本企画について
「噂や評判に、プロの確実な視点を。」をテーマに企業選びや意思決定の支援をする企画です。漠然とした不安には「確度の高い事実」を、意思決定には「キャリアの専門家による視点」を提供することを目指します。
「安定感はあるが仕事はきつい」
「大手だけに若手が力を発揮しづらい」
日立システムズは日立グループの一員として、業績も待遇も安定したシステムインテグレーターとされ、就職人気も高い企業です。
しかし大企業病の名残りや、年功序列的な評価制度といった噂も聞こえてきます。さて実態は噂通りなのか、根拠の薄い噂話にすぎないのか、プロの視点で見てみましょう。
この記事では、日立システムズへの就活を検討している人たちに向けて、「やばい」「やめとけ」といわれる理由と、企業の実態について、プロのアドバイスを得ながら紐解きます。
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1分でわかる日立システムズ
1分でわかる日立システムズ
1962年日立電子サービスとして会社設立。2011年に日立グループの情報通信分野の再編により、日立情報システムズと合併し現社名に商号変更。その後、日立グループの複数企業と合併し、2025年には日立インフォメーションエンジニアリングと合併。現在はグループの情報通信分野で中心的な役割を担う。メーカー系システムインテグレーターの大手。
| 会社名 | 日立システムズ(Hitachi Systems, Ltd.) |
| 従業員数(連結) | 20,179人(2025年4月現在) |
| 従業員数(単体) | 10,520人(2025年4月現在) |
| 本社所在地 | 東京都品川区 |
| 主な事業 | システム運用・監視・保守事業やシステム構築事業のほか、ネットワークサービス事業や情報関連機器・ソフトウェアの開発や販売も手掛ける。顧客には金融・製造・流通分野や農林水産業、建設業等の民間企業だけでなく、自治体や福祉関連事業者も含む。2025年からは日立グループの国内データセンター事業も日立システムズに集約された。 |
| 売上高(単独) | 5,136億300万円(2025年3月期) |
| 営業利益(同) | 603億3,000万円(同期間) |
| 企業HP | https://www.hitachi-systems.com |
| 採用HP | https://www.hitachi-systems.com/recruit/index.html |
まずはあなたが受けないほうがいい職業を確認してみよう
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「日立システムズはやばい」と言われる5つの理由|プロが紐解く
「日立システムズはやばい」と言われる5つの理由|プロが紐解く
「日立システムズはやばい」といわれる理由を客観的なデータから紐解きます。キャリアコンサルタントのプロ目線の説明も掲載しているので、自分の適性判断の材料として読み込んでみてください。
①仕事が大変で拘束時間も長そうだから
データを見てみましょう。日立システムズの平均残業時間は22.1時間(※1)です。全国の所定外労働時間の16.5時間(※2)と比べ多いのは確かですが減少傾向にあります。
年度別残業時間
- 2022年度 23.3時間
- 2023年度 22.6時間
- 2024年度 22.1時間
また年間総労働時間も、2022年度の1,977時間が2024年には1,944時間へ33時間ほど減っています(※3)。
会社としては長時間労働の実態把握と定期報告に務め、定時退勤日の設定や労使合同の職場巡視などにより長時間労働対策や残業時間削減を図っています(※4)。
ただし、本社以外に全国に事業所が19拠点あり勤務状況はそれぞれ多少異なると思われます。また比較的残業や休日出勤が多くなりがちな保守・運用事業が売上高の半分以上(※5)を占めるため、配属先によっては残業がより多めになる可能性は否定しきれません。
また、公表されている2020年度から2022年度までの新卒採用者数と離職者数を見ると、入社3年以内に平均8.6%が離職しており、会社全体の離職率2.1%より大幅に高いレベルです。したがって若手はとくに仕事がハードに感じるケースが多い可能性があります。
※1 企業HP 数値で分かる日立システムズ
※2 厚生労働省 毎月勤労統計調査 令和7年分結果速報
※3 企業HP 人的資本データ集
※4 厚生労働省 しょくばらぼ
※5 企業HP 数値で分かる日立システムズ
プロのアドバイザーはこう分析!新卒の定着という面では優良企業と言える
全体の離職率2.1%に対し、入社3年以内8.6%という数字を見ると、不安に感じる人もいると思います。ただ、この水準自体は大手SIerではそこまで珍しくはありません。
個人的には、この差は本記事後半に記載の「手厚い教育体制」とある程度関係していると読み解きました。
一般的に新卒の約3割が離職すると言われる市場全体と比較すると、日立システムズの定着率はかなり高い水準です。
離職はマイナスな理由だけとは限らない
それでも若手の離職率が全体と比べて相対的に高い背景には、同社の手厚い教育を受けた人が、それを武器に「もっと専門性を高めたい」「より良い条件に挑戦したい」と考えて転職するケースも一定数あありそうです。
もちろんすべてが前向きな理由とは限らないとは思いますが、会社として3年間しっかり育成しているからこそ、結果的に市場価値が上がり、外に出る選択肢が広がっている、という見方もできそうです。
その意味では、この数字は単純にネガティブにとらえるだけでなく、「育成とキャリアの流動性がある環境」として一つの参考材料にはなるのではないかと思います。
あなたが受けないほうがいい職業を診断しましょう
就活を進めていると、自分に合う職業がわからず悩んでしまうことも多いでしょう。
そんな時は「適職診断」がおすすめです。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強みや性格、価値観を分析して適職や適さない職業を特定してくれます。
自分の適職や適さない職業を理解して、自信を持って就活を進めましょう。
➁福利厚生が良すぎるから
福利厚生の良さはこの会社の特徴の一つです。象徴的なのは住宅手当で、賃貸料の50%が支給されます(地区別に上限額はあり)。独身者のために月1万2,000円で借りられるワンルームや月6,000円の独身寮もあります。
24日とされている有給休暇についても、これとは別に勤続10年以降は5年ごとにリフレッシュ休暇を5日間得ることができます。
このように、さまざまな福利厚生の手厚さもあって離職率は2%程度で推移しており(※6)、かなり低水準といえます。
離職率
- 2020年度 1.7
- 2021年度 2.1
- 2022年度 2.4
- 2023年度 2.3
- 2024年度 2.1
勤続年数も平均21.9年(※7)で、社員が安定して働くことができる環境が整っているとも感じられます。福利厚生に関しては良い意味でやばい水準だといえそうです。
※6 企業HP 人的資本データ集
※7 同上
アドバイザーのリアル・アドバイス!日立グループは社員へのサポートが充実している
私はかつて日立グループに在籍しており、日立システムズの離職率2.1%、平均勤続年数21.9年という数字は納得です。
現場では厳しい言葉が飛び交うこともありますが働きやすく、それは「日立家族」として会社が従業員とその家族を守っているからです。
家賃50%補助や格安の独身寮、財形貯蓄など、従業員の資産形成を会社が強固に支援しています。
特に従業員持株会は、堅調な日立株を給与天引きで手軽に持てるだけでなく、約10%の奨励金があるので、通常の投資より有利な条件で将来の資産が貯金感覚で築けます。
福利厚生はただのサービスではない
日立労組によるディズニーランド優待やブドウ狩りツアーといった家族ぐるみの行事も、単なるイベント以上の意味を持ちます。激務のなかでも同僚や家族とリフレッシュできる機会があるからこそ、仕事に邁進でき強い絆が生まれます。
福利厚生が手厚い会社のメリットは、生活の不安なく仕事に100%打ち込めることです。
一方で、この手厚い水準を享受するためには、会社の利益を最優先に考えプライドをかけて懸命に働くことが求められます。決してぬるま湯の環境ではありません。
あなたが受けないほうがいい職業を知っておこう
就活を成功させるためには、自分に合う職業・合わない職業を早めに知ることが不可欠です。しかし、それがわからずに悩む人も多いでしょう。
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早いうちに自分に合う職業・合わない職業を知って、就活を成功させましょう。
➂大手だけに歯車の一つとになってしまいかねないから
大企業に入れば何らかの形で歯車の一部になるのは避けられないでしょう。問題はそれが満足度の低さや、やりがいのなさにつながってしまうかどうかです。日立システムズではその対策に力を入れているようです。
たとえば、1on1サポートとして上長と部下の対話の機会を設けており、3カ月に1回以上の1on1実施率は92.8%(※8)となっています。また従業員主導で会社施策のアイデアを出し合い提案する会議「ワイガヤ会議」や「日立システムズ・魅力向上委員会」などを開催しています。
こうした取り組みの成果もあってか、社内調査Hitachi Insightの「自社は働きがいのある職場だと思う」との設問に対する肯定的回答率は最近4年間で10ポイント以上も上昇(※9)。また入社3年後定着率も91.3%(20~22年度の平均)(※10)となっています。
働きがいのある職場だと思う比率
- 2020年度 53.3%
- 2021年度 49.9%
- 2022年度 61.3%
- 2023年度 62.2%
- 2024年度 63.6%
※8 企業HP サステナビリティ
※9 企業HP 人的資本データ集
※10 企業HP 採用ページ
プロのアドバイザーはこう分析!業界の特色が数字に影響している
近年、大手電機やIT企業の離職率データを調べてみると、やや上昇傾向にあるのは、いくつかの情報ソースにより入手できるかと思います。
それは、IT業界特有のステップアップ&キャリアアップのしやすさによる人材の流動性が影響していると思われます。
特に今はIT人材の売り手市場であることから、その傾向はもう少しの間は続いていくと思います。
会社の安定感の秘訣は働き方にある
そのなかにおいて、会社全体の離職率が2%台というのは、IT業界としても通常の大手企業としても(私がIT業界での採用を見ている肌感覚としても)、相当に人材定着率が安定している数値です。
その要因の一つとして、私の知る日立システムの力は、個人で一定レベルのITスキルを保持していたとして、次の新たなスキル獲得よりも、一つのチームでのスキルをしっかり足し合わせて、巨大システムを作り上げる会社であるということです。
働きがいのデータにも現れているように、そのカルチャーとマッチした人材が数多くいることが挙げられると思います。
あなたが受けない方がいい職業を確認しよう!
就活では自分のやりたいことはもちろん、そのなかで適性ある仕事を選ぶ事が大事です。適性が低い仕事に就職すると、イメージとのギャップから早期退職に繋がってしまうリスクが高く、適職の理解が重要です。
そこで活用したいのが「適職診断」です。質問に答えるだけで、あなたの強みや性格を分析し、適性が高い職業・低い職業を診断できます。
まずは強みを理解し、自分がどの職業で活躍できるか診断してみましょう。
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人
④一人前になる前の研修・教育が厳しそうだから
新人にとっては研修がハードに感じられるかもしれません。新入社員研修は職種別に必要な基礎知識や技術を身に付けるため、最大12カ月間みっちりおこなわれます。その後、OJTに移ります。
入社3年間は「若年層」と位置付けられ計画的な教育が施されます。まずは社内教育機関「ITアカデミー」に入校し営業やSE職は3カ月間、カスタマーエンジニアはITスキルを中心に6カ月間鍛えられます。
またグローバル教育として新人時代から英語力やグローバルスキルの研修が全員に実施されます。その中から「若手海外経験付与教育プログラム」や「海外業務研修制度」に選抜されると海外派遣を経験することになります。
一方で厳しい教育を課すのは、若手が活躍するために背中を押したり、優秀な若手を抜擢したりする狙いも込められていると考えることもできます。
プロのアドバイザーはこう分析!日立システムズは若手を重宝する企業と言える
IT業界における新人研修の期間は一般的に3カ月程度であり、夏前には現場に放り出されます。
そのため、日立システムズの最大12カ月の研修と3年間にわたる教育期間の設定は、業界内でも際立って手厚い部類に入ります。
私の前職のIT企業でも、全体研修は2カ月間で、その後は配属先で研修を続けながらアサイン先のプロジェクトが決まった人から順に実務・OJTへ移る形式でした。
長くても半年から1年以内には完全に現場主導に切り替わっていました。
これと比較しても、「3年間」を公式に教育期間と定義している点は、若手を単なる戦力としてだけでなく、長期的な投資対象として大切に育てる文化の表れと言えそうです。
若手だけではない! 役職者も手厚く育てる
さらに日立システムズでは、4年目以降や役職が上がった際にも体系立てられた研修が用意されています。
個人の努力に丸投げするのではなく、組織としてキャリアをバックアップしていく体制が整っている点は、とても魅力的だと感じました。
所要時間はたったの3分!
受けない方がいい職業を診断しよう
就活で大切なのは、自分の職務適性を知ることです。「適職診断」では、あなたの性格や価値観を踏まえて、適性が高い職業・低い職業を診断します。
就職後のミスマッチを避けたい人は、適職診断で自分に合う職種・合わない職業を見つけましょう。
- 自分に合う職業がわからない人
- 入社後のミスマッチを避けたい人
- 自分の強みを活かせる職業を知りたい人
⑤社内コミュニケーション強化策がわずらわしいから
人と人のつながりを形成する職場環境の実現を目指す日立システムズは、社内コミュニケーションの活性化を強く意識しています。それがわずらわしく感じる社員がいても不思議ではありません。
会社の行動指針「日立システムズWay」に沿った行動を強化するための「Human*ITミーティング」を開催しチーム・個人として「何をするか」を皆で話し合います。
また、コミュニケーション目的のイベントも多く、従業員とその家族が参加する「健康フェスティバル」や運動競技会を開催。事業所によっては家族に職場見学してもらうファミリーデイも実施しています。
社内文化を良い悪いで判断するのは難しい面があります。むしろ自分がそれをどう感じるかが重要で、適性判断の材料の一つとして考えてみることをお勧めします。
アドバイザーからワンポイントアドバイス相互理解の機会は信頼関係を築く場となる
上司との面談や興味のないイベントがあると、何を話せばいいのか、時間の無駄ではないか、と思う気持ちはよくわかります。しかし、だからといってすべてを拒否してしまうと、最終的には職場で孤立してしまうでしょう。
企業側は若年層の気持ちを理解しようと、試行錯誤してコミュニケーション施策を考えています。よく「強制か否か」に焦点を当ててしまいますが、考えるべきは自分たちが相手を知る努力を放棄していないかという点です。
信頼関係は一方通行では成立しません。相手の考え方がわからないときには不信感が生まれますが、相手を理解して考え方がわかれば、次の言動を予測できます。
それができれば、人間関係のずれは最小限に抑えられ、結果として自分自身の余計なストレスが回避できます。このように相手を理解するにはコミュニケーションの量が必要です。
いつもと違う場で自分の居場所を探してみよう
やりたくない面談、参加したくないイベントはいろいろありますが、普段と違うコミュニケーションスタイルと受け止め、相手を知るチャンスであり、自分の居場所づくりの一つと考えを変えてみてはいかがでしょうか。
ESで悩んだら就活準備プロンプト集がおすすめ!
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- 自己PR、ガクチカ、志望動機作成プロンプト
- チャットを使用した、模擬面接プロンプト
- 自己PRで使える強み診断プロンプト
大手ならでは長所と短所の両面を冷静に判断しよう
もちろん受け止め方によりますが、「日立システムズはやばい」という噂は、深刻なものには見えませんでした。どんな会社にも、不満を感じるタネがどこかにあるはずですが、就職先の選択肢から外すほどの実態なのかどうか、じっくりと考えてみてください。
プロのアドバイザーはこう分析!IT業界の離職率には他業界とは異なる特徴がある
IT企業、SIerと呼ばれる職種の面白い点として、どこでも一定の離職率が出てくるところです。
世の中には「離職率が低い会社ほど、ホワイト企業である」という正比例の業界が多いなか、IT業界では少し事情が異なります。なぜなら、同じ業界でもその会社のポジションやIT潮流により、企業間でステップ&スキルアップが起きるためです。
具体的には、IT潮流(たとえば、昔はERPから、クラウド型CRM/SFAやRPA、そしてAIなど)により、そのときどきの特徴ある企業群の間で人材が流動します。(例:GAFAに代表されるITトップ企業や、SalesforceやITコンサル群、トップ層のSIerから、プログラミング特化型で光る企業など)
日立システムズは非常に盤石な企業と言える
その観点ともう一つ、自社・自グループのためにシステム開発する「外販をしないIT企業群」は安定しているため、総じて離職率は低いです。
一方で、外販の比率が高いIT企業は、受注競争にスキル専門性が問われやすいため、先述のようにスキルアップのための一定の離職率があるのが普通ですが、日立システムズの離職率は低いです。
大手らしく財務上の足腰が強く、外販と内販のバランスも出来ている点は、逆に「やばい」と思いますね。
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi






3名のアドバイザーがこの記事にコメントしました
国家資格キャリアコンサルタント
Takuya Takahashi〇人材系スタートアップ企業で採用支援・D&I推進に従事。その後、SIer企業でエンジニア兼研修講師として新人育成に参画。現在はNPOで若者の居場所支援やケアに取り組む
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/2級キャリア技能士
Misako Sugihara〇石川県金沢市を拠点に15年にわたり就職支援に携わる。2年前からは転職支援も手掛けている
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント
Norihiro Takahashi〇過去には外資企業、現在も金融大手の人事系部門管理職で年間100名超のキャリア面談実績がある。ベンチャー人事顧問と大学キャリア講義も担当。
プロフィール詳細