Q

大学4年生
回答しない

就活が12月になっても決まらないのはまずいですか?

12月に入った現在まだ内定が一つもなく、就活が思うように進んでいません。周囲の友人はほとんど就活を終えており「12月まで内定がないのはまずい」との声を聞くたび精神的にも追い詰められています。

この時期まで内定がないのは、自分の能力や準備不足が原因なのでしょうか。

また年明けにかけて採用活動を続けている企業はあるのか、今からエントリーして間に合う企業はあるのかなど今後の見通しがわからず不安です。

12月の時点で内定がまだない学生が、残りの期間で効率的に内定を獲得するためにまず何を優先すべきか、具体的なアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

▶すぐにアンサーを見る

キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

プロフィールを見る

12月内定なしでも大丈夫! 年明け内定獲得へ戦略をみなおそう

12月まで内定がないことが、能力不足と自己否定する必要はありません。

内定の有無は能力だけでなく企業との縁やタイミング、戦略の影響も大きく今からでも十分に内定は獲得可能です。

年明け以降も採用活動をおこなう企業は存在します。

特に内定辞退による欠員補充をおこなう大手企業や、年間通して採用をおこなう専門職・中小企業・ベンチャー企業は、今からエントリーしても間に合う可能性が高い重要なターゲットです。

まず優先すべきは戦略のみなおしと行動の質の向上です。

具体的には徹底した自己分析と企業研究を再構築し、エントリーシート(ES)や面接で通過率が低かった原因を解消します。

過去の選考経験を踏まえ、自分の強みと企業の求める人物像との接点を明確にし「なぜこの企業でなければならないのか」という志望動機を具体的かつ論理的に再構築しましょう。

さらにやみくもなエントリーを避け、職種・勤務地・社風など譲れない条件の就活の軸を3つ程度に絞りそれに合う企業に集中します。

キャリアセンターやエージェントを積極的に活用しよう

また大学のキャリアセンターや逆求人サイト、エージェントを積極的に活用し、現時点で募集を継続している企業や自分の強みに合った企業を効率的に探すことが重要です。

焦らず過去の反省を生かして準備の質を高めることで、年明けの内定獲得につながります。

キャリアコンサルタント/上級心理カウンセラー

古田 文子

プロフィールを見る

戦略を立てて冬採用や通年採用を上手に活用しよう!

一般的には卒業までに内定が獲得できれば問題はありません。

ご存じと思いますが、冬採用(春・夏の採用人数不足や内定辞退者を補う追加募集)や通年採用(外資系・ベンチャー企業に多い時期を問わない採用)をしているところもあります。

これらをうまく活用して戦略を立てれば、チャンスはまだまだあります。

もし不足しているものがあるとすれば才能ではなく、エントリー数が少ない、志望業界が狭い、面接対策が不十分といった戦略面の要因があるのではないでしょうか。

残りの期間を計画的に進めて諦めずに挑戦しよう

まずは自己分析をやり直し、内定をもらえなかった面接の振り返りをしましょう。

次に有名企業にこだわらず、中小企業やベンチャー企業も視野に入れてエントリー数を増やしてみましょう。

面接対策としてエントリーシート(ES)を第三者に添削してもらったり、模擬面接を受けたりしましょう。

周囲と比較して焦るより残りの期間を計画的に、確実に一つずつ進めていくことが大切です。

まだまだ諦めるのは早いと思いますよ。

面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください

内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?

少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”“改善点”が明確になります。

もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
・まだ面接を受けたことがない人
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー