このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
470件
-
Q
- 立て続けに落ちていてつらいです。
- 就活は厳しいプロセスとなるときもあり、落ち込むこともありますが、まずは自分を責めすぎないことが大切です。 適性検査やESでの落選はあなたの能力が不足しているわけではなく、その企業との相性が合わなかっただけかもしれません。 就活は自分にとって最適な企業を見つけるプロセスでもあります。そのため、落選を「自分の能力不足」と捉えるのではなく、「その企業とは相性が合わなかった」と捉えて次に進むことが大切です。 5社受けているとのことですが、まだまだチャンスはあります。これからも多くの企業に挑戦し、自分にとって最適な企業を見つけることを目指しましょう。 また、過去の失敗から学び、自分を改善することも大切です。たとえば、過去の面接でのフィードバックや、ESの内容を振り返り、どのように改善できるかを考えてみましょう。 留年経験はあなたを成長させる要因にもなる 留年経験があることや特にアピールポイントがないと感じることは、自信を失う原因の一つとはなりますが、それぞれの経験があなたを成長させる要因ともなります。まずは自分をよく知り、自分の強みや弱みを受け入れることが大切です。 性格検査やESでは、自分を良く見せようと過度に努力することは逆効果となる可能性があります。企業は、本当のあなたを知りたいと考えています。そのため、正直に自分自身を表現することが重要です。 最後に、就活は自分自身を知り、成長する良い機会でもあります。失敗を恐れずに前向きに取り組むことで、自分にとって最適な企業に出会える可能性が高まります。あなたにとって、良い結果が得られることを願っています。
-
Q
- 面接がうまくいかなかった企業から通過の連絡が来ました。
- 面接が上手くいかず自信を失っているときに通過連絡が来たら、驚きや疑念を抱くことはあるでしょう。しかし重要なのは、その通知があなたの能力を評価した結果であると信じることです。 企業は面接だけでなく、履歴書や職務経歴書、適性検査など多くの要因を考慮して判断を下します。したがって一部の過程で不安に感じたとしても、ほかの部分で良い評価を受けた可能性があるのです。 また企業が人員確保のために不適切な判断を下すことは、長期的には企業にとっても不利益です。そのため多くの企業は、適切な人材を採用するために慎重な判断を下すことが一般的です。 それでも不安や疑念がある場合は、入社を決定する前に、その企業の雰囲気や働き方、将来のキャリアパスなどを再評価することをおすすめします。また周囲の知人やキャリアコンサルタントなどに相談してみることも有益です。 これまでの自分の努力を信じよう 最後に、自分を信じることが重要です。あなたはこれまで多くの努力をしてきたはずです。その努力が評価され、通過の連絡を受けたのです。 不安に感じることは自然ですが、その不安を乗り越えて次のステップに進む勇気を持ってください。
-
Q
- チームで何かを成し遂げたことがありません。
- 技術職を志望する人にとってチームでの経験の有無は重要な要素の一つですが、それがすべてではありません。 企業は、始めに専門知識や技術スキルを持っているかを確認します。次にコミュニケーション能力や問題解決能力、柔軟性などの人間力を確認します。これらの能力はチーム経験だけでなく、個人活動やゼミでも培うことができます。 たとえばゼミでの研究活動なら、自分自身で課題を見つけて解決策を考え、実行に移すというプロセスを経ていると思います。この時、自分で物事を進める能力、すなわち問題解決能力を発揮したことになりますよね。チーム経験がなくても、この経験を選考でアピールすれば良いのです。 チーム経験がないことは、必ずしもネガティブではありません。それよりも、ゼミや個人活動で得た経験をどうアピールするかが重要なのです。 今からチーム経験を積むこともできる もちろん、今からでもチーム経験を積むことは十分に可能です。たとえば、オンラインでのプロジェクトに参加する、友人や知人と何かを一緒に作成する、ボランティア活動に参加するなどさまざまな方法があります。 最後になりますが、選考では自分の強みや弱みを面接官に的確に伝えることが非常に重要です。企業にとってあなたがどれだけ価値のある人材かを示せるように、しっかりと自己分析をおこなってくださいね。
-
Q
- 留学で2年休学していますが、就職留年もすると就職は厳しいですか?
- 留学経験があることは、多くの企業にとって魅力的なポイントです。留学中に得た国際的な視野やコミュニケーション能力は、グローバルに展開している企業にとっては非常に価値のあるスキルです。 また、2年の休学も留学という有意義な経験のためであれば、多くの企業は理解してくれるでしょう。ただし、就職活動がうまくいっていないということは、何らかの原因があるかもしれません。 まずは自分のアピールを客観的に見直してみよう 自分の強みや過去の経験をうまくアピールできているか、エントリーシート(ES)や面接でのコミュニケーションが適切か、また、自分の希望する業界や職種に対して十分な知識や準備ができているか、これらのポイントを再確認してみてください。 3年の遅れが就職に影響するかどうかは、企業や業界によって異なりますが、一般的には、あなたのスキルや経験、そして将来に対する意欲が重視されます。過去の経歴よりも、これからどれだけその企業に貢献できるかが採用の決め手となります。 また、就職留年を視野に入れることも一つの選択肢ですが、その間に何をするか、どう自分を成長させるかが重要です。ただ時間を過ごすのではなく、スキルアップや資格取得、インターンシップなど、自分を成長させるためのアクションを取りましょう。 大切なのは、自分を信じて前向きに取り組むことです。あなたの経験やスキルは、きっとどこかの企業で必要とされています。
-
Q
- 就活中に知らない番号から電話がかかってきたらどうすれば良いでしょうか。
- 就活中は知らない番号からの電話にも出ることをおすすめします。なぜなら多くの企業は、面接の日程調整や追加の情報提供のために電話を利用することが一般的だからです。 もし電話がかかってきた場合には、電話対応のマナーや注意点について、以下を心がけてください。 ①電話に出る際は、明るく丁寧な声で「もしもし」と応答しましょう。すると先方があなたの名前の確認をするので、合っていたら「はい、そうです」と丁寧に応答してください。 ②企業からの質問や要望には、簡潔に正確に答えることが大切です。わからないことがあれば「恐れ入りますが、もう一度お伝えいただけますか」と丁寧に質問しましょう。 ③電話を切る際は相手の名前を呼び、「〇〇さん、ご連絡いただきありがとうございました」とお礼を言ってから切るようにしてください。 就活中は不在着信もそのままにせず調べよう また不在着信に知らない番号からの電話が入っていた場合、まずはその番号をメモしておき、企業からの連絡かどうかを確認するために、エントリーした企業の公式サイトや連絡先情報をチェックしてみましょう。 もし企業からの連絡であれば、速やかに折り返しの電話をするか、メールなどで連絡を取ることをおすすめします。
-
Q
- インターシップのエントリーとは何ですか?
- エントリーとは、具体的にその企業のインターンや新卒採用に応募する行為を指します。一般的には、ESの提出や面接などの選考プロセスがその後のステップとなります。 一方でプレエントリーとは、正式なエントリーの前に興味を持った企業に対して自分の個人情報を登録することを指します。これにより、企業の情報セミナーや説明会などのイベント情報を受け取ることができるようになります。 インターンの時期は企業によって異なるので定期的にチェックしておこう 次に、インターンへの参加の流れについてですが、まずエントリーをおこない、その後選考プロセスが始まります。 選考プロセスがない企業もありますが、プロセスのある企業はESの提出や筆記試験、グループディスカッションや個別面接など、企業ごとに異なる内容の選考を実施します。 選考を通過後は、インターンの日程や内容などの詳細情報を受け取ることができます。参加する前には、オリエンテーションへの参加のほか、準備として自己分析を深める、業界研究をする、ビジネスマナーを学ぶなどの対策が必要です。 インターンのエントリー時期は、多くの企業で夏開催なら6~7月、冬開催なら1月となります。しかし、年間を通じて実施している企業もあるため、企業の公式サイトや就職情報サイトを定期的にチェックすることをおすすめします。
-
Q
- プレエントリーは何社くらいした方が良いですか?
- プレエントリーとは、正式なESの提出前に、学生が興味を持った企業に対して自己の基本情報を伝える手続きのことを指します。 一方エントリーとは、正式にその企業の採用選考に参加する意志を示す手続きを指します。 プレエントリーの平均数については、文系と理系で異なる傾向があります。具体的な数字は景気の動向などによって年々変動しますが、一般的に文系の学生は幅広い業界や職種に興味を持つことが多いため、プレエントリーの数が多くなることが一般的です。 一方で理系の学生は専門性が高いため、特定の業界や企業に絞ってプレエントリーすることが多いです。 プレエントリーをする際は自分の価値観や方向性と合致する企業を選ぼう プレエントリー数を多くするメリットは、多くの企業から情報を得られることや、自分の選択肢を広げられることが挙げられます。 デメリットは多くの企業からの情報を処理するのが大変になることや、本当に興味のある企業に集中できなくなる可能性があることです。 いずれにしろプレエントリーする企業を選ぶ際は、自分の価値観や将来のキャリアについて目指す姿、方向性と合致する企業を選ぶことが大切です。 またプレエントリーする企業を決められないときは、業界研究や企業研究を深めることや、大学のキャリアセンターのスタッフに相談して自分の興味や適性を見つけていくことが有効な対策になります。 これらから適切な情報収集と自己分析をおこなって、自分に合った企業を見つけることを心掛けてください。
-
Q
- 内定辞退をした会社に再応募するのはアリですか?
- まず内定を辞退した会社に再応募することが非常識かどうかについてですが、これは一概には言えません。その会社の規模や文化、業界によっても異なるため、一つの答えが存在するわけではないからです。 しかし会社側からすると、一度辞退した人が再応募してくることには驚きや疑問を持つ可能性があります。そのため再応募する際には、前回の辞退理由や現在の気持ち、そしてその会社を選んだ理由をしっかりと伝えられるようにすることが大切です。 具体的には前回の辞退の背景や状況を整理し、その後の経験や学びを通じてなぜその会社に再度興味を持ったのかを明確に伝えることが求められます。 再応募に至った経緯と企業への思いを正直に伝えよう また再応募する際のポイントとして、前回よりもさらに熱意を持って取り組むことが大切です。 前回の経験を活かしてどのように自分を成長させてきたのか、その会社でどのような貢献ができるのかをアピールすることができれば、その会社からの評価も高まることでしょう。 最後に大切なのは、自分の気持ちや考えをしっかりと伝え、一度は崩れてしまったその会社との信頼関係を再度築けるように努力することです。そのためにも正直で誠実な態度で接することが、何よりも重要ですよ。
-
Q
- 大学を留年したらどうなりますか?
- まず留年について考えてみると、たしかに留年は経歴に一つの傷として残る可能性がありますが、それが必ずしも就職活動における大きなデメリットとは限りません。 留年の理由やその間に何を学び、どのように成長したのかをしっかりと伝えることができれば、むしろ強みとして活かすこともできます。一方でデメリットとしては、同級生とのつながりが薄れてしまうことや学費が増加するなどの面が挙げられます。 中退しても本当に後悔しないかは自己分析で明らかにしよう 次に中退について考えてみると、中退は留年よりもさらに大きな決断となります。中退のメリットとしては、「早期に社会経験を積むことができる」「自分の興味や適性に合わせたキャリアを選ぶことができる」などが挙げられます。 一方でデメリットとしては、「学歴が求められる企業への就職が難しくなる」「中退の理由をしっかりと説明する必要がある」などが挙げられます。 最終的には、自分の価値観や将来のビジョン、現在の状況をしっかりと考慮して、どちらの選択が自分にとって最適かを判断することが大切です。どちらの選択も一長一短がありますが、自分の選択を後悔しないように十分な情報収集と自己分析をおこなって最良の選択をしてください。
-
Q
- 大学を休学するとどんなデメリットがありますか。
- 休学のメリットとしては、自分自身の成長や新しい経験を積むチャンスを得られることが挙げられます。 たとえば、留学やボランティア活動、専門的な資格取得のための勉強など、休学期間中におこなう活動は、将来のキャリア形成に役立つことが多いです。 また、休学を通じて自分の進むべき道を再確認する時間を持つこともできます。 休学の経験を自分の強みとしてアピールできれば就活で武器になる 一方、就職活動において休学の経験をどのように説明するか、またその理由が企業側からどのように受け取られるかは懸念される点です。 休学の理由が明確で、その経験を自分の強みとしてアピールできれば問題ありませんが、休学理由が曖昧であったり、自分が描くキャリアとの関連性が低い場合は、企業側からの評価が下がる可能性も考えられます。 休学理由による企業側の印象は確かに異なります。留学は一般的にはポジティブに受け取られることが多いです。そのほか、社会活動の一環や専門的なスキルアップのための休学は、企業側からも理解が得られやすいでしょう。 しかし、最も大切なのは、休学の経験をどのように自分の強みとしてアピールするかです。休学の理由や経験をしっかりと説明し、それがどのように将来的な自分のキャリアにプラスになるのかを伝えることが、就職活動においての成功の鍵となります。