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Q
- インターンに行きたくないです。参加しないとどのような影響がありますか?
- インターンに参加するメリットは、業界や職種の理解を深められることと、入社後のミスマッチが少なくなることです。また長期インターンでは、社員と働くことでビジネススキルを高めることもできるだけでなく、実践力を身に付けて選考が有利になることもあります。 コミュニケーション能力に自信がないことからインターンへの参加を躊躇しているようですが、「上手く話せる人=コミュニケーション能力がある」というわけではありません。 むしろ採用担当者は、相手が伝えたいことを理解して対応できるといった聞く力を評価する傾向があります。またインターンの目的が業界や仕事について理解を深めることであれば、他の就活生をそれほど意識する必要もないでしょう。 もちろんインターンに参加しなければ就職できないわけではありませんが、企業は業界や仕事の理解を深めてもらいたいといった目的のほかに、優秀な人材を早期に採用したいと考えてインターンを実施していることも事実です。 自分に合う仕事探しのために短期インターンから参加してみよう これから就活をおこなうことを考えれば、自分に合う仕事を見つけるといった目的で、インターンに参加してみてはいかがでしょうか。 夏休みや冬休みに実施されることが多い、1日から2週間程度の短期インターンから長期インターンまでありますが、一歩踏み出すためにもまずは短期インターンに参加してみることをおすすめします。
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Q
- エントリーシートでよく聞かれる質問は何ですか?
- ESは企業が用意する応募用紙であり、住所、氏名、学歴などの基本情報だけでなく、志望動機、長所、短所、自己PR、ガクチカなどの記入欄のほかに企業独自の記入項目が加わることがあります。 採用担当者はESから、「言いたいことを文章でわかりやすく伝えられているか」「自社で活躍する人材かどうか」「企業理念などに合っているかどうか」などを見極めています。 自己PRは、まず伝えたい結論を記載して、その理由、具体例、そして結論でまとめると伝わりやすくなります。志望動機は、志望企業で叶えたいことを記載して、具体的な理由、志望企業の魅力、企業で貢献できることといった内容でまとめると良いですよ。 長所は、応募企業で活かせる具体的なエピソードを盛り込んで伝えましょう。短所はそれを伝えるだけでなく、どう改善したかまで伝えられると良いですね。 企業独自の内容になっているかや読みやすさに留意しよう 採用担当者は、自社に向けて書いたESかどうかをチェックしているので、企業研究をおこなって応募企業向けに作成することも重要です。 採用担当者は記載内容だけでなく、読みやすさも重視するので、手書きの場合は丁寧に記載しましょう。また、文字量が少なく項目欄の空白が多ければ入社意欲が伝わらなくなってしまうので気を付けましょう。 一方で小さな読みにくい字で文字量が多い場合も、読み手のことを考えていないと評価する採用担当者もいるので注意してくださいね。
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Q
- 自己PRをプレゼン形式で実施する場合、どのような準備をすれば良いですか?
- 企業が自己PRをプレゼン形式で実施させる目的に、通常の面接ではわかりにくい学生の思考力や話し方、さらに聞き手が理解できる伝え方などのレベルをチェックすることが挙げられます。 通常の質問形式の面接では、学生が予め回答を準備してくるためマニュアル型の回答が多く本質を見極めにくい場合がありますが、プレゼン形式であれば、学生の人柄や個性が明確になります。また顧客や社員に伝えるためのプレゼンテーション能力が高ければ、社会人になり成果を構築できると考える企業もあります。 伝える内容を盛り込み過ぎずメリハリをつけてアピールしよう プレゼン内容を考える際は、時間内に収めることを意識しましょう。多くの要素を盛り込み過ぎると、何を伝えたいのか理解できなくなるので、伝えたいポイントを絞り込むことが大切です。 最初に自己PRとして伝えたいポイントを説明し、アピールポイントの具体的な根拠や企業で活かせる強みを伝え、最後に強みを活かして応募企業で働きたいというような構成でまとめると良いですね。 緊張すると早口になりがちなので、聞き取りやすいスピードを意識して声のトーンやスピードにメリハリをつけるとプレゼンは上手くいきます。 また資料を作成してプレゼンをおこなう場合、スライドの資料は原則として1つのスライドに1つのメッセージにすることに加えて、図や表を活用するとわかりやすい資料になりますよ。
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Q
- 長期インターンシップに参加するメリットを教えてください。
- 長期インターンは、企業で社員と同じように長期間に渡り実践的に取り組むインターンです。 長期インターンのメリットは、有給で働きながらビジネススキルを身に付けることができ、業界や職種の理解が深まることです。さらに長期インターン参加者の多くが選考に有利になる可能性があるので、採用選考を意識してインターンに臨む場合は、長期インターンに応募した方が良いでしょう。 長期インターンに参加するデメリットも考慮して参加を検討しよう 一方デメリットは、社員と同様の仕事をおこなうことが多く、責任感が求められることです。また学業やサークル活動の両立が難しくなることもあります。 学業やアルバイトとの両立を心配しているのであれば、インターン求人サイトなどで勤務条件を優先してチェックしてみると良いでしょう。興味がある業界や職種で勤務条件が合致すれば、スキルを身に付けるうえでも長期インターンへの参加はおすすめです。 長期インターンは何となく選ぶのではなく、どういったスキルを身に付けたいのかといった目的を明確にしたうえで、目的に見合った企業を選びましょう。勤務条件などもしっかりと確認して、学業やアルバイトと両立できるか考えて選択してください。 なお25卒からインターン制度が変わり、より採用に直結したインターン制度が実施されるのでチェックしておきましょう。
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Q
- 就活のSPIはどんなテストですか?
- Webテストは、SPIを受けるための受検方法であり、自宅、テストセンター、企業などインターネット環境が整った場所で、パソコンにより受けるための手法です。 SPIは、自宅でおこなうWebテスト、テストセンターのほか、実施している企業は少ないですが、ペーパーテストでもおこなわれます。SPIなどの適性検査は、企業が求める人材にマッチングしているかを確かめるための検査であり、知識、能力、性格などを客観的なデータとして測定します。 SPIは、リクルートが提供している適性検査の一つであり、性格検査と能力検査で構成されています。適性検査には、SPIだけでなく、日本エス・エイチ・エル社の玉手箱、CAB、GABなどの適性検査もあります。 テストセンターの場合1年以内なら結果を使い回せる SPIは企業からメールが届いたら、企業の指示により自宅でWebによる性格検査を受けて、テストセンターなどで試験を受けるのが一般的です。テストセンターの結果は、1年以内であれば他の企業でも使い回しができますが、オプション科目が異なる場合は受け直しになります。 SPIの対策に必要な時間は60時間と言われているので、遅くても大学3年生の冬休みから始めると良いでしょう。SPIは制限時間が設けられているため、問題集などの対策本を使い何度も問題を解いて慣れることがポイントです。
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Q
- 自己PRで人間関係構築力をアピールするコツを教えてください。
- 人間関係構築力は、ビジネスで重視される能力ですが、人間関係構築力があるのは当たり前だと考える面接官がいるので、具体的な経験を盛り込み何ができるかまで伝えることがポイントになります。 ビジネスでは、チームで成果を挙げる仕事や営業などでは人間関係構築力が求められるだけでなく、チームのメンバーに対して適切なサポートやアドバイスができることも人間関係構築力です。 ビジネスで活きる人間関係構築力は、傾聴力があり相手の伝えたいことを理解し、相手の心を開いて成果につなげられるという点でしょう。コーチングなどの勉強をすることで、人間関係構築力を高めることができます。 発揮した能力やビジネスへの活かし方まで具体的にしておこう 「人間関係構築力があります」というアピールだけでは、漠然としアピールになりません。強みとして伝えるためには、まず結論を述べて、強みの信憑性を示すための具体的なエピソード、そして人間関係構築力を仕事でどのように活かせるかまで伝えましょう。 たとえば置かれた状況でどういった役割で、どのような能力を発揮して人間関係を構築して成果につなげたのか、さらにその強みをどのようにビジネスで活かせるかまで、具体的な経験を盛り込みアピールすれば、人間関係構築力が自己PRになります。
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Q
- 就活で運転免許があると有利になりますか?
- どんな仕事に就きたいのかで、取得すべき資格は違ってきます。 たとえば事務系の仕事がしたい場合は、MOSの資格はアピールできます。IT系であれば、ITパスポートは取得しておくと良いですね。経理に興味があれば、日商簿記を取得しても良いでしょう。 語学力を活かした仕事であれば、TOEICのスコアを取得しておくことをおすすめします。不動産業界を希望するならば、宅地建物取引士の資格を取得していれば、アピール材料になります。 むやみに資格を取得するのではなく、就きたい仕事で必要な資格や活かせる資格を取得するようにしましょう。 運転免許証は仕事で使う機会が多いのでできれば取得しよう 取得した資格は、履歴書の保有資格欄に書くだけでなく、仕事で活かせる資格であれば、自己PRとして、取得した目的や取得するまでの過程、仕事でどのように活かせるかを記載することができます。 普通自動車免許について、持っていないことが必ずしも不利になるわけではありませんが、仕事で必要な場合も多いので、できれば取得しておいた方が良いですね。 大学3年以降就活で忙しくなるので、比較的時間に余裕がある大学1年生もしくは2年生で取得しておくと良いでしょう。取得したら他の資格と同様に保有資格欄に記載してくださいね。
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Q
- 非常に印象が良かったと言われたのに、不合格メールが届きました。
- 「非常に印象が良かったです。」と言われて、不採用では落ち込んでしまいますね。 面接官にはいろいろなタイプがいます。学生が予め回答を用意してくる志望理由やガクチカを聞いても仕方がないと考えている面接官もいます。趣味などの雑談を通じて、言葉をつなげるやりとりができるか、相手に不快感を与えないかといったコミュニケーション能力を見極めていることもあります。 入念な準備をして臨んだのに、なぜ雑談ばかりなのかといった不可解な表情をしませんでしたか? 面接官の雑談に対して、「はい」「いいえ」といった一言で終わらせず、言葉をつなげるやりとりができましたか? 雑談であっても緊張して顔が強張っていませんでしたか? 面接は、何点取れば合格というものではなく、回答内容の他、表情、語調、間の取り方、視線などから、採用したい人材かどうかを見極めています。 面接官でも厳しいタイプの面接官もいれば、好印象の面接官もいますが、好印象の面接官だからといって採用につながるわけではなく、学生に誤解を与えてしまうこともあります。 「非常に印象が良かったです。」と軽い気持ちで言ったとしても、内定がもらえると考えてしまうのは当然です。そういった学生の気持ちを汲み取れないならば、面接官の質が疑われます。 不合格理由を企業に問い合わせても、通常不採用の理由は教えてもらえません。ただし納得がいかなければ、雑談だけの面接だった点と、「非常に印象が良かったです。」と言われたことで、何を評価して不合格なのか質問をしたうえで、気持ちを切り替えて就活をおこないましょう。
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Q
- 最終面接後の連絡がなく不安です。
- 当日その場または電話で内定を言い渡された学生がいる一方、採否の連絡が来ない状況では気が気ではないでしょう。 連絡が来ない原因として、内定辞退者が出たときのための第二候補者になっている可能性があります。内定辞退者が出て企業の採用目標が達成できなくなることを防ぐため、内定辞退者が出たときに採用にしようと考えています。 別の理由として、どうしても採用したい学生はすぐに内定を出したうえで、その他は最終面接が終わった時点で、総合的に採否を決めようと考えているケースもあるでしょう。 結果の連絡日程について、特に何も言われていないならば、このまま待つ、もしくは採用担当者に確認をするという選択肢があります。最終面接終了日程がわかならい場合は、営業日ベースで7日経過したならば、確認をしてみても良いですね。 どちらにしても選考結果の連絡がないのですから、淡い期待を抱いても良いですが、すぐに内定をもらえている学生がいるわけですから、第二候補者として考えたほうがいいでしょう。内定がもらえない可能性があることを考慮し、気持ちを切り替えて就活を継続しましょう。
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Q
- 就職浪人をして資格の勉強をすることをどう思いますか?
- 大学院で研究したいことが明確で、研究を活かした大学院修了後のビジョンを描いていますか? 大学院で研究を深めたいなど、目的がしっかりしてれば良いのですが、就活を後回しにしたいからという理由であれば、大学院へ進学することはあまりおすすめできません。 大学院で研究する専攻分野が仕事で活かせるものでない場合、大学院修了後の年齢を考慮すると、就活で不利になることもあります。大学院で研究したいことやその後のビジョンをしっかり持って臨んでください。 大学院の進学したい目的や研究したいことが明確で、大学院へ進学しなければできないことであれば、大学3年生から資格を取るなどしっかりしたプランを描いていますので、問題ないでしょう。 大学院の選考試験に落ちないように、状況によっては複数の大学院を受けるなど対策を講じてくださいね。 それでも落ちた場合は、記載されているように資格取得を含めた就職留年という選択もありますが、就職留年をおこなう目的が資格取得であれば、ある程度難易度が高く、仕事で活かせる資格である必要があるでしょう。 就職留年をおこなうことで、就活に失敗した学生、大学院に進学できなかった学生といった、マイナス評価をする企業があることも理解しておきましょう。