内定ブルーの原因は? 感情に流されない適切な対処法を徹底解説

この記事にコメントしたアドバイザー

  • 鈴木 洵市

    ブルーバード合同会社代表取締役 保有資格:国家資格キャリアコンサルタント(登録番号21041822) SNS:Instagram/Facebook

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  • 上原 正光

    上原コンサルティングオフィス代表 保有資格:国家資格キャリアコンサルタント(登録番号20038717)/2級キャリアコンサルティング技能士(第21S17400467号) SNS:Twitter/Facebook

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  • 渡部 俊和

    合同会社渡部俊和事務所代表 保有資格:国家資格キャリアコンサルタント(登録番号16029675) SNS:Facebook

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この記事のまとめ

  • 内定ブルーの要因はさまざま存在する
  • 自分に素直になって適切な対処をすることで内定ブルーは解消する
  • 就活をやり直すなど後悔をしない選択をすることが大事

内定承諾から入社までの期間に起こりがちな内定ブルー。社会人が近づいていくにつれて、本当にこの会社でいいのだろうかと悩んでしまう人もいるかもしれません。

内定ブルーの原因はさまざま挙げられますが、若いからこそやりたいことがたくさん生まれたり、いろいろなことに興味が出てしまうものです。だからこそ、しっかりと考えて、次のアクションにつなげていく必要があります。

この記事では、キャリアアドバイザーの鈴木さん、上原さん、渡部さんのアドバイスを交えつつ、内定ブルーになった人向けに内定ブルーが起きる要因や起きた際の対処法について解説していきます。

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目次

内定ブルーは悪いことではない! 自分の就活を見直して素直な気持ちで意思決定しよう

どの企業に入社するかで人生は大きく変わってくることから、内定ブルーに対して不安を感じてしまいますよね。内定ブルーを解消するためには要因を押さえて、適切な対処をしていく必要があります。

この記事では、そもそも内定ブルーとはどんな感情か、そしてその原因を解説していきます。自分が感じる内定ブルーは何が要因なのか、照らし合わせてみてください。

そのうえで、自分の就活の見直し方や内定ブルーの対処法について解説していきます。内定ブルーを解消するためにも参考にして、ぜひ行動に移してみてください。

また、今ある内定先に進むことだけが選択肢ではありません。どうしても不安が解消されない場合は、就活をやり直すことも選択肢です。就活をやり直す際の進め方についても解説するので、参考にしてみてくださいね。

そもそも内定ブルーとは?

内定ブルーとは

内定承諾後から入社するまでの間に、内定先に対して、不安を感じ、気分が落ち込んでしまう状態のこと

結婚後に起こるマリッジブルーや出産後に起こるマタニティーブルーといった言葉になぞらえて使われています。

悲観的に感じてしまう人もいるかと思いますが、内定ブルーは誰にでも起こりうるものです。だからこそ、まずは心構えを理解していきましょう。

内定ブルーは誰にでも起こりうる

就活を終え、卒業までの数ヶ月で残りの大学生活でいろいろなことにチャレンジするという人も多いのではないでしょうか。

トライしていく過程で新たに興味が湧いたり、新しい自分を知る機会もあるかと思います。その結果、自分の就活や内定先に不安を感じたり、「このままでいいのだろうか」と考えてしまい、内定ブルーが起こります

また、社会人が近づくにつれて、自分が働いているイメージが想像できずに内定ブルーに陥ってしまうこともあります。

内定ブルーは悪いことではなく、若いからこそ誰にでも起きてしまうものです。悲観的になることなく、内定ブルーの自分を受け入れていきましょう。

鈴木 洵市

プロフィール

内定をもらって、一安心すると共に、これから社会人として新しい門出を迎えると、なぜか不安感などが襲ってきて内定ブルーになることが多々あります。

これは誰しもが環境の変化で感じることなので、悲観的になる必要はありませんよ。

自分に素直になることが大事

内定ブルーはダメなことなのではないかと考え、次のアクションに踏み出せないまま、入社を迎えた結果、ギャップに苦しみ早期離職してしまうといったこともあるかもしれません。

この先、何十年と続く社会人生活において、ギャップを感じながら仕事をすることは苦しいものです。

また、「改めて就活をする必要がある」と面倒臭く感じたり、違和感があるけど現実逃避してしまうと、後々ずっと後悔することになります

そうならないためにも、まずは自分の気持ちに素直になって考えましょう。

アドバイザーコメント

内定ブルーを放置すると入社後に悪影響を与える

内定ブルーを放置しておくと、自分の中で「本当にこの選択で良かったのか」という不安を抱えたまま社会人を迎え、仕事をすることになります。

このような場合、会社になじむことができなかったり、同期と自分をいつまでも比較してしまったりと、後ろ向きな社会人生活を送る原因になり得ます。

内定ブルーは自分と向き合うチャンス

実はこの内定ブルーは、自分と改めて向き合う良いチャンスでもあります。

違和感を覚えたら、友人などに対して、早めにぼんやりした感情について話してみるようにしてください。話すことで自分の違和感の原因に気づくことができます。

話をしてもなかなか解消しない場合は、キャリアセンターやキャリアアドバイザー、キャリアコンサルタントに相談すると良いです。あなたの違和感の原因に気づかせてくれます。原因に気づくことで対策を講じることができますよ。

就活がうまく進められない人は、オンラインエージェントの利用が一番オススメ

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 実際に利用した学生の口コミ 
 (青山学院大学 Kさん) 

一緒に課題と改善策を考えてくれました。特にエントリーシート(ES)の添削のやり取りは全部で10回近く、フィードバックを重ねて改良していきました。

(中略)キャリアパークエージェントでは学生の気持ちに寄り添って、より学生の意思をくみ取った企業紹介をしてくれたところが良かったです。

(中略)アドバイザーさんがすごく親身になって相談に乗ってくれたので自信を持って面接に向かうことができました。二次面接以降って結構面談がおろそかになってしまうエージェントもいるんですけど、キャリアパークエージェントのアドバイザーさんは毎回一緒にフィードバックに向き合ってくれました。


内定ブルーが起きてしまう8つの要因

内定ブルーが起きてしまう8つの要因

内定ブルーが起きてしまう要因はいくつか存在します。要因を押さえることで実施するべきネクストアクションが明確になります。

まずは次で解説する8つの要因を押さえて、内定ブルーになってしまっている要因を見つけていきましょう。

①別にやりたいことが見つかった

自己分析などを通して見つけた「やりたいこと」ですが、内定を得た後に新しく見つかることもあります。自分がやりたいことができない環境だと、仮に入社してもモチベーションを維持することが困難でしょう

やりたいことがたくさんあるということは、それだけ可能性に満ち溢れているということです。内定ブルーになっても、悲観的にならないで、改めて自分が本当にやりたいことを見極めていきましょう。

上原 正光

プロフィール

新たなことに興味が向くこと、新たな自分への気づきが得られたのは良いことです。

刺激が多い入社までの期間にさまざまな経験を経て、視野が広がったということですね。

次の記事では、自分に合った仕事に見つけ方について解説しています。別にやりたいことが見つかったが、果たしてそれが本当に「やりたいこと」なのか、記事で解説する内容を参考に考えてみてくださいね。
自分に合った仕事を簡単4ステップで発見! 後悔しない方法を解説

②内定がゴールになっていた

意識しておきたい就活のゴール

就活を進めていくと企業の知名度に目が眩んだり、「早く終わらせたい」という気持ちから内定を獲得することがゴールになってしまいがちですが、就活のゴールは、内定ではなく「入社後にいきいきと働くこと」です。

内定がゴールになっていると、内定をもらい、フラットな気持ちで考えてみた時に「本当に行きたい会社はここなのか」「自分のやりたいことはもっと別にあるのではないか」と疑問が生まれてしまい、内定ブルーに陥ってしまいます

入社してからではなく、内定者のうちに気づけたのであれば、自分自身のキャリアについて改めて深く考えていくことができるので、内定ブルーでも落ち込むことなく、「気づけてよかった」と前向きに捉えてみてくださいね。

渡部 俊和

プロフィール

内定がゴールになっている人は、他の学生を意識しすぎている場合もあります。

早く内定を得てちょっと優越感を味わいたいという無意識的な欲求があったかもしれません。

自分の将来をじっくり考えるべき時なのに、目先の競争に囚われてしまうのも要因の1つです。

③自分ではなく周囲を基準に企業を選んでいた

親から言われた会社ばかりを受けていたり、周りの友人からの評価を気にして知名度で企業を選んだりするなど、自分の意思ではなく、周囲に合わせて就活を実施していると、内定ブルーに陥ってしまいます。

このような場合、内定をもらい、いざ入社後のことをイメージしてみた時に、自分が働いている姿が想像できなくなってしまいますよね

入社するのは周りの人たちではなく、自分自身です。周囲の意見を聞き入れることも重要ですが、改めて自分が本当にやりたいことは何なのか、どんな人生を歩んでいきたいかなど、自分主体で考えてみましょう。

④入社後活躍できるか不安

企業は毎年、熟慮したうえで良いと思った学生に内定を出しています。また、周りが優秀でも同じ選考を通過して、内定をもらえたことに変わりないので、悲観的になることはありません。

ですが、周りの同期や先輩たちの学歴が高かったり、内定後の集まりなどで周囲とのレベルの違いを実感し、内定ブルーになってしまうことがあります

また、これまでずっと学生だったことから、入社してもしっかりと仕事をすることができるのだろうかといったように、社会人への不安から内定ブルーを感じてしまいます。

⑤内定先に納得できていない

いきたいと思っていた会社の内定がもらえず、内定承諾した企業に対して、納得感を持てない人もいるかと思います。

納得できないまま入社しても仕事に身が入らなかったり、どこか引け目に感じながら仕事をすることを考えると内定ブルーになってしまうものです

アドバイザーコメント

なぜその会社を選んだのか振り返ってみよう

内定先の会社に対してどのような気持ちが芽生えていたのかはわかりませんが、少なくとも何らかの選択の結果自分が選んだ会社であることを思い返してください。

そして、会社というものは中に入ってみないと、自分に合うのか合わないのかまったくわかりません。

事実、せっかく第一志望の会社に入社したものの、退職して転職する学生がいます。逆に入社前にはあまり好意的に思えなかった会社が、入ってみたら自分にぴったりの会社であったということもあります。

まずは入社して働いてみることも選択肢

まずは、会社に入って社会人として働いてみるというのも選択肢の1つ。想像していなかったような多くの経験をすることができるので、会社に入ってみないとわからないものです。

入社した会社で経験を積んだ後に転職するなど、自分の進む道は自由に決めることもできます。将来のありたい姿を描き、自分自身のキャリアプランをきちんと見定めることが大切です。

ですが、内定承諾後であれば入社する会社を変えることができるかもしれません。今の内定先に対して、何に納得できていないのか十分に考えたうえで行動に移してください。

⑥他にもらっていた内定がよく見えてしまう

いくつか内定をもらった中で一つに絞って、入社先を選定しますが、内定先を絞ってから時間が経つにつれて、「別の会社にすればよかった……」と感じてしまうことがあるかと思います。

自分の内定先にないものがほかの会社にはあったりするとなおさら魅力的に見えてしまうかもしれませんが、逆も然りです。すでに決まったものに対して、比較をしてしまうとほかがよく見えてしまうものなので、内定ブルーが起こってしまいます

鈴木 洵市

プロフィール

自分の内定先以外にも、世の中に企業はたくさんあるので、比較をしてしまうものです。そのため、「隣の芝が青く見えてしまう」ことは今までもこれからも起きうることです。

これは社会人でもよくあることなので仕方ないと割り切りましょう。

複数内定をもらうと悩んでしまうものです。次の記事では、就職先を決める際にやるべきことや注意点について解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
就職先の決め方決定版|学生が見落としがちな視点と注意点を徹底解説

⑦内定先の口コミや評判が気になる

会社の評判が書いてある口コミサイトなどがあり、そこに記載の口コミにネガティブな情報が書かれていると不安を感じてしまうものです。

基本的に口コミサイトは匿名で書かれているものなので、信憑性は薄いですが、それでも書いてある内容が事実かどうかは気になってしまい内定ブルーに発展してしまいます

上原 正光

プロフィール

多くの口コミサイトがあります。時には、びっくりするような書き込みに、気持ちがふらついてしまったりするかもしれません。

よく言われているように、その情報が正しいという確証はありません。明らかに嘘であったり、悪意がある書き込みであったり、一方向からの偏った見方だったりするものもあります。

真に受けてしまい、口コミが気になって仕方ないという状態は危険です。決して、すべてを鵜呑みにすることのないようにしてください。

⑧勤務地に不安がある

さまざまな場所に拠点がある企業では、入社後の配属次第で自分の希望地ではないエリアで働く可能性があります。

家族や恋人、友人などと離れることに不安を感じたり、慣れない土地で生活していきながら、仕事をすることができるか心配になってしまう人もいるかと思います

配属などは希望を伝えることはできるものの、絶対に行きたい部署に配属されるという確証はないので、不安が巡って内定ブルーになってしまいます。

就活がうまく進められない人は、オンラインエージェントの利用が一番オススメ

「良い企業に内定を取りたい!」と思っていても、スムーズに就活が進められない方は多いです。

無料の「オンラインエージェント」を活用しましょう。PC・スマホから簡単に、ゼロから就活をサポートし、志望がかなう企業の内定までサポートします。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

 実際に利用した学生の口コミ 
 (青山学院大学 Kさん) 

一緒に課題と改善策を考えてくれました。特にエントリーシート(ES)の添削のやり取りは全部で10回近く、フィードバックを重ねて改良していきました。

(中略)キャリアパークエージェントでは学生の気持ちに寄り添って、より学生の意思をくみ取った企業紹介をしてくれたところが良かったです。

(中略)アドバイザーさんがすごく親身になって相談に乗ってくれたので自信を持って面接に向かうことができました。二次面接以降って結構面談がおろそかになってしまうエージェントもいるんですけど、キャリアパークエージェントのアドバイザーさんは毎回一緒にフィードバックに向き合ってくれました。


就活を見直して内定ブルーを解消しよう

内定ブルーはさまざまな要因がありますが、内定までに実施してきた意思決定は基本的に自分自身がおこなっています。

まずは「自分のやりたいと考えていたこと」や「大切にしていた価値観」「企業に求めていたことは何か」など、就活を通して考えていたことを見直してみましょう。就活の見直し方について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

改めて自己分析をする

新しく興味を持ったことや就活終了後に不安に感じたことは、一過性のものでそこまで重要視する必要がないものかもしれません。そのため、内定ブルーに陥っている人は、改めて自己分析をして自分の普遍的な価値観を考えてみましょう。

マインドマップの作成例

​おすすめの方法としては、マインドマップが挙げられます。マインドマップは、頭の中で考えていることを蜘蛛の巣状に書き出していくことで、記憶の整理や発想をしやすくするものです。

マインドマップの作り方

①無地の紙もしくは、マインドマップツールを用意する
マインドマップツール:XMindMindMeister

②中央にメインテーマを置く

③メインテーマに関連する価値観をキーワード単位で記載していく

④キーワードから、さらに関連する価値観をキーワード単位で記載していく

渡部 俊和

プロフィール

内定を得る前の自己分析は、自分のスキルや企業からの評価に自信が持てないことがあります。

また、分析が不十分なまま内定が取れてしまうこともあります。迷ったら再度自己分析をやり直すのも重要です。

自己分析の方法はマインドマップ以外にもいくつか存在します。次の記事では、自己分析の方法や効果的に実施するために必要なことについて解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
自己分析マニュアル完全版|今すぐできて内定につながる方法を解説

改めて就活の軸を見直してみる

就活の軸とは

企業選びや仕事選びの自分なりの基準

自己分析をやり直したら、自己分析を通して、新しく見つかる価値観もあるかもしれません。

そんな人は、新しく生まれた価値観をもとに、志望企業や業界を絞る際に決める就活の軸を再度、決めてみましょう。

新しく生まれた価値観が優先順位の上位にきて就活の軸が変わる場合もありますし、改めて横並びで考えてみたら、新しく見つかった価値観は、ほかの要素と比較して、優先度がそこまで高くない可能性もあります。元々、決めていた就活の軸と比較して、フラットに考えてみましょう

改めて業界・企業研究をする

就活の軸を見直していく中で、現時点の軸が就活時と異なる場合もあります。

その場合は新しく生まれた軸が現状の内定先で実現することができないのか、改めて業界・企業研究してみましょう。

たとえば、新しく生まれた就活の軸で「海外で働きたい」というものが出たとします。現状、内定先は海外に拠点を置いていないけど、競合が海外に拠点を置いていれば、内定先もゆくゆくは海外に拠点を置く可能性が大いにあります。

その会社でできなくても業界全体で見ればできるのであれば、転職を視野に入れて、まずは内定先で力をつけていくことも選択肢の1つですよ

選考を受ける際に業界・企業研究は一通りやりました。内定後にもおこなう場合、何を重点的に調べると良いですか?

鈴木 洵市

プロフィール

内定企業や業界の外部要因を分析してみよう

内定後に業界・企業研究をおこなう場合のポイントとしては、業界や企業の外部要因を分析することがおすすめです。

この外部要因は、以下2点のフレームワークを使うことで整理することができます。

・PESTLE
(政治、経済、社会、技術、法律、環境)
・6フォース
(競合、買い手、売り手、新規参入者、代替プロダクトとサービス、補完事業者)

経済は常に変化しています。自分が入社する予定の企業が、どのように変化しているのかを分析すると冷静に考えることができます。

また、フレームワークの考え方や使い方も学べるので、論理的思考力を鍛える練習にもなりますよ。

就活を見直しても解消されないときの対処法5選

就活を見直しても解消されないときの対処法5選

  • 誰かに相談する
  • 内定先の社員や同期と交流する
  • 人事に自分の評価を聞いてみる
  • 新しいことを始めてみる
  • 完璧主義にならずに割り切る

まずは就活を見直して、自分の内定ブルーを解消していくことが重要ですが、それでも解消されない人は次で解説する対処法を参考にしてみてください。

①誰かに相談する

1人で考えを進めすぎると考えが主観的になってしまいます。1人で考え、決めていくことも重要ですが、誰かに相談してみましょう。

相談相手としては、家族や友人、就職エージェントやキャリアセンター職員といった就活のプロがおすすめですよ。自分の考えていることや就活を見直して生まれた気づきなどを相談してみましょう。

また、人間は人に話を聞いてもらうだけでマイナスの感情から解放されると言われています。これは、カタルシス効果と呼ばれています。

カタルシス効果

不安や不満、イライラや悲しみなどネガティブな感情を口に出すと苦痛が緩和され、安心感を得られる現象を指す心理学用語

誰かに相談するだけでも、不安が解消されたり、客観的な意見をもらうことができますよ。

鈴木 洵市

プロフィール

1人で就活を進めていくと周囲の意見や情報に触れる機会が減り、主観的な選択をしやすくなります。判断には多角的な視点が必要です。

主観的になると誤った方向に進んでしまう可能性が高まります。

いざ相談するとなっても誰に相談すればいいか悩んでしまう人も多いかと思います。次の記事では、就活の相談先の選び方や相談方法について解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
就活の相談先14選! 良い決断ができる相談相手の選び方も解説

②内定先の社員や同期と交流する

周囲を基準に企業を選んでいたり、内定先に納得感を持てない人は、内定先の社員と交流してみましょう。実際に働く社員と話すことで、自分自身の社会人生活がイメージしやすくなります

また、活躍できるか不安な人は入社までに実施するべきことのアドバイスをもらえます。

加えて、同期との交流も効果的です。もしかすると、同期も自分と同じ悩みを抱えている可能性があります。同じ不安を共有するだけでも先ほど解説したカタルシス効果により、自分自身の悩みや不安を和らげることができますよ。

多くの企業が内定者向けに懇親会や実際に働く社員との座談会を開催しているので、そこで内定先の社員や同期と交流していきましょう。開催していなかったり、日程的に参加が難しい場合は、内定先の人事に連絡して、社員との交流の場を設定してもらいましょう。

人事に内定ブルーを相談したら、評価が下がってしまいませんか?

上原 正光

プロフィール

評価は気にせずに不安を解消することを優先しよう

会社に入るにあたって不安なことは、社員との座談会で聞いてみるのが一番です。どんなに小さな不安でも解消していきましょう。

先輩たちも同じような悩み事を抱えていたはずです。評価などは、入社後に始まるものです。

最悪、不安が的中していたらその会社には入社しないという選択肢もまだ残っています。

評価などに気を取られず、不安を解消することが最優先です。逆に「よくぞ聞いてくれた」と積極性を評価してくれることになるかもしれませんよ。

③人事に自分の評価を聞いてみる

周りとのレベルとの差に悩み、活躍できるか不安に感じている人は、自分の評価を人事に聞いてみると良いでしょう。

自分が周囲より勝っている部分や劣っている部分、入社後に期待していることを聞いてみましょう。客観的に理解したうえで、劣っている部分については入社までの期間で差分を埋めるために実施した方が良いことを聞いてみましょう

こうした悩みを解消する手段として資格が挙げられます。入社前までに業務に関連する資格を取得することで入社後に良いスタートダッシュを切れるかもしれません。次の記事では、おすすめの資格や取り方について解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
就職に有利な資格33選|業界・状況別であなたに合った資格を解説

④新しいことを始めてみる

不安や悩みが解消されない人は、残りの大学生活で新しいことに挑戦してみるのも手です。夢中になれるものがあると、フロー状態といって時間を忘れることができるので、悩む時間が少なくなります。

社会人、特に1年目のうちは新しいことの連続です。今のうちに「新しいこと」に慣れておくことで、入社後でも新しいものへの対処方法を身につけることができます

また、学生のうちに挑戦した経験は自信につながり、社会人になってから何か挑戦する時の後押しになります。

遊びでも勉強でもジャンルは何でも良いので、新しいことや今までやりたかったことに挑戦して、悩む時間を減らしていきましょう。

上原 正光

プロフィール

学生の間にしかできないことを経験しておくことがおすすめです。今までやってみたかった気になるバイトに挑戦するのはいかがでしょうか。視野と経験が広がります。

⑤完璧主義にならずに割り切る

企業にはさまざまな課題が存在するので、細かいことを気にするとキリがありません。

実際、優良企業と言われている会社にも不満は存在します。なので、入社してもまったく不満が出ない環境は存在しないと割り切って考えていきましょう。

また、不安や心配が完全にない完璧な状態を目指そうとする人もいますが、これらがすぐに解消されることはまずありません。新卒はポテンシャルが重視されているので、完璧ではないことを会社側も十分に承知しています。

企業の求める要件は、選考を突破している時点で満たせているので、ある意味「完璧な状態」であると認識していきましょう。

アドバイザーコメント

入社前から「完璧さ」を求めること自体が難しい

会社に対して、また自分に対して完璧を求めてしまうこともあるでしょう。しかし、まだ仕事が始まっているわけではないので、この時点で考える「完璧」は絵空事か、かなり低レベルの完璧さであることがほとんどです。

会社についてまだまだ知らないことがたくさんある段階での限られた情報、状況の中での完璧さです。

目先にこだわらず、成長と成功のための環境があるかを見極めよう

自分についても考えてみてください。今もし不安も心配もまったくないならば、その仕事はとても簡単で、あなたが成長する必要のない仕事ということになります。そんな仕事でいいのでしょうか。

なにがしかの不安や心配があるからこそ、人は努力してそれを減らそうとし、その結果成長していきます。

職業生活は何十年も続くのですから、目先のこじんまりとした完璧さにこだわらず、将来の成長と成功のための環境があるかどうかを見ていきましょう。

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 実際に利用した学生の口コミ 
 (青山学院大学 Kさん) 

一緒に課題と改善策を考えてくれました。特にエントリーシート(ES)の添削のやり取りは全部で10回近く、フィードバックを重ねて改良していきました。

(中略)キャリアパークエージェントでは学生の気持ちに寄り添って、より学生の意思をくみ取った企業紹介をしてくれたところが良かったです。

(中略)アドバイザーさんがすごく親身になって相談に乗ってくれたので自信を持って面接に向かうことができました。二次面接以降って結構面談がおろそかになってしまうエージェントもいるんですけど、キャリアパークエージェントのアドバイザーさんは毎回一緒にフィードバックに向き合ってくれました。


どうしても納得できない時は就活をやり直してみるのも手

内定ブルーにはさまざまな要因が存在し、就活を見直すなど、具体的なアクションをすることで対処していくことができます。

ですが、それでも納得感が醸成されないといったことは一定あります。

どうしても内定先に納得できず、内定ブルーを解消できない人は就活をやり直すのも手です。

渡部 俊和

プロフィール

もやもやして、内定ブルーのまま就活を終えるのだけはやめましょう。

会社にも失礼ですし、自分の気持ちが切り替わらなければ、何よりそのメンタルが自分の足を引っ張ってしまいます。

就活をやり直す際の進め方

就活をやり直す際は、適切な進め方をしないと最終的に入る会社がなくなってしまうこともあります。

また、卒業まで時間が限られているといった人もいるかと思います。

納得のいく形で内定を得るためにも1回目の就活における反省を活かすなど、次で解説していく内容を参考に、適切な形で就活を進めていきましょう。

まずは1回目の就活を振り返る

就活をやり直す場合、今ある内定先に納得を持てていないので、これまでと同じ進め方では意味がありません。

そのため、1回目の就活を振り返り、自分の価値観や意思決定を見直していく必要があります。次の観点で考えてみると良いですよ。

1回目の就活を振り返る際のポイント

  • 自己分析の方法は適切だったか
  • 自己分析の結果みつかった価値観や長所・短所は適切なものだったか
  • 就活の進め方に不足はなかったか
  • 業界や企業は漏れなく見れていたか

企業によっては、「就活をやり直す理由」を選考で聞いてきます。適切に答えられないと「また辞退してしまうのではないか」という印象を与えかねません。しっかりと振り返って、質問しても答えられるようにしていきましょう。

アドバイザーコメント

内定先のポジティブな点を考えてみよう

まずは、内定をもらった会社を志望した理由や良い点、将来得られそうな点、経験できそうなことを考えてみましょう。

そのうえで、何に納得できていないのかを十分に見つめましょう。2回目の就活では何を期待するのかです。

就活とは、入社をきめるための活動ですから、大学4年生の3月まで入社する会社を変更するチャンスがあります。

入ってみないとわからない部分もある

納得できるような就活を最後まで進めることは大切ですが、そもそも会社というものは、入ってみないとわからないということも肝に銘じておいてください。

2回目の就活で決めた会社に入社したものの、期待していたことが実現できないと思うかもしれません。何を目指すのか、その目指すものはどこで実現できるのかをよく考えて行動しましょう。

そして、結果がどうであれ、自分自身が決断したことだという事実を忘れないでいてください。

スケジュールを立てる

政府主導の就活ルールでは大学4年の6月に就活の本選考が始まり、8月には終わる企業がほとんどです。いつから就活をやり直すかによりますが、選考に参加できる企業は限られています。

また、卒業までの時間も限られていることから、就活をやり直す場合は効率的に進めていく必要があります

業界・企業研究や選考対策にかけられる時間も少ないため、いつまでに何をするか決めて、就活を進めていきましょう。

就活のスケジューリング方法

  • 今日の日付:◯月◯日
  • 内定承諾の期限:△月◯日
  • 最終面接を受ける期限:△月◇日
  • 一次面接を受ける期限:△月×日
  • 自己分析をやり直す〆切:◯月◇日

このように期限を設けて進めることで、限られた期間でも効率的に進めることができます。また、スケジュール管理は手帳などでも良いですが、最近ではアプリでスケジュールを管理できるので、次で紹介するものを参考に活用してみても良いでしょう。

おすすめの就活スケジューリングアプリ

渡部 俊和

プロフィール

一度は内定も取っているので、これまでやってきたことをまたゼロからやり直す必要はありません。

特に自己分析は重要ですが、繰り返しやりすぎると迷宮入りになりがちです。企業研究を軸に見直すようにしましょう。

就職エージェントを活用する

就職エージェントとは

学生一人ひとりにアドバイザーが付き、企業紹介をおこなうサービス

先ほど時期によっては選考を終了している企業もあると解説しましたが、時期が遅いと選考を実施している企業や新しく自分の興味ある業界の企業を探すとなると時間がかかってしまいます。

就職エージェントでは、自分の志向性にあった企業を紹介してもらうことができるので企業を探す手間を省くことができます

また、エントリーシート(ES)や面接の対策、自己分析の深掘りなど、内定に必要なことを包括的にサポートしてもらうことができるので、スムーズに就活を進めていくことができますよ。

おすすめの就職エージェントを紹介するので、ぜひ活用してみてくださいね。

自分で意思決定をする

内定が複数社になったり、1社だけであったり、内定の数は人それぞれかと思います。1社で内定先を決める人もいれば、内定が複数社でていてもまだ就活を続ける人もいるかと思います。

どんな状況であれ、入社するのは自分自身です。自分で意思決定をするようにしましょう。後悔しない意思決定の方法として、次のようなものがあります。

後悔しない意思決定の方法

  • 就活の軸と照らし合わせる
  • 複数の社員と話す機会と作らせてもらい、疑問点を解消する
  • 事前に口コミなどを閲覧する

上記を参考に後悔しない選択をしてくださいね。

親からの意見と真逆の企業に進みたいのですが、どのように説得すれば良いでしょうか?

渡部 俊和

プロフィール

しっかりと情報を共有してみよう

強い反対がある場合は、まずあなたが持つ情報を親御さんにも提示してみましょう。

親世代の就活とは環境がまったく違うので、親御さんが自分自身の体験をもとにアドバイスしてくれている場合は特に要注意です。

また、反対するのはあなたを心配してのことです。その点は理解を示してあげてください。

そのうえで、数十年後に今の選択について責任を持てるのは自分しかいないことを伝えましょう。もし健康であったとしても、年老いた親御さんに先々の責任を負わせる理由はないからです。

人生を左右する重要な決断だからこそ、内定先の承諾は悩んでしまうものです。次の記事では、内定承諾で悩む人向けに解決策やNGパターンなどについて、解説しています。内定の承諾先に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
内定承諾に迷う人が持つべき判断基準|NGな考え方も解説

内定先へ辞退の連絡をする

まずは内定先に辞退の連絡をしましょう。基本的に内定承諾後でも、入社までの期間内であれば、辞退すること自体に問題はありません。

ですが、企業も新卒の皆さんを受け入れるため、入社までの期間でさまざまな受け入れ準備をしています。なるべく企業に迷惑をかけないようにするためにも内定辞退の連絡は、すぐにしましょう

連絡方法ですが、電話で意向を伝えたのちにメールでも連絡を入れましょう。電話をした後にメールも送ることで、伝えた記録を残しておくことができるので、トラブル回避などにつながりますよ。

電話での連絡方法

学生:お忙しいところ恐れ入ります。先日内定を承諾させていただきました、●●●大学■■学部●●学科■年の港 太郎と申します。本日は入社を辞退させていただきたいと思い、連絡させていただきました。いきなりのご連絡大変申し訳ございません。

人事:そうですが、とても残念です。差し支えなければ、辞退理由をうかがってもよろしいでしょうか?

学生:自分には○○の仕事よりも△△に携わる仕事の方が存分に力を発揮できるのではないかと考え、自分の適性などを考慮した結果、辞退させていただく判断を致しました。

人事:そうですか、かしこまりました。

学生:一度内定をいただきながら、辞退を申し上げるなどと多大な迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。何卒お許しいただきたくお願い申し上げます。

送信メッセージ

TO〇〇〇〇@portcarrier.com

CC△△△△△@portcarrier.com

件名【内定辞退のお願い】●●●大学■■学部●●学科■年 港 太郎

株式会社●●●
人事部 採用教育課
〇〇 △△様

お世話になっています。
●●●大学■■学部●●学科■年の港 太郎と申します。

先日はお忙しい中、お電話を差し上げ、失礼致しました。
誠に勝手ではございますが、自身の進路についてあらためて考えた結果、
貴社の内定を辞退させていただきたく存じます。

最後まで悩みましたが、自身の適性と希望職種を考え、
貴社を辞退させていただきたく存じます。

貴重なお時間を割いて選考をしていただいたにもかかわらず、
お話を辞退させていただくのは、
心苦しい限りですが、何卒ご容赦ください。

就職活動を通して、大変お世話になりましたことを心より感謝します。
ありがとうございました。

本来であれば、直接お詫びに伺うべきところ、
メールでのご連絡させていただく失礼を重ねてお詫び申し上げます。

末筆ながら、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。


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港 太郎(みなと たろう)
●●●大学■■学部●●学科■年
携帯電話:090-☓☓☓☓-☓☓☓☓
メール:tarou.minato@☓☓☓☓☓☓.ac.jp
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就活をやり直して、最終的に内定を取れなかった時のリスクを考えて、内定を保持したまま就活をやり直すことは問題ないのでしょうか?

上原 正光

プロフィール

入社する会社を確定した時点で内定は辞退しよう

入社する会社を確定する前に内定を辞退してしまうと、最悪4月に入社できる会社を失ってしまいます。

就活をやり直し、入社する会社を確定した時点で内定は辞退しましょう。内定を保持したまま就活をやり直してもまったく問題ありません。

ただし、辞退される会社は大変です。あなたに辞退されると、採用活動を再開しないといけないかもしれません。

そのため、入社辞退の連絡は意思が固まった時点で、なるべく早く丁寧に連絡してください。

会社側の採用担当者は毎年のことなので慣れてはいますが、人間不信に陥ることもあるものです。

素直な自分で後悔のない選択をして、内定ブルーを払拭し、納得して社会人になろう!

入社後のことを考えて、不安な気持ちを払拭できずに内定ブルーに陥ってしまうかと思います。就活は人生を左右する重要なタイミングだからこそ、不安や心配が起きてしまうのも無理はありません。

内定ブルーは「将来に対して真剣になれている」証拠です。悲観的になることなく、この記事で解説している対処法などを参考にして、素直な気持ちで自分の将来と向き合ってください。

自分の将来のために後悔のない選択をしてくださいね。

アドバイザーコメント

自分の状況や企業に対してポジティブに考えてみよう

まず、内定を取れているということを前向きにとらえましょう。

今の内定先で働いている人もたくさんいて、今の厳しい環境下で事業規模を維持し、多くの人を支えているはずです。

日本の企業は約280万社あると言われますが、創業して10年間生き残るのは約1割しかありません。その中で新卒採用をしている企業はさらにわずかです。

つまり皆さんが内定を得ている企業はそれなりにいい会社なのです。

落ち着いた状況だからこそ不安になる

次に、今感じている不安は根拠があるのかどうか、もう一度考えてみてください。人が不安を感じるときは、事態が落ち着いた時であると言われています。

たとえば、災害の渦中にあるとき、人は不安よりも目の前のトラブルと戦います。悪いことが起きているときは不安を感じる暇はありません。落ち着いて将来のことを考え出すと不安になるのです。

逆説的ですが、不安になっているときは何も悪いことは起きていないのです。情報が溢れていることにより、不安を煽られている面もあります。そのようなことも考慮して悔いのない行動をとってください。

就活がうまく進められない人は、オンラインエージェントの利用が一番オススメ

転職活動を進める上で職務経歴書は重要ですが、作り方を知らない人は多いです。

「良い企業に内定を取りたい!」と思っていても、スムーズに就活が進められない方は多いです。

無料の「オンラインエージェント」を活用しましょう。PC・スマホから簡単に、ゼロから就活をサポートし、志望がかなう企業の内定までサポートします。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

 実際に利用した学生の口コミ 
 (青山学院大学 Kさん) 

一緒に課題と改善策を考えてくれました。特にエントリーシート(ES)の添削のやり取りは全部で10回近く、フィードバックを重ねて改良していきました。

(中略)キャリアパークエージェントでは学生の気持ちに寄り添って、より学生の意思をくみ取った企業紹介をしてくれたところが良かったです。

(中略)アドバイザーさんがすごく親身になって相談に乗ってくれたので自信を持って面接に向かうことができました。二次面接以降って結構面談がおろそかになってしまうエージェントもいるんですけど、キャリアパークエージェントのアドバイザーさんは毎回一緒にフィードバックに向き合ってくれました。


執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了
全国民営職業紹介事業協会 職業紹介責任者(001-220824001-02942)

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