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就活面接の退室で注意すべきことは何ですか?

就職活動の面接で、入室と同じくらい退室も大切だと聞きました。

面接が終わり、退室する際にどのような点に注意すれば良いのかがわからず、不安です。面接官に失礼なく、最後まで良い印象を残すためには、どのような行動や言葉遣いを心がけるべきでしょうか?

面接の退室時に好印象を与えるための具体的なマナーや、特に気を付けるべきポイントがあれば教えていただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

久野 永理

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退室までが面接! 最後まで気を抜かないこと

面接が終わり、椅子からドアに向かう際にほっとして肩が落ち、背中が丸まってしまう人がいます。

そのうなだれた背中からは、「終わった……」というオーラが出ているものです。

面接官は、あなたが部屋を出る最後の瞬間まで見ています。「ありがとうございました」と挨拶をしてから丁寧にお辞儀をする、ドアまで背筋を伸ばして歩くなど、最後の最後まで気を抜かないことが大切です。

建物を出るまでが見られていると意識しよう!

注意すべきなのは面接会場の建物を出た後も同じです。

会社の近くのコンビニなどで解放感に浸りたくなる気持ちもわかりますが、そこにもその会社の社員がいるかもしれません。

就活のリクルートスーツは、働いているビジネスパーソンのスーツとは違うのでどうしても目立ちます。

どこで誰に見られているかわからないという意識を持ち、最後まで真摯な態度を保ちましょう。

キャリアコンサルタント/一般社団法人テツナグ代表理事

若林 宏美

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退室マナーの基本! 感謝を込めて丁寧にお辞儀

まずは椅子から立ち上がったときに「本日はお時間をいただきありがとうございました」といった簡単なお礼を言い、そのあと深めにお辞儀をします。

相手にもスケジュールがあるため、ここで長々と話すのはあまりよくありません。

最後まで気を抜かない! ドアが閉まる瞬間まで意識

ドアまで行ったら、そこで振り返って面接官に対して「失礼します」といい、お辞儀をします。

二つの動作を一度におこなうと落ち着きがないように見えるので注意しましょう。

ドアを開けて出て、扉が閉まる瞬間にも軽くお辞儀をすると丁寧な印象があります。

「面接の際どのようなマナーがあるのかわからない」と疑問を持つ人もいると思います。以下の記事では面接時のマナーを解説しているので、事前にチェックして失礼のない行動を取れるようにしておきましょう。

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