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転職の面接で志望動機を聞かれませんでした。
転職中の者です。面接で、志望動機についてほとんど聞かれず困惑しています。一般的に重要だと言われる項目なので、きちんと準備していました。
志望動機を質問されなかったことで「もしかして、自分は評価されていないのでは?」と不安を感じています。
面接官はなぜ志望動機を聞かなかったのでしょうか? 何か意図があるのなら知りたいです。
今後の面接に活かすためにも、考えられる理由や、今回のケースで私がどのようにとらえるべきか、アドバイスをいただけると幸いです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
志望動機を聞かれなくても心配無用! 不合格のサインではない
面接で志望動機を聞かれなかったからといって心配する必要はありません。私自身も、志望動機を質問されない面接を何度も経験しています。
多くの場合は、あなたが提出した職務経歴書や履歴書に書かれた志望動機を読んで、面接官はすでに納得しているのだと思います。
志望動機以外の人間性やスキルに着目している可能性あり!
書類選考を通過したということはその内容に興味を持ってもらえたということです。
そして面接では、文章だけではわからない、あなたの人間性やコミュニケーション能力などを知るためにあえて別の質問をしていると考えられます。
もちろん、ESや職務経歴書、履歴書などに書かれた内容が不十分で、もう少し詳しく聞きたいと思えば質問されるかもしれません。
しかし、聞かれなかった場合はそれ以外の部分であなたへの興味が強いと前向きにとらえて良いと思いますよ。
気にしすぎは禁物! 聞き忘れというだけの可能性も
面接で志望動機を質問されないことは、たまにあります。
もしかすると、あなたの自己PRに志望動機的な内容も含まれていて、面接官はその内容で満足できたのかもしれません。
もしくは、単純に面接官がたずね忘れている可能性もあります。
つまり、あまり気にし過ぎることはなく、これだけで評価されていないというわけではありません。
また、出版社のような人気の業界では、応募者の志望動機が似通っていることが多いために敢えて聞かないということもあるようですよ。
5つの質問に答えるだけで、志望動機文が一発でまとまります
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