高校退学、大学留年をどのように伝えたら良いですか?

高校退学、大学の留年を経験しているのですが、その経歴をどのように伝えれば良いのかわかりません。

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キャリアコンサルタント/勉強カフェ札幌大通スタジオ代表

渡邊 裕樹

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理由と共にそのまま伝えれば良い

その通りに伝えればいいのです。そしてその理由と、今どういう思いで就職活動をしているのかも併せて伝えましょう。

就職活動において、自分の良さを最も伝えにくくするのは「自信のなさ」です。過去どうだったとしても、今の質問者さんの頑張りや、努力を認めてくれる会社を見つけようという方向で就職活動をすることが自分に合う会社を見つけることにつながります。

これまでの自分自身の経歴に対して自信がなく、偽ったり、ぼやかしたりして相手に伝えると、そのときの自信のなさがネガティブな評価につながります。

たとえ、高校を退学して、大学を留年していても、今の自分自身に自信を持って、堂々と志望動機を伝えることができれば、その方が内定獲得の確率は上がるでしょう。

企業によっては質問者さんの経歴をネガティブに捉えるところもあるかもしれません。しかしそれは、質問者さんとマッチする会社を探す過程の一つだと思えばいいのです。

自分のことを自信を持って伝えるためにも、自己分析をしっかりとおこなって、今頑張っていることや、自分の長所を言語化しておきましょう。

適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう

就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。

適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。

周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。

自己分析のやり方はこちらの記事で詳しく解説しているので、併せてチェックしてくださいね。

以下の記事では長所50選を紹介しています。選考でアピールできる長所がきっと見つかるので、ぜひ確認しください。

こちらは大学中退の内容ですが、中退者の就活活動の実態と就職を成功させるロードマップを解説しています。中退理由の回答例文も紹介しているので、参考にしてください。

こちらのQ&Aコンテンツでは、2留している人が就活をスムーズに進める方法をキャリアアドバイザーが回答しているので、参考にしてくださいね。

適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう

現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。

適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。

自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。

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