再就活はどう進めれば良いですか?
再就職のため求人に応募しているのですが、内定をいただくことができません。
また職務経歴で2社勤務した経験があるのですが、1社目は1年程度、2社目は2カ月と両方とも短期で退職しています。
主治医には無理のない範囲で仕事を探すように助言をもらい、現在は2〜5社の間で調整して応募していますが、正直内定がいただけない焦りも出てきています......。
今後どのように就活を進めていけば良いでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
まずは自分のペースで離職理由と向き合ってみよう
2社とも勤続年数が短いことが、採用担当者の懸念点になっていると考えられます。
なぜ退職に至ったのか、その理由を理解してもらえる企業でないと採用は難しい可能性が高いです。 ですが、無理をして再就職して、また離職することは望ましくありません。
これまでの退職に至る原因について、自分自身で理解することも必要です。何が原因になっているのかを知り、改善する努力は必要ですが、それは焦らず自分のペースでやっていきましょう。
少しずつ向き合うことをしないと同じことの繰り返しになってしまいます。自分自身で職務への耐性を作っていくことでメンタル面も強くなっていきます。
自分にとって働きやすい職種を選ぶ! 面接では変化をアピールする
今後の動き方として、自分に無理のない職種、黙々とできる職種を探すことをおすすめします。どんな仕事でもコミュニケーションは必要ですが、機械やパソコンと向き合うような職種、運送などは比較的人と関わることが少ないです。
大事なのは、現状を知り、それを他人にも伝えられることです。 過去はこうだったが今は違うのだ、とアピールできれば理解する企業も多いと考えます。
これまでのことを負い目に感じないようにして、前を向く姿勢を心掛けて活動しましょう。
既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう
既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。
これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります.
また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。
既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。
現状を分析してどのような環境があれば働けるのか整理する
体調を崩した背景に目を向ける企業は少なくありません。現在のあなたがどのような働き方であれば安心して続けられるのかを基準にしましょう。
就業時間や業務量の調整が必要な場合はその理由や具体的な希望、体調維持のためにおこなっている工夫(定期的な通院、休息のとり方など)を整理してください。
またどのようなサポート体制があると働きやすいと感じるかなどを整理しておくと、面接でも落ち着いて説明しやすくなります。
「自分に合った働き方ができるか」という視点で求人を選ぶ
求人の選び方については、応募数を増やすだけではなく、「自分に合った働き方ができるか」という視点で、企業の労働環境や制度、現場の雰囲気などを調べてみるのがおすすめです。
求人票や企業ホームページ(HP)だけでなく、口コミや説明会なども活用してください。
「無理なく続けられそうか」「社員の定着率はどうか」「上司や同僚との関係性は築きやすそうか」といった点に注目してみてください。
面接では離職の事実を誠実に伝え、前向きな姿勢で信頼を築こう
また、職務経歴書や面接での伝え方については、短期離職の事実を隠すのではなく、必要最低限の情報を誠実に伝える姿勢が大切です。たとえば、「当時は体調面で継続勤務が難しく、回復を優先しました」と伝えます。
「現在は医師の指導のもとで再発防止に努めており、勤務に支障のない状態です」など、事実とともに、学びや現在の働ける状態を前向きに伝えることで、信頼感にもつながります。
焦りはプレッシャーにもなりますが、「今後長く続けていける職場かどうか」を軸にしましょう。これまでの経験を活かせる環境を丁寧に探すことが、再出発の大きな一歩になるはずです。
既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう
既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。
これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。
また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。
既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。





