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Yurie

経営管理部
労務・総務グループ
マネージャー
2014年入社

「28歳までに管理職になりたい」
という夢を、ポートがかなえてくれた

PROFILE

獨協大学外国語学部を卒業後、一般企業の営業職を経てポートに入社。営業管理・オペレーション・経営管理などさまざまな部署を経験し、社員の中で最も早く管理職に昇進。労務法務総務グループのマネージャーとして、一児を育てながら仕事と家庭を見事に両立している。どんなに忙しくても子どもと遊ぶ時間を大切にする、ワーキングママでもある。

※ 現在:人事部 人事企画グループ マネージャー

EPISODE 01

30歳までに結婚して子どもを持ちたかった

私は現在、1歳の子どもを育てながら管理職として働いています。ポートに入社したのは5年前で、それまでは一般企業の営業職をしていました。それなりに頑張って成績も残していたのですが、ある日トップセールスマンだった女性の上司に「私は結婚して子どもを産みたいから、管理職の道は諦めた」と告げられ、「女性が管理職になるのはそんなに大変なことなのか?」と愕然としました。そして自分がいずれ管理職になりたいのなら、結婚前の今しかチャンスはないと思ったのです。

当時私は現在の主人と交際中で、30歳までには結婚をして子どもを産みたいと考えていました。そのためには、28歳までに管理職にならなければ間に合いません。そう悩んでいるときに出会ったのが、ポートの丸山副社長でした。私が思いを打ち明けると、副社長は「うちに来てみたら?」と声をかけてくださいました。でも「28歳までに何とか管理職になりたい」と言うと、「それは絶対に無理だ」と言われてしまいました。

それでも私は、どうしても諦め切れませんでした。すると副社長は、私にこう言ったのです。「人の10倍・20倍努力をする覚悟があるか?自分の人生のすべてをかけて、どんな努力も惜しまない覚悟はあるか?もしもあるなら、俺も覚悟を決める」と。そして私は26歳でポートに転職し、寝る間も休日も惜しんで働きました。そして27歳のとき、ついに最速で念願の管理職になることができたのです。

EPISODE

EPISODE 02

スペシャリストではなく、ジェネラリストの道を究めたい

その後、私は予定通り結婚し出産しました。半年ほど産休をとって職場に復帰し、現在は週5日・6時間勤務。そのうち1日は自宅勤務という形態をとっています。まだポートには時短勤務の制度が確立されていなかったため、上司に相談しながら一歩ずつ決めていきました。自宅にいるときはビデオチャットや電話などを利用して、社員とコミュニケーションをとっています。

ポートに入社後、営業管理・オペレーション・経営管理とさまざまな部署を経験させてもらい、現在は経営管理部 労務総務グループのマネージャーをしています。ポートで働く人にもキャリアプランはさまざまあって、専門性を追求してスペシャリストになる人もいますが、私はジェネラリストの道を究めたいと思っています。

もし私が野球のバッターだったとしたら、ホームランを打つことはできないかもしれません。しかし、どんなボールがきてもヒットを打って、すでに塁に出ている走者をホームインさせることができる。そんな力を発揮できることが、私の強みだと思っています。たくさんの業務を経験したからこそ、どんな場所に配属されてもある程度の成果を残せる力が身に付いたのではないかと。そして私のいまの目標は、他の人と簡単に交換できる存在ではなく、「あなただからお願いできる」「あなたがいないと困る」と言ってもらえる存在になることです。

EPISODE 03

会社からの期待には、「時間」ではなく「成果」で応えたい

私が入社した当時、ポートはまだ社員20名にも満たない小さな会社でした。それが今では200名規模にまで成長。しかし会社が見据えている目標は、あの頃とまったく変わっていません。ポートは志が高く、夢や目標に忠実な会社です。大きな社会課題と向き合い、真摯に戦い抜く姿勢、一度決めたことをやり切る力はすごいものがあり、いったいこの小さな会社のどこにそんなパワーが隠れていたのかと毎度驚かされます。特に社長は、積んでいるエンジンが皆と違います。誰よりも仕事のクオリティが高く、とことんやり抜く精神力の強さはまさに別格です。

そんなパワー溢れるポートで働けることを幸せに感じながら、仕事も家庭もおろそかにすることなく、これからも頑張っていきたいと思います。時短勤務などで上司やメンバーに頼ることもありますが、会社からの期待には「時間」ではなく「成果」で応えたいといつも思いながら仕事をしています。

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