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転職の一次面接の結果は、翌日に来ることはありますか?
先日転職の一次面接を受けたのですが、結果が翌日に来ることってあるのでしょうか?
面接官の方からは「追って連絡します」とだけ言われ、具体的な期日は伝えられませんでした。もし翌日に通過の連絡が来た場合、企業はどのような意図でそんなに早く連絡をくれるのでしょうか?
また、逆に翌日に不採用の連絡が来た場合、それはどういった理由からなのか知りたいです。
一次面接の結果が翌日に来るケースについて、通過と不採用それぞれのパターンで、企業側の意図や考えられる理由について教えてもらえますか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
早い連絡は企業からの強い要望のサイン!
転職の一次面接の結果が翌日にくることはあります。それは、本当に欲しい人材だからこそ、すぐに連絡をしたのだと思います。
私自身も、本当に欲しいと思った人には、面接が終わってすぐに連絡したこともあります。
結果がすぐにくるということは、その企業側があなたのことを本当に求めているのだと感じます。
連絡が早いのは迷いがないから! 不合格の場合も同様
実際に「人手不足だから、企業がこの求職者を囲い込みたいと思って早く連絡がくるのではないか」という質問もよく聞かれますが、そういったケースもあります。
しかし、それ以上に「本当に欲しいから、ほかの会社が手を出す前に確保しておきたい」という気持ちの方が強いと感じます。
もちろん、人手不足もプラスしての企業もあるでしょう。
もし不採用の連絡がきた場合、その理由を知りたいという質問もありますが、これも正直いろいろな理由があります。
たとえば、「この人だめだ、この人ちょっと合わないな」と判断し、連絡を忘れないうちに早めに伝えようと考える場合もあります。
迷うということをしないので、すぐに連絡するのです。
また、すでに採用が決まっているのであれば、次に向けて前向きに進んでもらうためにも早く伝えた方が良いと考え、翌日に連絡をくれる企業もあります。
連絡が早くても焦らない! 翌日連絡はありえること
転職活動において、一次面接の結果が翌日に届くことはあります。
「追って連絡します」と言われたにもかかわらず、翌日に結果が届く場合、企業側にはいくつかの意図が考えられます。
たとえば、ベンチャー企業や中小企業では、少人数のため意思決定が迅速に行われ、選考がスピーディーに進むことがあります。
もしくは、合否どちらの場合でも、面接での印象が非常に強かった場合、企業は迅速に連絡することがあります。「ぜひまた会いたい」というポジティブな印象、または「今回は見送り」という結論が早く出た場合も同様です。
ほかにも、企業が早く入社できる人材を求めている場合、選考スピード全体が早くなる傾向があります。
合否連絡の早さが結果に直結するわけではない! 一喜一憂しないようにしよう
一般的には、面接結果の連絡は1〜3営業日以内に来ることが多いです。ただし、大企業や公的機関の場合、選考プロセスに時間がかかるため、1週間程度かかることもあります。
結果が翌日に来たからといって、必ずしも合格が確実であったり、不合格であったりするわけではありません。企業の内部事情や採用状況によって連絡のタイミングは異なります。
そのため、結果の連絡時期だけで一喜一憂する必要はありませんよ。
面接結果がいつ来るかについては以下の記事で解説しています。結果の通知が遅くなる場合、その背景にはどのような議論がされているのかについても解説しているので、面接終了後で「結果がいつ来るか不安」と感じる人はぜひ参考にしてください。
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