就活は親の反対意見を聞くべきでしょうか?
ただ、内定した企業のことを親に報告すると安定した会社ではないからと反対されました。
私としては魅力を感じている会社で、ここで働けるなら就活を終えたいです。
親の意見を聞いて将来を選択すると後悔しそうで、就職先は自分の意思で決めたいと思っていますが、親の言う通り先行き不透明な現代で安易に企業を選ぶのは危険かなとも考えています。社会人を経験しているからこそ、親の意見も完全否定できません。
就職先は人生を左右する決断になると思うのですが、親の反対を聞かずに決めるのは間違いでしょうか。
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ベストアンサー
自分の意志で決めよう
自分の意思で決めることをおすすめします。理由としては2つあります。
まず、人生における大事な決断を他人の意見を元に決めてしまった場合、その後困難な場面や大変な状況に陥ったとき、後悔したり、頑張れなくなったり、人のせいにしたりと精神的に辛くなりやすいからです。
もう一つは親のアドバイスは親自身の個人的な「限定的された経験」を元に生まれていることが多いからです。「先行き不透明だからやめておきなさい」というのは一理ありますが、今は大企業ですら先行き不透明です。
逆に一般消費者には知られていないBtoBのベンチャー企業が素晴らしい成果を挙げて社会貢献しているというのもザラです。
親がそういう状況も含めてアドバイスしているのかを見極めてみてください。もしそうでなければ、親や周りの人の意見を全く無視するのは良くありませんが、参考意見として聞きつつ最終的には自分で考えて決断することをおすすめします。
キャリアにおいて大事なのは自分が納得いく職場で、いきいきと働けていることです。親にとっては「安定している」が大事な価値観かもしれません。それが質問者さんの価値観と異なるのであれば質問者さんにとって安定している職場が最も良い職場とは言えないのです。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
お互い納得いくまで話して決めよう
親御さんの気持ちもあなたの気持ちもそれぞれ真剣な思いでしょうから、どちらが正解ということはないと思います。
家族の納得を得て就職したい気持ちが強ければ、お互い納得いくまで話し合えば良いし、就活に伴走してもらうのも良いでしょう。
もう大人だからここから先は自分の責任で人生を決めると思えるならば、ご縁のあった企業に就職すれば良いわけです。
この先仕事でつらくなった時に、誰かのせいにしないような選択ができると良いですね。
一つ言えるのは、今回の就職が一生を決めるわけではないということです。この先にどんな転機が訪れるかは誰にもわかりませんね。その時々で自分でベストだと思える選択をしていってみてはいかがでしょうか。
こちらの記事では、大手かベンチャー企業に迷っている人に向けたアドバイスを交えながらベンチャー企業の解説をしています。
自分にとっての優良企業を探すには、こちらの記事を参考にしてください。自身の価値観と照らし合わせて確認してみましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
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自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





