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履歴書の「私の特徴」欄に笑顔について書くのはありですか?

私は自分の良い所の1つは笑顔だと思っているので、選考でもそのことをアピールしたいと考えています。

具体的には、履歴書にある「私の特徴」の欄に自分の笑顔について記載したいのですが、これはアピールとして有効でしょうか?

友人にも相談してみたところ、「あり」と言ってくれる子のほかに、「あんまりアピールにはならなそう」と話す子もいて、判断に迷っています。

もし笑顔を自分の特徴として示してもOKな場合、どう記載すれば、履歴書上でも効果的にアピールできるでしょうか?

また、もしアピールとして適切な特徴ではない場合、具体的にどんな特徴を見つけて書くべきなのかも教えてください。よろしくお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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「笑顔」も立派な自己PR! 業務価値につなげて伝えよう

履歴書の「私の特徴」欄に「笑顔」をアピールポイントとして書くことは、まったく問題ありません。ただし、その笑顔が具体的にどのような「仕事上の価値」につながるのかをセットで説明することが不可欠です。

たとえば、「初対面の人とも心理的に安全な関係を築ける」「クレーム対応の初期段階で、相手の緊張を和らげることができる」といったように、ビジネスシーンで役立つ強みとして翻訳しましょう。

さらに、その効果を具体的なエピソードと数字で示すことで、説得力は格段に増します。

たとえば、接客アンケートでの自由記述欄のコメント数についてや、顧客からの指名率・再来店率・会員化率の変化などが表しやすいでしょう。

行動と結果を数値化! 具体的なエピソードで証明しよう

記載する際の例としては下記を参考にしましょう。

「初対面の方に安心感を与える笑顔を常に心掛け、アルバイトでは『声量・第一声・表情』の三つの項目で自己チェックを徹底しました。その結果、『相談しやすい』という評価が増え、クレーム対応後のお客様による追加購入率が12%増加しました。緊張する場面ほど、『表情→声→話の要約』の順で信頼関係を築くことを意識しています。」

もし数字で示すのが難しい場合でも、自身なりの工夫、たとえば「観察→仮説→実践」といった再現性のあるプロセスを示すことで、あなたの笑顔が単なる個性ではなく、成果を生み出すための強みであることを効果的にアピールできます。

キャリアコンサルタント/勉強カフェ札幌大通スタジオ代表

渡邊 裕樹

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「笑顔」自体はOK! 仕事でどう活かせるかがカギ

履歴書の「私の特徴」の欄に「笑顔」をアピールポイントとして書くのは、とても良いと思います。大切なのは、その笑顔が仕事でどのように活かせるのか、という視点で語ることです。

企業が知りたいのは、あなたの特徴そのものよりも、その特徴が仕事の成果にどうつながるかだからです。

仕事の場面と結びつけて具体的にアピールしよう

たとえば、「私の笑顔は、初対面の方にも安心感を与え、場の雰囲気を和ませることができます」といったように、仕事で役立つ場面を具体的に示すことができれば、それは単なる個性ではなく、あなたの強みとして十分にアピールになります。

自身の笑顔が、チームワークや顧客との関係構築にどう貢献できるかを考え、その文脈で語ることを意識してみてください。

履歴書の「私の特徴」の欄に書くことを悩んでいる人は、次の記事もチェックしてみてください。キャリアアドバイザーのアドバイスを交えつつ、「私の特徴」の書き方を詳しく解説しています。

これから履歴書を書く人にはこちらの記事もおすすめです。履歴書の志望動機を書くときのポイントや例文を解説しています。

以下のQ&Aでは履歴書の「私の特徴」と自己PRとの違いについて、キャリアコンサルタントが回答をしています。併せてチェックしてみてください。

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私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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