号からかかってくることは大いにあり得るのです。 電話に出る際はまず相手が「◯◯さんでいらっしゃいますか、◯◯株式会社の◯◯です」と名乗るので、「お世話になっております」と返せば良いでしょう。 その後は何か相手から伝達事項があるはずなので普通にやり取りすれば良いのですが、敬語の使い方には注意してください。 電話対応は敬語のミスをしがちなので勉強しておくと安心 よくある間違いは「了解しました」です。これは目上の人に対して失礼に当たる言い方なのでNGです。「承知いたしました」に直しましょう。 敬語については就活に入る前に一通り勉強しておくことをおすすめします。すぐに口から出てこないこともありますが、NGを知っておくだけでも随分と安心できるはずです。
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Q
- 得意科目が数学の場合の理由はどう答えるべきですか?
- 「数学が得意である」ということを表明するのであれば、回答のコツは「論理的な話し方」をすることです。論理的な話し方ができると「数学が得意である」ということに納得感が生まれます。 たとえば「数学が得意です。その理由は数学が論理的思考と問題解決能力を鍛える素晴らしい方法だからです」のように結論から始め、理由を挙げ、最後にもう一度結論で締めるという形です。 「数学が得意である」と言っているにもかかわらず、ダラダラと話を続け、最終的に何が言いたかったのかよくわからないという話し方だと「本当に数学が得意なのか?」と疑問に思ってしまいます。 数学が得意な理由は自分が本当にそう思っている理由を挙げれば良いです。ただし、就職の面接における回答なので、その会社で仕事をするうえでどのように役立つかというところとつなげて話ができるとより良いですね。 話しているときの表情や目線も含めて評価されている 企業が面接で得意科目を質問する理由はいくつかあります。 まずは学生の特性を知り会社や業務との適性を見ること、もう一つはその質問を通して学生のコミュニケーション能力を測ることです。学生の話している「内容」だけでなく「話し方」も見ているということです。 たとえば、数学が得意な理由を論理的にかつ仕事とのつながりまで含めて端的に述べることができたとします。 しかし、早口で話していたり、表情が硬いままだったり、目線がキョロキョロして落ち着かない様子が見えたりすると、話している内容が素晴らしくても「職場でほかの人とうまくできるだろうか」というマイナスな印象を残しかねません。 内容は先に挙げたとおり、論理的に話すこと、そして仕事でどのように役立てられるかを考え、にこやかに、落ち着いて、堂々と話すことも忘れないようにしてください。
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Q
- 書類選考の時点で採用するかが決まっていることもありますか?
- 結論からいうと、書類選考だけで採用は決まりません。企業の立場になって考えてみれば、書類選考だけで採用を決めることがどれだけリスクが大きいかわかるはずです。 書類ははっきりいってどのようにでも書けます。もちろんあってはならないことですが、ほかの人に書いてもらうことも可能です。 学歴や資格といった客観的な事実は動かせませんが、志望動機、ガクチカ、自己PRなどはいくらでも綺麗に見栄えよく整えることができます。 書類は素晴らしいのに、実際に話してみると全然コミュニケーション能力がないということはよくあります。 また社員1人を雇用することは、企業にとってものすごくコストがかかることなのです。採用活動自体のコストもそうですが、採用した後雇用し続けるために毎年何百万という経費がかかります。 この先命運をともにする相手を書類だけでは選べない その社員が書類から想定していた能力を実際に発揮できず、成果を上げられない人物だったとしても、会社は相当の理由がない限り解雇できません。書類選考だけで採用を決めるというのはこれだけのリスクを含んでいるのです。 多少極端なたとえですが、自分の結婚相手を決めるとき、相手の写真や経歴書などの書類だけで決めるでしょうか。どんなに見た目が素敵だとしても、必ず会って話してみたいと思わないでしょうか。 その後何年もずっとともに生活をする以上、実際にどのような性格や特性のある人なのかを知りたいと思うものです。会社も社員を採用する際、これと似た感覚があるのです。
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Q
- うつ病を隠して入社したらまずいのか教えてください。
- 結論からいうと「うつ病であった」つまり「うつ病歴」を入社前に伝える義務はありません。 それが入社後に再発した、もしくはバレた場合、うつ病歴を隠して入社したことが「経歴詐称」に当たるかどうかが論点になるかと思います。 業務を遂行するうえで大きな支障をきたす要因であれば「経歴詐称」として解雇理由になったり、それによって会社に損害を与えた場合は損害賠償を請求される可能性は0ではありませんが、一般的に考えて「うつ病歴」自体が業務遂行上の大きな支障になるとは思えません。 企業にとって社員を解雇することは時間的にも費用的にも大きな負担になる そもそも社員を解雇するということは、企業にとってもかなりハードルの高い判断なのです。 もし社員が納得しない場合は訴訟にまで発展するケースもあり、そうなると会社として時間的、費用的なロスが大きくなります。損害賠償を請求するということも同様です。 以上の理由から「うつ病歴」を隠して入社したことで、質問者さんが考えているようなことが起こる可能性は極めて低いと考えて良いでしょう。
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Q
- グループワークで喋らない人への対処法を教えてください。
- グループワークで話さない人がいるということでお困りなのですね。そして就活のグループワークでも同じように話さない人がいれば、グループ全体ひいては自分の印象も悪くなるのではないかと不安な気持ちがあるとのこと。 まずは最初の質問にあった「私一人でほとんどのことをして、何もしていない人も同じ評価をされているのでしょうか」について、おそらく評価は異なるでしょう。 そしてもう一つの質問「グループワークで喋らない人がいた場合、どうすれば良いか」についてですが、まずはその中でも話せる人と場を進めるという手があります。 ただし注意すべきなのは、話さない人を無視しておいてけぼりにしないということ。 中心となる人で進めつつも、話さない人に質問を振ってみたり、意見を聞いたり、もしくは単純に話すのが苦手な人もいるので、そのような場合は「挙手」をしてもらって意見を表明してもらうなどの工夫もできます。 大切なのは、チームで話し合いをしているので、置いてけぼりを作らないということです。 自分が成長できる機会だと捉えて前向きに臨もう 今質問者さんが困っていることは仕事でも起こりうることです。 たとえばチームで取り組んでいる仕事に非協力的な人、熱量の低い人がいる状況など。そこで自分がどのような行動を取るのがチームとして成果を上げるために必要なのか。就活での苦労が社会人になって活きる日がくるかもしれません。 最後に気になった点として「私一人でほとんどのことをして」や「誰かが意見を出してくれないか待つ時間が苦痛」という表現です。 つまり質問者さんの言動によって、結果的にほかの人が発言しにくくなっていることがないかということです。 質問者さん自身はそのような自覚がなくても、ほかの人からするとそう感じている可能性はゼロではありません。 大学の授業でのグループワークの後、客観的に見ている人から自分の動きについてフィードバックをもらうのもありかもしれません。
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Q
- webテストがボロボロだったのに通過したのはなぜですか?
- Webテストを受けた自分の実感がボロボロだったとしても、実際にどれくらいの結果だったのかはわかりません。またWebテストの結果をどれくらいの割合で重視するかは企業によって異なります。 そういった要素があるため、自分の実感と結果が異なることは珍しくありません。質問者さんが自分でボロボロだったと思っていても応募した企業で通過したのはそのような理由からだと思われます。 ただし、この結果を別の企業に使い回しをした場合、通過するかはわかりません。 検査結果の何を重視するかは企業によって異なる 質問の中にあった「Webテストで採用担当が何を見ているのか」ですが、学生の基礎学力・物事の処理能力、そして性格や特性です。一つのことを見ているのではなく、複数のことを見ており、企業の採用方針に従ってそれらを評価します。 たとえば物事の処理能力は普通にあれば良い、むしろ性格や特性として積極性があればそちらを重視するという企業もあれば、基礎学力と処理能力が一定のライン以上でなければ自社の業務にはついていけないからまずはそこを見るという企業もあります。 Webテストのどこを重視してみるかは企業によって変わってくるので、「求める人物像」や募集要項から推測しましょう。
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Q
- アパレル企業の面接にネイルをして行っても大丈夫ですか?
- まずは服装ですが、アパレル企業でも私服着用という指定がなければ、リクルートスーツで臨むことになるでしょう。その際はネイルはしない、もしくは目立たないピンク色などが無難です。 私服着用の指示があるときにはネイルもありだと思います。 そのうえでネイルを見られているのか、見られているとすればどのようなネイルが好ましいかということですが、結論は「見られていると思った方が良い」そして「全体とバランスが取れている」ということがポイントです。 まず採用担当者は就活生がどういう人物かをさまざまな角度から判断しようとします。 面接までのメールのやり取り、面接室への入室の様子、持ち物、表情や雰囲気など、面接の内容以外も大いに見られています。そのため実際に面接官がネイルを見ているかどうかに関係なく、「見られている」と思って臨むべきです。 ネイルだけ浮かないように注意 注意すべきなのは個性を出そうとするあまり、ネイル単体に凝りすぎて全体のコーディネートとぶつかっていたり、ネイルだけが変に悪目立ちするケースです。「センスが悪い」という印象を持たれかねません。 おしゃれにおいてやりすぎ(too much)は禁物です。 質問者さんはファッションに興味があるように見受けられるので、あえていう必要がないかもしれませんが、おしゃれな人は全身のバランスを大事にします。 ネイルをどのようにするのが良いのかも全身のコーディネートで見たうえで決めるのが良いでしょう。 最終的な判断として、ネイルをシンプルにした方が全体的な印象として良さそうだという判断になるかもしれません。逆に服をシンプルにして、ネイルで少し遊びを入れるというバランスの取り方もありでしょう。 何度も繰り返しますが、ネイル単体ではなく全体とのバランスでどうするかを考え、悪目立ちしすぎないように気をつけてください。
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Q
- 大学を留年したらどうなりますか?
- 社会人として働いている中で、留年が大きなネックになってキャリアに変化が出ている人をほぼ見たことがありません。質問者さんは「経歴に傷がつくのでは」と心配していますが、経歴だけでキャリアが決まることはほぼないので、心配はいりません。 留年したことのデメリットですが「就職活動」ということに限定すると、留年した理由を聞かれる可能性が高いので、相手に納得できる説明を考えなければならないということがあります。ただし、これもさほど大きなデメリットともいえません。 捉え方次第では中退も自分にとって有益な選択 最も大きなデメリットは「留年してしまった」と自分自身に対して否定的になり、就職活動に対して自信を失ってしまうことです。逆に言えば、これは自分の考え方次第で変わるものでもあります。 留年しても浪人しても、そのときの自分自身に対して肯定的に捉え、自信を持つことが社会に出るうえで重要です。自分自身のことを他人に伝えるときは、堂々と自信を持って説明できることが大切なのです。 もしそれができるのであれば、中退しても構わないと思います。留年したうえで卒業をするのか、中退をするのか、どちらの方が自分のことを人に説明するときに自信を持って話せるのかという視点で決めるのが良いかと思います。 中退も留年も絶対的なメリットやデメリットがあるわけではなく、自分がどう考えるかによって変わってくる相対的な要素がとても強いことなのです。
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Q
- 大学を休学するとどんなデメリットがありますか。
- まず質問者さんが「休学する=就活に不利になる」と考えているのは、どういう理由からでしょうか。先輩や友人、親族など身近な人からそういう話を聞いたのかもしれません。 しかし、大学卒業者のうち内定を獲得しているのは全体の約9割という調査結果があります。その内定を決めた9割の中に休学をしていた人もいるでしょう。 休学することが就活に不利になるという考えは短絡的すぎるといえます。休学そのものがメリット、デメリットになるわけではありません。どのような理由で休学するかによってメリットやデメリットが変わるのです。 さして明確な理由もなく「何となく」休学し「何となく」過ごした場合は、それを企業に説明することも難しいですし、経験やスキルを身に付けられる若い時間を無為に過ごしてしまったというデメリットが大きいでしょう。 運良くその期間に自分が熱中できるものを見つけて経験を積むことができれば、社会に出るうえでの貴重な成長を得られるというメリットになるでしょう。 休学理由を明確に伝えられるかによって企業からの印象は異なる 休学に明確な理由があり「これをするために休学した」と言え、その期間を有意義に過ごすことができればほぼメリットしかありません。就活のときに話す材料が増えますし、自分としても成長を遂げることができているので就活に自信を持って臨めます。 最後に、休学理由によって企業からの印象が変わるというのはあります。ただし、留学であれば良くて、ほかの理由であれば良くないというものがあるわけではなく、自分自身が明確な理由を説明できるかどうかによって印象が変わると思ってください。 明確な理由があり、自信を持って説明できるなら良い印象になるでしょう。自信なく、はっきりと説明できない理由であれば印象が良くないでしょう。