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Q
- 就活のすべてが億劫になり、取り残されている気分です。
- 取り組んでいることがうまくいかず、改善の兆しも見えないままだと気持ちが塞いでしまいますよね。そうなると行動する力も湧かず、考えることがことごとく否定的になってくるのではないでしょうか。 このような状態に陥った時、避けてほしいのは「一人でなんとかしようとする」ということです。これまでは自分のやり方で就活を進めてきた結果、今の状態になっているので、打破するためには第三者の視点を取り入れることが必要です。 まず、このようにQ&Aに質問を投稿したことも第三者の視点を取り入れ、次の行動へのきっかけになっています。ほかには大学のキャリアセンターで相談してみる、就職エージェントを頼ってみるなども試してみてくださいね。 自分とそりの合う専門家の力を借りてみよう 相談する第三者は、できるだけ専門家にしましょう。身近な家族や友人、先輩に相談すると、専門知識がないため、質問者さんが心配している「さっさと行動しろ」というような回答が返ってきてしまう可能性があります。 また、専門家だとしても、どうしてもそりが合わないと感じる人もいるかもしれません。その場合、相談し続ける必要はないので、別の担当者やエージェントを頼るようにしましょう。 1人で思い悩むより、専門家に相談する方が手っ取り早く、効果的に状況を変えることにつながります。
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Q
- 民間企業への嘘がバレて、公務員に内定できないか不安です。
- 民間企業の内定を辞退したことによって、公務員の内定が取り消されることはないので安心してください。 企業に内定辞退を申し出ることについて、過度に心配する必要はありません。企業にとって学生の内定辞退は残念なものの、そのようなケースは珍しくないからです。企業から不利益を被ることをされるとは、極めて考えにくいといえます。 内定辞退の理由を聞かれたときの回答を考えておこう 内定辞退を企業に申し出る時は、理由を聞かれる可能性もあります。答える義務はありませんが、電話や対面だと答えに詰まってしまうかもしれません。事前に回答を考えておいた方が良いでしょう。 たとえば、正直に「御社の内定をいただいた際、公務員採用試験だけは受けておりました。その時点では御社が第一志望でしたが、公務員試験に通過し、再度検討した結果そちらに行くことにいたしました」と答えても良いでしょう。 詳細を答えたくない場合は、「さまざま検討した結果、内定を辞退させていただくことにしました」とシンプルに答えるのもありです。どちらにしろ内定辞退をしたことで何か学生が不利益を被ることはないので安心してください。
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Q
- うつ症状でゼミを辞めたことを正直に伝えるべきでしょうか。
- 面接で成績のこと(ゼミを途中で辞めたこと)について質問されれば答えなければなりませんが、「精神に異常をきたした」という表現は避けた方が良いでしょう。 なぜなら、仕事でもストレスが重なると同様のことが起こるかもしれない、つまり「ストレス耐性が低い」と評価される可能性があるからです。 多少視点をずらしたうえで正直に伝えるのであれば、「ゼミ内のメンバーとの人間関係が難しくなり辞めざるを得なかった」くらいが良いかもしれません。 さらに言い換えの度合いを大きくするならば、「どうしても別の分野に興味が湧き、そちらの勉強に時間を投資したかったから」なども考えられます。ただしこの理由だと、興味が湧いたものは何かという話になるかもしれないので、そこが思い浮かばず難しければ避けましょう。 自分に非がないのだから自信をもって堂々と伝えることが大切 どちらの表現だとしても大切なのは「堂々と伝えること」です。 「これを伝えたら良くない印象を持たれてしまうかもしれない」「自分の弱い部分がバレるかもしれない」といったネガティブな心理状態で話をすると、その自信のなさが相手に伝わり、話の内容ではなくその態度が面接における印象を悪くします。 ゼミを辞めたのも自分が悪いのではなく、人間関係が悪くなったからやむを得ずだった。そんなことはしばしばあることで、自分の能力はこの会社で大いに役立つ、と信じて、堂々とした受け答えを心がけてください。
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Q
- 社会での存在意義を感じられず身動きが取れません。
- 質問者さん自身も「質問になっていないかもしれません」と書いているように、質問内容がはっきりしていないため明確な回答が少し難しい内容です。 質問者さんの「可能なら働きたくない」「この社会で生きていて良いのか」「今の私には何がしたいのかわからない」といった言葉からの推測ですが、メンタル的に少し落ち込んでいる、もしくは無気力状態になっているのでは……と感じます。 そのような状態でも「働かないと生きていけない」というジレンマもあるでしょう。 このような状態になったときのおすすめは「身体を動かすこと」です。ジムに通って体を鍛えるのも良いですし、単純にランニングをするのでも良いでしょう、友人・知人とスポーツをするのもありです。 身体を動かすと脳内に「やる気ホルモン」であるドーパミンが大量に分泌されます。そうすると、今までと物事の感じ方や見え方が変わってくることがよくあります。 無気力状態ではものごとが否定的に見えてしまうものです。そのうえで「教員になる」ということを改めて考えみるのも良いかもしれません。 教育実習を終えて「自分なんかがなって良いものか」と感じたのはどうしてでしょうか。実習で子どもと接してみても心に感じるものがなかったのか、やりがいは感じたが自分に自信が持てなくてその道に疑問を感じたのか。 考えたことをノートなどに書き出して可視化すると内面が整理され、考えが前に進むことがあります。 教員になるかどうかの二択ではなくどんな生き方をしたいかが大切 たしかに教員は熱意や使命感が大切になる仕事です。お金のためだけにするのでは「割に合わない」と感じるかもしれません。幸い教員はある程度の年齢を重ねた後でもなることが可能です。 今「なっても良いものか」と迷いがあるのであれば、無理になる必要はないかもしれません。 そして今やりたいことがないのであれば、どのような状態で生きているのが良いのかイメージしてみてください。 何かに取り組んで社会の役に立ちたいのか、お金を稼いで不自由なく暮らしたいのか、とにかくのんびりしていたいのか、自分の「在り方」をイメージしてみるのです。今の社会は生き方・働き方は多様になってきています。 差し当たっては「身体を動かす」ことをして心を少し上向きにし、そのうえで自分の「在り方」を考えてみると、何かしら「こうしたら良いのかな」という考えが浮かんでくるはずです。
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Q
- 就活中に知らない番号から電話がかかってきたらどうすれば良いでしょうか。
- 会社の部署内にはいくつもの課やチームがあり、それぞれ異なる番号を割り振られていることがあります。 そのため応募企業が公開している代表番号や部署の番号を携帯電話に登録済みでも、まったく知らない番号からかかってくることは大いにあり得るのです。 電話に出る際はまず相手が「◯◯さんでいらっしゃいますか、◯◯株式会社の◯◯です」と名乗るので、「お世話になっております」と返せば良いでしょう。 その後は何か相手から伝達事項があるはずなので普通にやり取りすれば良いのですが、敬語の使い方には注意してください。 電話対応は敬語のミスをしがちなので勉強しておくと安心 よくある間違いは「了解しました」です。これは目上の人に対して失礼に当たる言い方なのでNGです。「承知いたしました」に直しましょう。 敬語については就活に入る前に一通り勉強しておくことをおすすめします。すぐに口から出てこないこともありますが、NGを知っておくだけでも随分と安心できるはずです。
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Q
- 得意科目が数学の場合の理由はどう答えるべきですか?
- 「数学が得意である」ということを表明するのであれば、回答のコツは「論理的な話し方」をすることです。論理的な話し方ができると「数学が得意である」ということに納得感が生まれます。 たとえば「数学が得意です。その理由は数学が論理的思考と問題解決能力を鍛える素晴らしい方法だからです」のように結論から始め、理由を挙げ、最後にもう一度結論で締めるという形です。 「数学が得意である」と言っているにもかかわらず、ダラダラと話を続け、最終的に何が言いたかったのかよくわからないという話し方だと「本当に数学が得意なのか?」と疑問に思ってしまいます。 数学が得意な理由は自分が本当にそう思っている理由を挙げれば良いです。ただし、就職の面接における回答なので、その会社で仕事をするうえでどのように役立つかというところとつなげて話ができるとより良いですね。 話しているときの表情や目線も含めて評価されている 企業が面接で得意科目を質問する理由はいくつかあります。 まずは学生の特性を知り会社や業務との適性を見ること、もう一つはその質問を通して学生のコミュニケーション能力を測ることです。学生の話している「内容」だけでなく「話し方」も見ているということです。 たとえば、数学が得意な理由を論理的にかつ仕事とのつながりまで含めて端的に述べることができたとします。 しかし、早口で話していたり、表情が硬いままだったり、目線がキョロキョロして落ち着かない様子が見えたりすると、話している内容が素晴らしくても「職場でほかの人とうまくできるだろうか」というマイナスな印象を残しかねません。 内容は先に挙げたとおり、論理的に話すこと、そして仕事でどのように役立てられるかを考え、にこやかに、落ち着いて、堂々と話すことも忘れないようにしてください。
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Q
- 書類選考の時点で採用するかが決まっていることもありますか?
- 結論からいうと、書類選考だけで採用は決まりません。企業の立場になって考えてみれば、書類選考だけで採用を決めることがどれだけリスクが大きいかわかるはずです。 書類ははっきりいってどのようにでも書けます。もちろんあってはならないことですが、ほかの人に書いてもらうことも可能です。 学歴や資格といった客観的な事実は動かせませんが、志望動機、ガクチカ、自己PRなどはいくらでも綺麗に見栄えよく整えることができます。 書類は素晴らしいのに、実際に話してみると全然コミュニケーション能力がないということはよくあります。 また社員1人を雇用することは、企業にとってものすごくコストがかかることなのです。採用活動自体のコストもそうですが、採用した後雇用し続けるために毎年何百万という経費がかかります。 この先命運をともにする相手を書類だけでは選べない その社員が書類から想定していた能力を実際に発揮できず、成果を上げられない人物だったとしても、会社は相当の理由がない限り解雇できません。書類選考だけで採用を決めるというのはこれだけのリスクを含んでいるのです。 多少極端なたとえですが、自分の結婚相手を決めるとき、相手の写真や経歴書などの書類だけで決めるでしょうか。どんなに見た目が素敵だとしても、必ず会って話してみたいと思わないでしょうか。 その後何年もずっとともに生活をする以上、実際にどのような性格や特性のある人なのかを知りたいと思うものです。会社も社員を採用する際、これと似た感覚があるのです。
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Q
- うつ病を隠して入社したらまずいのか教えてください。
- 結論からいうと「うつ病であった」つまり「うつ病歴」を入社前に伝える義務はありません。 それが入社後に再発した、もしくはバレた場合、うつ病歴を隠して入社したことが「経歴詐称」に当たるかどうかが論点になるかと思います。 業務を遂行するうえで大きな支障をきたす要因であれば「経歴詐称」として解雇理由になったり、それによって会社に損害を与えた場合は損害賠償を請求される可能性は0ではありませんが、一般的に考えて「うつ病歴」自体が業務遂行上の大きな支障になるとは思えません。 企業にとって社員を解雇することは時間的にも費用的にも大きな負担になる そもそも社員を解雇するということは、企業にとってもかなりハードルの高い判断なのです。 もし社員が納得しない場合は訴訟にまで発展するケースもあり、そうなると会社として時間的、費用的なロスが大きくなります。損害賠償を請求するということも同様です。 以上の理由から「うつ病歴」を隠して入社したことで、質問者さんが考えているようなことが起こる可能性は極めて低いと考えて良いでしょう。
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Q
- グループワークで喋らない人への対処法を教えてください。
- グループワークで話さない人がいるということでお困りなのですね。そして就活のグループワークでも同じように話さない人がいれば、グループ全体ひいては自分の印象も悪くなるのではないかと不安な気持ちがあるとのこと。 まずは最初の質問にあった「私一人でほとんどのことをして、何もしていない人も同じ評価をされているのでしょうか」について、おそらく評価は異なるでしょう。 そしてもう一つの質問「グループワークで喋らない人がいた場合、どうすれば良いか」についてですが、まずはその中でも話せる人と場を進めるという手があります。 ただし注意すべきなのは、話さない人を無視しておいてけぼりにしないということ。 中心となる人で進めつつも、話さない人に質問を振ってみたり、意見を聞いたり、もしくは単純に話すのが苦手な人もいるので、そのような場合は「挙手」をしてもらって意見を表明してもらうなどの工夫もできます。 大切なのは、チームで話し合いをしているので、置いてけぼりを作らないということです。 自分が成長できる機会だと捉えて前向きに臨もう 今質問者さんが困っていることは仕事でも起こりうることです。 たとえばチームで取り組んでいる仕事に非協力的な人、熱量の低い人がいる状況など。そこで自分がどのような行動を取るのがチームとして成果を上げるために必要なのか。就活での苦労が社会人になって活きる日がくるかもしれません。 最後に気になった点として「私一人でほとんどのことをして」や「誰かが意見を出してくれないか待つ時間が苦痛」という表現です。 つまり質問者さんの言動によって、結果的にほかの人が発言しにくくなっていることがないかということです。 質問者さん自身はそのような自覚がなくても、ほかの人からするとそう感じている可能性はゼロではありません。 大学の授業でのグループワークの後、客観的に見ている人から自分の動きについてフィードバックをもらうのもありかもしれません。
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Q
- webテストがボロボロだったのに通過したのはなぜですか?
- Webテストを受けた自分の実感がボロボロだったとしても、実際にどれくらいの結果だったのかはわかりません。またWebテストの結果をどれくらいの割合で重視するかは企業によって異なります。 そういった要素があるため、自分の実感と結果が異なることは珍しくありません。質問者さんが自分でボロボロだったと思っていても応募した企業で通過したのはそのような理由からだと思われます。 ただし、この結果を別の企業に使い回しをした場合、通過するかはわかりません。 検査結果の何を重視するかは企業によって異なる 質問の中にあった「Webテストで採用担当が何を見ているのか」ですが、学生の基礎学力・物事の処理能力、そして性格や特性です。一つのことを見ているのではなく、複数のことを見ており、企業の採用方針に従ってそれらを評価します。 たとえば物事の処理能力は普通にあれば良い、むしろ性格や特性として積極性があればそちらを重視するという企業もあれば、基礎学力と処理能力が一定のライン以上でなければ自社の業務にはついていけないからまずはそこを見るという企業もあります。 Webテストのどこを重視してみるかは企業によって変わってくるので、「求める人物像」や募集要項から推測しましょう。