Q
その他
男性
めんどくさい仕事を上司に角を立てずに断るにはどうすれば良いですか?
正社員として働いていますが、自分の担当外のめんどくさい仕事や、緊急性の低い雑務を上司や同僚から頼まれることが多く、本来の業務が進まずストレスを感じています。正直、「めんどくさいから断りたい」と思うこともあります。
ただ、職場の人間関係を崩したくなく、特に上司に断ることで仕事への意欲がないと評価されたり、昇進や査定に影響が出たりするのではないかと不安です。転職を考えているわけではありませんが、今の職場で評価を下げずに、めんどくさい仕事をうまく断る方法を知りたいです。
「めんどくさい」と感じる仕事を角が立たないように断る具体的な言い方やテクニック、また「今、自分の業務が手一杯」という状況を論理的かつ円満に伝える方法についてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
上司からの依頼は業務命令と理解し、代替案を提示しよう!
基本的に、上司からの仕事の依頼は業務命令なので断ることはできません。
ただ、優先順位を考えるとほかのことをおこなったほうが良いケースはあります。納期が迫っている、あるいは上司から指示された仕事のほうが優先順位が低い、といった場合です。
その際は、「今、このような理由があるためすぐには取り掛かれません。でも、いつならできます」という伝え方をしてください。
今できない理由をしっかりと伝えて上司の了解を求め、「いつならできるのか」を提案しましょう。
業務の重要度で仕事の重要度を判断しつつ、上司の指示を求めよう
上司も仕事として依頼しているため、あなたがやっている仕事と頼もうとしている仕事、どちらが大事かという優先順位はつけられるはずです。
上司が優先順位を決めていくはずなので、断ってもなお上司が「こっちを先にやってくれ」ということであれば、それをやるしかありません。
優先順位を業務の重要性で判断し、状況を上司にきちんと説明して納得してもらうことが大切です。
仕事を断る際は優先順位を上司と共有しよう!
めんどくさい仕事や対応が難しい依頼を上司に角を立てずに断るには、断るのではなく優先順位を上司と共有することが最も効果的です。
多くのケースで評価が下がるのは、依頼の拒否そのものによってではなく、説明なく断ることで「非協力的だ」と見なされてしまうことによって起こります。
チームで働くうえで、自分の現在の業務状況を正直に伝え、対応できない業務の事実を客観的に示すことで、あなたは誠実さと責任感を表明することができます。
状況を伝えたうえで、優先順位の確認や代替案を提示をおこなう
具体例としては、「今〇〇の納期対応があり、手一杯です。今回の依頼とどちらを優先すべきでしょうか、教えてください」と、上司に判断を求めて優先順位の確認を促す方法があります。
あるいは、「今は難しいため、明日の午前中一番なら対応可能ですが、いかがいたしましょう」といった、対応可能な代替案を提示することが、最も角が立たないと案内してきました。
感情論ではなく、業務の事実に基づいて説明することが、信頼を守りつつ自分の仕事を確保する現実的な断り方となります。
人間関係が原因で仕事に行きたくないと思っている人もいると思います。以下の記事では人間関係が嫌で仕事に行きたくないという状況から抜け出す方法を解説しています。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
自分の弱みはわかっていても、強みは思いつかないものですよね。「これ、本当に強みって言えるのかな?」と悩んでいる人は多いはず。
そんな時は「My Analytics」を活用しましょう。このツールを使えば簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強み・弱みが簡単にわかります。
無料で使えるので、自分の強みを確かめたい人は今すぐ診断しましょう。
自分の長所を分析するなら「My Analytics」がオススメ
今すぐあなたの強みを診断する【無料】
・自己PRや志望動機に使える長所を知りたい人
・自分にあった仕事を知りたい人






