Q

その他
回答しない

プライベートも充実させたいので海外旅行に行ける仕事を知りたいです!

仕事は頑張りたいのですが、プライベートでは海外旅行にたくさん行きたいと思っています。そんな場合、どういった仕事が良いでしょうか?

まとまった休みが取りやすいとか、福利厚生で旅行の補助が出るとか、あるいはリモートワークOKでどこにいても仕事ができる、といった働き方ができる仕事でしょうか?

もしそういった働き方が可能な職種があれば、具体的な仕事内容や、実際にそのような働き方をしている方の体験談などを教えていただけると嬉しいです。

また仕事選びの際に注目すべき点など、何かアドバイスがあればぜひお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/西雄一教育研究所代表

西 雄一

プロフィールを見る

海外旅行に行きたいなら休みを取りやすい業界を選ぼう

厚生労働省による令和6年就労条件総合調査の労働者1人平均年次有給休暇の取得状況を見えると、「1,000人以上」「300~999人」ともに11.5日、「100~299人」で10.4日、「30~99人」で10.6日でした。

また、「電気、ガス、熱供給、水道業」で13.2日、「製造業」で12.9日、「鉱業、採石業、砂利採取業」で12.7日、「情報通信業」で12.5日と続いています。

また、少し古いデータですが、令和3年就労条件総合調査の「年間休日総数」では「情報通信業」「学術研究、専門、技術サービス」ともに118.8日、「金融業、保険業」が118.4日、「電気、ガス、熱供給、水道業」が116.8日でした。

さらに、離職率を減らすための工夫として独自の取り組みをしている企業があります。たとえば、無断欠勤を義務化している会社、一定の長期勤続者に対して与えられる長期休暇制度であるサバティカル休暇が付与される会社などもがあります。

休みだけではなく給与や倍率にも着目して仕事を選ぼう

しかし、休みが奨励されていても、仕事の引継ぎが適切にできていなければなりませんし、そもそも業績が悪ければこのような取り組みもなされません。

そのため、仕事選びのときには、年間休日日数、有給休暇取得率だけでなく、給与や応募倍率なども見ておきましょう。

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

プロフィールを見る

海外旅行が希望なら休暇の制度が整っている会社を選ぼう

仕事は頑張りつつ、連続した休暇を取得して海外旅行に行きたいということでしたら、年間休日が多いか、有給休暇が取りやすい職場を選ぶのが良いです。

職場によっては長く休まれると困るという場合もありますので、休みが取りやすい環境が理想です。

また、会社の制度として長期休暇制度が整っているほうが、やはり休みは取りやすいです。フリーランスであれば、ライターやWeb制作など、自身の裁量で時間をコントロールしやすい職種もあります。

フリーランスはあまり考えていないかもしれませんが、そのような選択肢もあることは知っておきましょう。

休暇を取るためには業務をきちんと終わらせよう

私自身、以前会社に勤めていたころは、編集の仕事をしており、年に2回ほど1週間くらいの海外旅行に行っていました。

担当業務をきちんと終わらせることができれば、休暇を取れる雰囲気でした。職場の雰囲気や会社の方針にもよりますが、仕事をしっかりこなしたうえで休暇を取ることは可能でした。

ただ、当時はそのような休暇の取り方をする人は少なかったように思います。人間関係も影響するかもしれません。

また、質問のなかにありました「福利厚生で旅行の補助が出るような会社はあるのか」という点についてですが、旅行の補助が出る福利厚生はあまり聞いたことがありません。

海外旅行をしたいと望むのであれば、普段の仕事に仕方についても気を付けていきましょう。

以下の記事では海外に行ける仕事を29選紹介しています。海外に行ける仕事に興味があり、就職・転職を目指しているという人は、ぜひ参考にしてください。

関連記事

海外に行ける仕事29選! 就職の可能性を高める秘訣も公開

海外に行ける仕事は多くあります。海外でしたいことを明確にし、納得のキャリアをつかみましょう。キャリアコンサルタントと、海外に行ける仕事を紹介し、また海外に行ける仕事に就く方法を解説するので、ぜひ参考にしてください。

記事を読む

海外に行ける仕事29選! 就職の可能性を高める秘訣も公開

あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう

就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。

そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。

適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。

簡単な質問に答えて、あなたの強み弱みを分析しよう。

今すぐ診断スタート(無料)

こんな人に「適職診断」はおすすめ!
・自分の強みと弱みがわからない人
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー