Q
大学4年生
女性
就活で必要になる、交通費の領収書を忘れてしまいました。
先日、遠方の企業の選考に参加し、交通費を支給してもらえることになりました。
しかし、新幹線や特急列車を利用した際の領収書をもらい忘れてしまいました。企業からは「領収書を提出してください」と言われていたため、大変焦っています。
「交通費がもらえないかも」という不安もありますが、「事前の指示が守れない」と企業にネガティブな印象を持たれてしまうのではないか、と強く不安を感じています。
領収書をもらい忘れた場合、交通費を申請することはできませんか? また、領収書がないことをどのように企業に伝えれば良いでしょうか。伝える際に気を付けるべき点や、印象を悪くしない方法があれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
領収書を忘れたらまず企業に正直に相談しよう!
これはもう企業側の考え方によるので、領収書をもらい忘れたら、すぐに企業様に相談するのが一番です。
もらい忘れてもネットや窓口で再発行できる可能性もあるので、まずは企業に相談し、領収書を再発行できるかどうかを自分で調べるのも大切です。
企業によって対応はさまざまなので、まずは正直に状況を伝えてください。
領収書を忘れてもその後の対応で信頼は取り戻せる
領収書の提出を忘れてしまったことに不安を感じているとのことですが、誠実に対応すれば、それが選考に大きく響くことはほとんどないと考えます。
大切なのは、失敗を恐れるのではなく、「その後どう対応するか」という姿勢です。これは、社会に出てからも問われる大切な力です。
まずはできるだけ早く、正直に企業へ連絡してみましょう。
「このたびはご案内いただいていた交通費の領収書について、提出を失念してしまいました。大変申し訳ございません。
代替としてICカードの履歴や乗車券の控えなどを提出することでご対応いただけるか、確認させていただけますでしょうか」というように、丁寧にお詫びと相談してみることです。
誠実な連絡と相談があなたの信頼につながる
こうした対応が、面接では見えないあなたの人柄や信頼性を伝える機会になることもあります。完璧であることよりも、誠実であることが、社会人としての信頼につながると私は考えます。
不安なときこそ、冷静に、そして丁寧に対応することが何より大切です。一人で抱え込まず、「今、自分にできる行動は何か」を考え、前向きに動いていきましょう。
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