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就活面接ではエントリシート(ES)と同じ内容を話すのはアリですか?
現在就職活動中で、一次面接を控えています。エントリーシート(ES)で書いた内容と面接で話す内容について質問があります。
ESに書いた内容をそのまま面接で話しても良いのでしょうか?
ES作成にかなり時間をかけたので、同じ内容を話せれば楽なのですが、面接官に「ESを読み込んできていない」とか「ESの内容をただ暗記しているだけ」と思われないか不安です。
面接ではESの内容をどの程度踏まえて話すべきか、また、ESと同じ内容を話す際に気を付けるべきポイントがあれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
ESの単なる読み上げはNG! 面接ではあなたの個性を+αで伝えよう
面接で、ESとまったく同じ内容を話すのは、あまり望ましくありません。
ESや履歴書の内容は面接官も事前に確認しています。そのため、ただ読み上げるだけでは、さらなる興味を持ってもらえません。
面接では、ESに記載した内容をさらに深掘りして、ストーリー性を持たせて伝えることが重要です。
深掘りしたストーリーで面接官の心をつかもう!
たとえば、ESに書いたあなたの強みについて、具体的な事例を加えたり、その経験を通じて何を学び、どう成長したのかを詳細に話したりすることで、より説得力が増します。
「なぜその経験をしたのか」「そこから何を学んだのか」「その学びをどう活かしたいのか」といった一貫した流れを意識して話しましょう。面接官にあなたの個性や意欲が伝わりやすくなります。
ESと同じ内容でOK! 一貫性を見せることが大事
ESと同じ内容でも、まったく問題ありません。
むしろ、ESとまったく違う内容を話すと、面接官は「ESに書いたことは本心ではなかったのか」「他社の話と混同しているのではないか」と、あなたへの信頼性に疑問を持ってしまう可能性があります。
一貫性を示すうえでも、ESの内容を土台に話すべきです。
丸暗記はNG! 熱意を込めて語ろう
ただし、ESに書いた文章を一言一句そのまま丸暗記して話すのは避けてください。そのまま話すと、気持ちがこもっていない棒読みのようになってしまいがちです。
ESに書ききれなかった内容や、具体的なエピソードやそのときの感情などを補足し、内容に厚みを持たせましょう。そしてあなた自身の言葉で熱意を込めて話せるように準備しておくことが大切です。
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