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Q
- 就職活動に対するモチベーションが上がりません。
- やりたい仕事ではないという気持ちが、面接での言動から伝わっているように感じます。将来は作家になるから長く勤めるつもりがないという姿勢だと、面接官にその気持ちを見抜かれてしまい、良い結果につながることはないでしょう。 作家と関連する仕事なら、就活のモチベーションが上がるかもしれません。編集などの仕事はどうでしょうか。大手出版社は難しくても、文章を書く能力があれば、中小の編集プロダクションなどで活躍できる可能性もあります。 また、すでに大学を卒業しているので、既卒でも応募可能な新卒採用の求人だけでなく、未経験者の応募が可能な求人にも積極的に応募しましょう。 作家になりたいのかもう一度自問自答するのも必要 本気で作家になる意志があるのか、もう一度自問自答してみてください。自分に合う企業がないという理由で作家になることを考えているならば、本当にやりたいことについて考えてみましょう。 作家を生業として生活していける人は、それほど多くはありません。書くことが好きならば、副業で執筆活動をするという選択肢もあります。 多くの可能性がありますが、待っているだけでは実現しません。仕事で実現したいことを考えて、実現したいことに近づける企業へ積極的に応募しましょう。
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Q
- 就活のすべてが億劫になり、取り残されている気分です。
- もしかしたら、大手企業に就職して両親を喜ばせたいという気持ちで就活をしていませんか。確かに両親に喜んでもらいたい気持ちも大切ですが、就職をして何をやりたいのかということを、もう一度考えてみましょう。 たとえば、本当はエステティシャンやアパレルの販売職になりたいけれど、両親が大手企業の事務職を勧めてくるという背景があるかもしれません。その状況で事務職に応募しても、仕事に就きたい意欲はアピールできません。 また、多くの企業へ応募することは大切ですが、応募企業向けにESや面接対策をおこなう必要があります。ESを書くことが億劫ならば、本当に就きたい仕事ではないのかもしれません。 これから応募する企業は、初めて出会う企業であり、あなたのこれまでの就活については応募企業にとって関係のないことです。気持ちを切り替えて、応募企業向けの志望動機や自己PRを考えてくださいね。 つらい日々が続いているなら就活から離れてみるのも効果的 3月から一生懸命頑張ってきて、結果に結びつかないというつらい気持ちが伝わってきます。ぼーっとしていて涙が出る日々の繰り返しならば、しばらく就活から離れて好きなことをやってみるのも良いかもしれません。 就活が気になって好きなことができないと考えてしまうこともあると思います。ただ、就活というのは、頑張ればうまくいくというものでもないのです。少し休むことで新たな気付きがあるかもしれません。 最近は、通年採用をおこなっている企業も増えているので、9月に就職先が決まっていなくても心配はいりません。どこの企業に勤めているかが大切ではなく、何ができるかがより重要な時代になってきています。 大手企業にこだわらず、スキルや知識を身に付けて、行ける企業へ就職することを考えてみてくださいね。
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Q
- 民間企業への嘘がバレて、公務員に内定できないか不安です。
- 内定承諾後であっても、職業選択の自由が憲法で定められているので、内定辞退は可能です。できる限り早く、電話で内定辞退の連絡を入れましょう。 ただし、企業に少なからず迷惑をかけてしまっているので、丁寧に謝罪するのが良いですね。伝える内容は、「公務員試験に合格をして、両親とも相談した結果、公務員として就職したい」ということで構いません。 もしも、企業から「内定辞退は困る」など厳しい口調で言われても、謝罪をしたうえで辞退の意志を貫きましょう。 また、内定辞退の連絡が入社直前だと、入社に必要な備品などの損害賠償を請求される可能性もあります。速やかに内定辞退の連絡を入れることが必要です。 学校推薦の企業から内定をもらっていた場合は、来年の推薦に影響する可能性があるので、内定辞退を申し出る前に大学のキャリアセンターに相談することをおすすめします。 公務員と民間企業を併願している学生は多いのでばれても問題ない 公務員試験に合格するかはわからないので、公務員と民間企業を併願する学生は多いです。また、民間企業の内定をもらうためには、「御社が第一志望です」という必要があるので、内定辞退について気にする必要はありません。 民間企業を内定辞退したことで、公務員の内定が取り消しになることもないです。内定をもらえた民間企業に速やかに連絡を入れて、内定をもらったことへの感謝の気持ちと丁寧な謝罪をおこなうようにしましょう。
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Q
- 不採用になった企業をあきらめることができません。
- 不採用になった理由を企業に聞くことは問題ないですが、通常は教えてもらえません。不採用の理由を伝えることで、応募者が「納得できない」と感情的になるケースもあるため、回答できないと言われることが多いです。 ただしインターンに参加して採用担当者とのつながりがあるのであれば、教えてもらえる可能性があります。その企業が不採用の理由を伝えないという方針の場合、採用担当者のLINEに送っても教えてもらうことはできず印象が悪くなる可能性もあるので、企業へ直接確認すると良いでしょう。 別の企業に就職してから力を付ければチャンスはある 新卒採用で求人募集をおこなっており、再応募不可などと書かれていなければ再応募は可能ですが、不採用になった理由について考えてみましょう。不採用になった理由が改善できなければ、同じ結果になる可能性があります。 また別の会社へ就職をして第二新卒として応募することは可能です。第二新卒は中途採用になるので、募集をしていれば期間について気にする必要はありません。中途採用は、第二新卒であっても職種や業務経験で募集することが多いので、発揮できる能力やスキルを具体的にアピールすることが必要です。 どうしても入りたい企業だという気持ちは理解できますが、企業は一つではありません。関連する企業に就職をして力を発揮していくという考え方もありますよ。
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Q
- 就活も研究も行き詰まり、人生を全否定されているような気がします。
- 50社以上受けて結果につながらないつらい気持ちが伝わってきますが、これまでの選考試験を通じて、うまくいかない理由についてどう考えていますか? 医療国家資格が活かせる医療機関などに応募しているのでなければ、国家資格を取得していることが有利にはなりません。逆に活かせない企業で国家資格をアピールし過ぎて、求めている人材と違うと思われている可能性もあります。 理系であれば、研究などが活かせるかどうかを評価するので、これまで学んできた知識や研究を応募企業で活かしていくといったアピールが求められます。 一度立ち止まってやりたいことやできることについてじっくりと考えてみよう やりたいことについて、考えてみたことがありますか? どうせ駄目だろうと考えていれば、企業でやりたいことがアピールできず意欲も伝わりません。一度、大学院だから、理系だから、国家資格を持っているからという気持ちをフラットにして、やりたいことやできることについて考えてみましょう。 大学院の研究がお遊びみたいで通っている意味がないと思うならば、中退して既卒者や第二新卒として就活するという選択肢もあります。 大手企業を中心に応募しているならば、視点を変えて中小企業やベンチャー企業も応募してみましょう。もちろん理系の知識が活かせる仕事がやりたいならばそれでも良いですが、今一度やりたい仕事に就くために何が必要か考えて、関連するスキルや知識を整理しましょう。 あなたのこれまでの人生は、間違っていません。現在のつらい気持ちは、将来仕事をしていくうえでも糧になります。自殺など考える必要はありません。会社に勤めるだけが人生ではありませんし、雇われない生き方を選択する道もあります。 ただ文面からは、国家資格を取ったのに、大学院に通っているのに、お金をかけたのにという気持ちで就活をしているように思えます。 採用担当者の視点は、資格を取ったことや大学院に通っていることではなく、資格をどう活かせるか、大学院で学んだことをどう活かせるかを知りたいのです。応募企業が求めている人材について考えて、発揮できる能力を具体的に伝えることが大切です。
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Q
- 面接で上手く話せず、手応えがありません。
- 書類選考は通過しているので、これまでの職務経験について一定の評価はされています。 面接が上手くいかない理由として、応募企業が求めている人材に合った能力がアピールできていない、もしくは応募企業だからこそ入社したいという意欲を伝えきれていないことが考えられます。 転職では求める職務内容や職務経験が明確なことが多く、企業は求める人材とマッチングするかを重視しています。 自分の経験や成果、心掛けたことを整理するだけでなく、これまでの経験や成果を通じて応募企業で何ができるかを伝えられるようにしましょう。 上手く話せなくても、活かせる経験と発揮できる能力だけはしっかり整理して伝えることが大切です。そして応募企業の業務内容や特徴、独自性、社風などを調べて、応募企業だから入社したい理由を具体的に伝えましょう。 定番質問に対する回答は伝えたいポイントを整理しておこう 奇をてらう必要はないので、企業研究を十分におこなって共感している部分を伝えれば大丈夫です。また面接官の会話もただ聞くのではなく、興味のある表情であいづちを打ちながら聞きましょう。 回答を丸暗記して話すと棒読みになってしまい、書いた内容をすべて忘れてしまうこともあるのでおすすめしません。 ただ職務経験や退職理由、志望動機、自己PRなどの定番質問については伝えたいポイントをキーワードや箇条書きで整理しておくと良いですね。 緊張していて言葉が出ないときは、黙っているのではなく緊張していることを伝えると気持ちが楽になります。フランクな面談であれば、会社の同僚と会話をするイメージを持ってみるのも良いでしょう。 また、「今度も駄目だろう」という気持ちで臨めば表情や態度に表れてしまうので、気持ちを切り替えることが大切です。 一度転職をして採用されているので、上手く話せなくても応募企業で活かせる経験や発揮できる能力、入社したい理由をしっかりと伝える気持ちで臨みましょう。
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Q
- 対面で不採用と言い渡されるかと思うと不安です。
- 選考結果を面談で伝えるといわれた場合、概ね採用されることが多いでしょう。 不採用ならばわざわざ面談をおこなって直接不採用という必要はなく、書類を送付すれば済むはすです。選考結果を面談で伝えるならば、入社する意志の確認や、他社の選考を中断する意志の確認が主な目的になります。 また企業によっては内定の連絡を電話や書面ではなく、対面でしっかり伝えたいと考えて面談をおこなう場合もあります。 他社の選考を中断することに迷いがある場合でも、内定を辞退することは可能なので、原則として承諾した方が良いですね。 面談の日程を告げられている場合は待つしかありませんが、特に告げられていない場合は1週間経過して連絡がなければ、いつ頃面談がおこなわれるのか確認をしてみましょう。 内定を告げられたわけではないので他の企業へのエントリーも継続しておこう 内定をもらえる可能性が高いとはいえ、内定を告げられたわけではないので、新たな応募者などの状況によっては不採用になることも考えられます。 ただ待っていることはつらいうえに、上手くいかなかったときに慌ててしまう可能性があります。上手くいかなかったときを考慮して、新たな企業へエントリーしてみるなど就活を継続しても良いでしょう。
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Q
- 留年がネックになり内定をもらえずつらいです。
- これまで応募してきた企業について考えてみましょう。大手企業や上場企業にのみ応募している場合は、中堅企業や中小企業も応募することを考えるべきです。また、応募する業界についても再考してみる必要があるかもしれません。 現在応募している企業が15社では、少ないかもしれません。50社以上応募する学生もいるので、企業規模や業界を問わず積極的に応募しましょう。 たしかに高校2留、大学で2留が単位を取れなかったという理由だけでは、採用につながらないかもしれません。単位が取れなかった理由を認識したうえで、反省を踏まえて今後の姿勢を示す必要があります。 通信制の大学に通っていてアルバイトを経験しているならば、大学の留年はアルバイトに集中し過ぎたと伝えることもできるでしょう。たとえば飲食店でアルバイトをしていたならば、経験をウリにして飲食業界へ応募しても良いでしょう。 企業ごとに求める人材は異なるので1社ずつ対策を講じることも重要 留年したことを払拭できる長所がないと書いていますが、企業が求めている人材を想定したうえで、具体的なスキルや知識を強みとしてアピールすることを考えてください。多くの企業へ応募しても、仕事内容や求めている人材は異なるので、1社ずつ対策を講じて応募すべきです。 長所は自分の優れている点を伝えるだけですが、強みは応募企業で発揮できる能力をアピールしましょう。「自分には強みなんてない」とあきらめずに、しっかり求人情報を読んで、これまでの経験と照らし合わせてできることを考えてみましょう。 留年を払拭するためには、短期間で戦力になれることを具体的にアピールすることが大切です。
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Q
- 人とのかかわりに適性がなくても就職できますか?
- 話が上手くないからコミュニケーション能力がないと考える人がいますが、話が上手くなくても相手の話を聞いて対応できればコミュニケーション能力があるといえます。 企業はポジティブな人ばかりを必要としているわけではありません。ポジティブではなくても、慎重に物事を進めていける人を評価する企業もあるのです。 一度、応募企業が求めている人材について考えてみてください。自分にはないものだと簡単にあきらめるのではなく、求めている人材に自ら近づいていくことも大切です。コミュニケーション能力が不足しているならば、書籍を読んでスキルアップを図りましょう。 人柄が良い人やコミュニケーション能力がある人、ポジティブな人だけを企業が求めているわけではありません。たとえばITの知識が活かせる企業ならば、IT知識を強みとしてアピールできます。コミュニケーション能力がやや不足していても、活かせる知識や技術があれば採用につながる仕事もあるでしょう。 介護職やIT系の仕事、ドライバーの仕事がおすすめ 就職しやすい職種は、人材が不足している職種です。具体的には高齢化社会でより多くの人材を必要そしている介護職や、IT業界でプログラミングの仕事などが挙げられます。プログラミングの経験がなくても未経験者を採用している企業も多くあります。 また運送業のドライバーの仕事も、2024年の働き方改革により人材を必要としているのでチェックしてみてください。
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Q
- 立て続けに落ちていてつらいです。
- 立て続けに落ちてつらい気持ちはわかりますが、3社ならばあまり気にせず、対策を講じて就活を進めていきましょう。 就活で大切なことは、応募企業が求めている人材を見極めて、関連する能力や知識をアピールすることです。アピールポイントがないと考えている人は、企業が求めている人材に対してできることを考えてみましょう。 就活は視点を少し変えてみるだけで上手くいくこともあります。大手企業を中心に応募しているならば、中小企業へ応募してみるのも良いでしょう。また、同じ業界へ集中して応募しているならば、違う業界も考えてみてください。 性格検査は応募企業をイメージしたうえで一貫性のある回答を心掛けよう 性格検査では、一貫性を持って回答しましょう。それができないと、信憑性のない回答だと判断されてしまいます。 性格検査では企業とのマッチングを見極めているので、もし応募企業の求める人材がコミュニケーション能力のある人であれば、コミュニケーション能力を意識して一貫性のある回答をしましょう。 性格検査だから本心を回答すれば良いという考えではなく、応募企業で活躍する人材をイメージしたうえで一貫性を持たせて回答しましょう。 SPIなどの適性検査は問題に慣れることが大切なので、繰り返し練習問題に取り組みましょう。問題をこなしていくことで、解答できるようになります。 またESは応募企業で活かせる能力を考えて、応募企業向けの自己PRや志望動機を作成してください。数十社応募してようやく内定をもらう学生は多いので、留年を気にせず積極的に応募しましょう。