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Q
- 大学院生はどのように就活を進めれば良いのでしょうか。
- ご質問ありがとうございます。質問者さんの状況が正確にわからないので、ある程度の推測になってしまうことをご了承ください。まずは質問者さんの状況を修士課程の1年目と推測してお話しします。 いつから就活を始めれば良いのかというと、修士1年目の春からです。つまり修士課程が始まると同時にスタートさせるのがベストです。学部生には3年生の春から始めるのをおすすめしているので、それと比較してもらえればわかりやすいかと思います。 選考対策としては、学部生とそれほど大きな違いはありません。 まずは就活サイトに登録して、情報収集とエントリーできる準備を整える。次に自己分析をして、自分の興味・関心・強み・アピールポイントなどを言語化する。そして業界研究や企業研究をし、自己分析をして出てきた自分の特性とマッチしそうな業界や企業について調べていく。 そして夏頃からはインターンや企業説明会に参加するなどして企業の情報収集を継続します。早いところでは冬頃から選考を開始することもありますが、一般的には6月から選考開始といった流れです。 情報収集力や分析力、プレゼン力など大学院で培った強みをアピールしよう 「就活に失敗しないためにはどうすればいいのか」ということですが、こうすれば確実に内定を取れるという100%確実な方法はありませんが、これをすると確実に失敗するというNGはあります。まずはこのNGを避けましょう。 それは「能動的に動かないこと」です。たとえば就活サイトに登録し、スカウトメールや企業からの「エントリーしてください」という連絡があったものだけに応募する、もしくは質問者さんがいうように「推薦枠だけ」で考える、といった行動がこれに当たります。 大切なのは、上記のスケジュールをわかったうえで早め早めに動いて、企業の情報を自ら取りにいくことです。そうすることで興味の湧く業界や仕事と出会う確率が上がります。 院生の強みを活かした就職という面では、理系では研究内容と重なりのある企業に応募することです。文系であれば、研究をどのようにおこなったのかという実践をアピールすることができます。 学部生は「勉強」はしますが、「研究」はしたことがない人がほとんどです。テーマを決め、仮定を立て、情報収集や分析をしたり、その結果を人前で発表するという経験は院生ならではだと思います。ぜひその部分をアピールしてください。
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Q
- 就職に有利なバイトって何ですか?
- スターバックスやマクドナルドが有利といわれる背景は、研修制度や教育体制が整っているため、さまざまなスキルが身に付いていると考えられているためです。 たとえば職場での挨拶やチームワークの取り方、効率的な仕事をしようとする姿勢、顧客に対するサービス精神とその実践方法などです。それらが体系化されており、誰でも一定の水準まで身に付けることができるようシステム化されています。 ただし、こういったところでアルバイトをしていたから就活で有利になるとは一概にはいえません。アルバイトで大事なのは「どんなアルバイトをしていたか」より、「何を学んだか」「どのような実践をしたか」です。 たとえばコンビニエンスストアでアルバイトをしていたとして、接客の際に明るく挨拶をするようにして固定客を増やし、売り上げに貢献したとか、それを通して初対面の人との関係づくりの方法を学んだとか、そのような「学んだこと」「実践したこと」を伝えられれば、どんなアルバイトをしていても良いのです。 何のアルバイトをしたかではなく何を学んだかが重要 アルバイトを通じてそのようなアピール材料を得るためには、興味のある仕事、一生懸命になれる仕事に就くことがコツです。 興味や好奇心ではなく「これをやったら就活に有利になるかな」という理由をアルバイト探しの理由の「第一番目」に持ってくると、仕事をしていてもモチベーションが上がらず、途中で嫌になって辞めてしまうこともあります。 たとえマクドナルドやスターバックスが就活に有利だといわれているとしても、質問者さんが接客に興味がないのであればおすすめできません。 アルバイトはもちろんお金を得る目的もありますが、「こういうことをやってみたい」という好奇心を軸に探していくことが、代えがたい経験を得るために大切なことです。
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Q
- 将来の夢が決まらない大学生です。
- 「現実的に実現できそうな夢を見つけなければ」と思っているが、何をしたいのかよくわからないとのこと。どうしてもわからないのであれば、「とにかく給料の良い仕事を探す」という視点で考えてみてはどうでしょう。 もしこのことが「それは嫌だな」と感じるのであれば、質問者さんの中に働くうえで大事にしたいことがほかにあるということです。たとえば「プライベートの時間を大事にしたい」「バリバリ仕事をして自分を成長させたいという思いはそれほど強くない」などです。 何をしたいかわからない場合は、具体的な仕事で考えるのではなく「このような状態で生活していたい」という「自分の理想とするあり方」をイメージしてみてください。それも一つの夢であり、やりたいこととして考えても良いのです。 たとえば質問者さんが「プライベートの時間を大事にしたい」と考えているなら、面接で自分の夢を聞かれたときは、「プライベートと仕事を両立し、充実した生活を送ることです」と答えれば良いのです。それでNGな会社はそもそも質問者さんにマッチしないということです。 さまざまな業界や職業について調べることは続けていこう 追加で一つアドバイスするとすれば、質問者さんがしているようなさまざまな業界や職業を調べることは、やりたいことを見つける確率を上げる方法としては正解です。 さらにその確率を上げるために有効な方法は、実際に説明会に参加したりOB・OGと会って話を聞いてみることです。文字情報だけでは得られない会社の雰囲気や業務内容に触れると、「あ、これやってみたいかも」ということが見つかることがありますよ。 「自分の理想とするあり方」だけでなく、携わりたい仕事を見つけることも大切なことです。これは継続していくと良いと思います。
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Q
- 内定者懇親会って欠席しても問題ないですか?
- 質問に対しては「問題ない」が回答になります。外せない予定があるならば、その予定を優先させても良いです。欠席の理由は正直に話せば良く、具体的に言いたくなければ「予定が合わないため」と伝えれば問題ありません。 企業は内定者懇親会で、内定者同士や先輩社員とのつながりを作り入社意思を強くすることや、互いの顔を知って入社後に仕事をしやすくするという効果を期待しています。案内のメールなどに懇親会の内容や目的が書かれていないでしょうか。 そもそも懇親会とは、飲食したり話したりしながら、参加者同士が親睦を深めるための交流の場です。そのため内定者懇親会と記載がある以上、わざわざ「こんな目的です」とは説明をしないことも考えられます。 懇親会は社会人になってからもたびたびおこなわれる どうしても「内容を知ってから参加の可否を決めたい」ということであれば、企業に詳細を聞いてみましょう。 ただし、これから会社で働くことになった場合、さまざまな懇親会に直面すると予想できます。その際、自分の好き嫌いで参加の可否を決められないこともあるので覚えておきましょう。 なぜなら、一個人ではなくその会社に属している社員としての役割を求められることがあるからです。懇親会とは、参加者同士でのつながりを深めてもらいたいという主催者側の意図があるものだと理解してくださいね。
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Q
- インターンに初めて参加するのでいろいろ不安です。
- 「インターンの種類」ということで、2つの視点でお伝えします。まずインターンの内容で分ける場合大きく4つに分けられます。①会社説明会型、②体験型、③プロジェクト参加型、④実務型です。 ①会社説明会型 会社説明会型は、その名の通り会社説明会とほぼ内容は変わりません。会社側からの情報伝達がメインとなりますが、一部参加者からの質問を受け付ける時間もとられます。期間はほとんどが半日〜1日のものが多いです。 ②体験型 体験型は、職場の見学をしたりちょっとした業務の一部に携わって体験をしたりするものです。日数はほとんどが1日〜長くて数日といったところです。 ③プロジェクト参加型 プロジェクト参加型とは、何か一つの課題(プロジェクト)を与えられて、それに携わる形で仕事の体験をするものです。就活生何人かでチームを組むこともよくあります。期間としては1週間から1カ月程度のものが多いです。 ④実務型 実務型は会社の一部署に配属され、アルバイトのような形で給料も支払われながら社員と一緒に仕事をするものです。これは1カ月以上から数カ月、比較的長期間おこなわれるものです。 インターンの種類の分け方のもう一つの視点が期間の長さです。内容での分け方の中にも期間を記していますが、大きく3つで①短期、②中期、③長期です。 ①短期 短期は半日〜1週間以内。短時間で「会社の概要」を知ることができるという面で参加のメリットがあります。 ②中期 中期は1週間以上1カ月以内のものです。これは短期のものよりさらに会社の社風や業務と自分の適性が合うかどうかを見極める材料を得やすくなります。 ③長期 長期は1カ月以上のものと考えてください。長期になるとある程度会社で過ごす時間も多くなり、実質的にスキルを身に付けたり、社員との関係を構築することもできます。 志望度によって参加するインターンを決めしっかり準備していこう 自分がどのインターンに参加すべきかは企業に対する志望度によって変えれば良いでしょう。ちょっと興味があるくらいなら会社説明会型や短期、志望度が高くなるにつれてそのほかのインターンを検討するのが良いかと思います。 特に実務型や長期型は、必ずしも参加する必要はありませんが、選べるとしてもせいぜい一つなので、自分の志望度を考えて選んでください。 インターンを有意義なものにするために、どのインターンだとしても最低限、会社のホームページ(HP)を隅々まで読んでおくようにしましょう。特に社長の話は必須です。そのうえで「これを特に知りたい」「これを得る」という目標を持って臨むことです。 インターンに参加するときは、基本的にはリクルートスーツでいきましょう。次の日以降もインターンが続く場合で、社員から「明日以降は私服でOK」と言われた場合は、綺麗めな私服でも大丈夫です。 綺麗めな私服とは、男性であればスラックスにシャツやジャケット、女性であればトップスをシャツやブラウスなどにすればパンツスタイルでもスカートが一般的になります。
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Q
- 就活で企業からのLINEに返信する際の例文が知りたいです。
- 企業の担当者とLINEでやり取りをする場合の注意点についてですね。まず最も大切なことは、LINEだとしてもメール同様に丁寧な敬語を使うように気を付けることです。LINEだからということで気が緩んで、友人とやりとりする時と同じような言葉遣いになってはいけません。 また返信もできるだけ素早くするよう心がけましょう。こうした基本を踏まえたうえで、選考参加への返事について以下に記載するので参考にしてみてください。 (選考に参加する場合) 「お世話になっております。選考のご案内ありがとうございます。ぜひ参加させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」 (選考に参加しない場合) 「お世話になっております。選考のご案内ありがとうございます。誠に恐れ入りますが、他の企業での選考に進んでいるため、今回は参加を見送らせていただきたく存じます。今後何か機会がございましたら、ぜひお話をお伺いできればと思います。よろしくお願いいたします。」 断る場合でも失礼のない対応をしよう 断りの返信をする場合は、例文にもある通り、一言選考参加を見送る理由を添えられると丁寧な印象を与えられます。 もし興味がないというのが理由だとしても、そのまま「興味がないので参加しません」とストレートすぎる書き方は失礼になります。そういう場合は、「自身のキャリアや志向性を考えた結果、今回は参加を見送らせていただきたく存じます」と丁寧に伝えるのがスマートです。 このように就活中の企業とのやり取りは、LINEだとしてもメール同様の配慮を持った対応を心がけてください。 敬語で特に勘違いしやすいのは、企業からの連絡に対して「了解しました」と書いてしまうことです。「了解」は目上の人に使うのは失礼に当たります。この場合は「承知いたしました」が正解です。
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Q
- 面接での立ち位置は椅子の左右どちらが正解ですか?
- 面接での立ち位置や一連の流れ、注意点についてですね。まず立ち位置についてですが、「ドアに近い方に立つ」でまったく問題ありません。椅子の真後ろにドアがある場合はどちらでもかまいません。左右どちら側に立ったからといって減点されるようなことはないので安心してください。 次に、入室から着席までの流れについてです。まず面接室の外で待つことになると思いますが、係の人に声をかけられたらドアの前まで行きドアを3回ノックします。ノックをすると部屋の中から「どうぞ」と声が聞こえてくるはずなので、ドアを開けて「失礼します」と一礼して入室します。 静かにドアを閉めて椅子のそばまで進み、姿勢良く椅子の横に立ちます。面接官から「どうぞ」と着席を促されるので着席します。 そして面接が終わると「以上になりますので、どうぞご退出ください」と促されるので、スッと立ち「ありがとうございました」と一礼をしてドアの前まで進みす。ドアの前で面接官に再度一礼してから退出します。これが面接の一般的な流れになります。 これは頭でわかっていても緊張した場面では手順を抜かしてしまったり、あたふたしてしまうこともあるので何度か練習しておくと安心です。 意識しすぎると表情が固くなってしまうので笑顔を心がけよう 面接手順を意識しすぎるあまり「次にこれをして、次はこれ」と考えて表情がこわばってしまい、笑顔が出ていない状態になってしまわないように気を付けましょう。 面接の際は表情がとても大切なので「笑顔、笑顔」と心の中で唱えておくと良いでしょう。
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Q
- 仕事をしたくない状況を打破する方法が知りたいです。
- 仕事をしたくない状態に陥っているとのこと、それはとてもつらい状況だと思います。「仕事をしたくないと思う自分が恥ずかしい」とのことですが、実はさまざまな調査によって国際的にも日本人の仕事に対する満足度が低いことが明らかになっています。 要するに、多かれ少なかれ日本人は「仕事が嫌だ」と思っている人の割合が諸外国に比べて多いので、必要以上に恥ずかしいと思うことはないと思います。 とはいえ仕事に対しての憂鬱な気持ちはそのままでは良くないので、何らか対策を講じたほうがいいでしょう。 「出勤するのも憂鬱」「自分が恥ずかしい」「仕事を続けるのがつらい」「不安な気持ちがある」といった言葉があるので、一度心療内科などで専門家からのアドバイスをもらうことを考えてみて良いかもしれません。 このような気持ちになる原因を究明したいとのことなので、それこそ専門家への相談が効果的なのではないかと思います。 1人で抱え込まずに早めに専門家に見てもらうことが大事 このようなときにしてはいけない行動は、自分1人で考え込んで、どんどんつらい気持ちを膨らませてしまうことです。 たとえば熱が39℃あってつらいときに「この熱の原因は何だろう。昨日涼しい場所に1日中いたからかな。それとも睡眠不足が続いたからかな」と原因を1人で考え続けていても、熱は下がりません。 原因を考えることも大切ですが、早めに専門家に見てもらい、対処方法をアドバイスもらうことが大事です。
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Q
- 就活の準備を何もしていないです。助けてください。
- まず現時点で「就活を何からして良いかわからない」という状態であれば、就職活動全体の一般的な流れを確認しましょう。そして就活の一連の流れの中にある各ステップでするべきことを粛々と進めていく、これをするのが最も確実です。 今から何かミラクルを起こして、一発逆転を狙うような裏技的なことを考えるより、一つひとつするべきことを着実にこなしていくことをおすすめします。 最初は就活情報サイトに登録しましょう。なぜなら、さまざまな就活情報がまとめられているからです。企業の情報、説明会の日程、就活の進め方、先輩の声、便利なアイテムなどの情報が載っているので、詳細はそこから確認してくのがいいかと思います。ここではざっくりとした流れを説明しますね。 就活情報サイト上からが多いのですが、まずは希望の企業にオンラインで「エントリー(応募)」をします。 そこから企業の事業内容や仕事内容を伝える「企業説明会」に参加し、次の選考ステップに進むためには志望動機や自己PRなどを書き込む「エントリーシート(ES)」や履歴書を提出するよう求められることが一般的です。 ESなどの書類選考を通過した場合、一次面接、二次面接、最終面接といったステップを経て、選考を通過すれば企業から内定、すなわち「あなたを採用しますよ」という約束をもらうことができます。 自己分析をして自己理解を深めてからエントリーしよう 最初のステップ「希望の企業にエントリーする」の際、どこにエントリーすれば良いかわからないことも多いでしょう。 自分は何に興味があり、どのような強みや長所があるのかを「自己分析」を通してはっきりさせることで、エントリーしたい企業が浮かび上がってきます。実は、順番で言うとこの「自己分析」が1番最初なのです。 自己分析をしないまま闇雲にエントリーすると「単純に聞いたことがある会社だから」「大企業だから」のように自分の深い内面とは異なる理由で選んでしまい、面接の時に「なぜ弊社を選びましたか」という質問に答えられなくなります。 まずは自己分析をして、自分の興味・関心・強み・長所などを言語化しましょう。1人ではなかなか難しい場合、大学のキャリアセンターの人に相談したり、就職エージェントに相談するのも良いでしょう。 最後に就活で必要なアイテムについてです。リクルートスーツ以外で一般的なものを挙げますね。基本的にボタンダウンではない無地の白シャツ、ネクタイ、革靴、名刺入れ、証明写真、履歴書などがあるとまずは安心です。 また、女性は基本的にネクタイは必要ありません。これらのアイテムは紳士服量販店などに行くと一式揃いますから、一度足を運んでみるのも良いかもしれませんね。
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Q
- 面接で頭真っ白になったらどうすれば良いですか?
- まず、面接において頭が真っ白になったとき、面接官は次の2点に対して考えが浮かぶことが多いです。 1つ目は「緊張する場面で話すのが得意ではないのだな」という能力に対する評価、もう一つは「生真面目な性格なのかな」という人柄に対する評価。人前で緊張するというのは、「きちんとしなくては」という真面目な性格が影響していることが多いからです。 これを良いと捉えるか、NGと捉えるかは会社や面接官の判断によります。 「人前で話すのが得意ではないが、真面目な性格であれば◯◯の業務を任せられるかもしれない」という肯定的な評価をするかもしれませんし、「対人能力が低いのはうちの会社では活躍できないだろう」と否定的な評価をするかもしれません。 頭が真っ白になったからといって即面接失敗であるとは一概にいえませんが、「絶対にここを外してはいけない」という部分はあります。 それは「最初と最後の挨拶」です。人間は相手の話の内容はすぐに忘れてしまいますが、印象はずっと残ります。その印象を大きく左右するのは「最初と最後の挨拶」です。 緊張して頭が真っ白になった状態から、面接の最中に状態を元に戻すのは至難の業です。 たとえ緊張して質問に対してうまく答えられなくても、最後に「本日は貴重なお時間ありがとうございました。失礼いたします!」とにこやかに明るく挨拶をして退出すれば、「明るく性格の良さそうな人材だな」という印象が残りやすくなります。 面接の途中がどうなったとしても「最初と最後の挨拶だけは明るくにこやかにする」を心がけてください。 繰り返し練習をして自信を持って面接に臨もう とはいえ、頭が真っ白にならないに越したことはないので、そうならないための対処法を最後にお伝えします。 その方法は、月並みかもしれませんが「練習すること」です。それも2〜3回やったくらいでは「頭が真っ白になる」人にとっては足りないでしょう。目安として10回は練習してみることをおすすめします。 できれば大学のキャリアセンターや就職エージェントの担当者など、歳上の人を相手にするのが良いですが、それが難しければ友達でも良いでしょう。 何度も練習することが、緊張を防ぐために最も効果が高くて確実な方法です。面接で緊張しない人は、それまでの人生で緊張する場面で人と対話する経験を数多くしている傾向があります。練習によってその経験値を高めることで、面接本番に対処できるようになるのです。