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在宅ワークの面接の志望動機はどう伝えるべきですか?
現在、転職活動中の者です。
以前から在宅ワークに魅力を感じており、今回募集されている在宅勤務可能な企業に大変惹かれています。しかし、面接で志望動機を伝える際に、「在宅で働きたい」という気持ちだけを強く押し出すのはもちろん良くないですよね。
在宅ワークの面接の志望動機はどのように伝えるのが効果的でしょうか?
正直身体的ストレスが少ない環境で働きたいということしか思いつかず、アドバイスいただけるとうれしいです!
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
働く環境より「その企業で何をしたいか」を語ることが先決
在宅ワークを希望する際の志望動機で、「通勤ストレスがないから」といった労働条件面だけを理由にするのは避けるべきです。面接官は、あなたが「なぜこの企業で、この仕事がしたいのか」を知りたいのであって、働く環境だけを志望理由にされると、意欲が低いと判断されかねません。
その理由そのもので合格することは、まずないでしょう。
企業の魅力に対して在宅勤務でどう貢献できるかを考えてみよう
まずは、その企業の事業内容や職務内容のなかで、どのような魅力を感じたのかを主軸に志望動機を組み立ててください。
そのうえで、在宅勤務は自分のパフォーマンスを最大限に発揮するうえでどう役立つのか、そして、企業にどう貢献できるのかを補足的に伝えるのが良いといえます。
在宅勤務はあくまで手段であり、目的ではないというスタンスで臨むことが大切です。
なぜ在宅勤務が良いのかを深ぼろう!
まず、「なぜ在宅ワークがストレスの少ない環境だと感じるのか」を深く掘り下げてみましょう。人によってストレスを感じるポイントはさまざまであるため、自分にとっての理由を明確にすることが大切です。
自分がどういうときにストレスを感じるのかわかっていないと、後々「思っていたのと違った」ということになりかねません。
そのうえで、在宅ワークという条件以外に、その企業の仕事内容、事業、社風など、ほかに惹かれている点を明確にすることが重要です。
企業への共感×在宅勤務の相乗効果で志望動機を作ることがコツ
実際に志望動機を作るときは、下記のような例文を使ってみましょう。大前提として、仕事内容や事業への共感を主軸として伝えることが重要だといえます。
「貴社の〇〇という事業に大変魅力を感じています。また、在宅勤務制度が整っていることで、より集中して業務に取り組み、最大限のパフォーマンスを発揮できると考えています」といった形です。
在宅勤務という働き方は、あくまでパフォーマンスを向上させるための1つの要素として位置付けるのが良いでしょう。
こちらの記事ではリモートワークが多い職種を紹介しています。併せてメリットやデメリット、向いている・向いていない人の特徴や注意点についても解説しているので、参考にしてみましょう。
在宅ワークを積極導入している職種については、次のQ&Aでキャリアコンサルタントが解説しています。在宅ワークを希望している人は参考にしてみてください。
以下のQ&Aでは在宅ワークに求められるPCスキルについてキャリアコンサルタントが回答しています。併せてチェックしておきましょう。
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