就活って一般的にどれくらい忙しいものですか?
また、就活の時期によって忙しさに変化はありますか? もし可能であれば、就活が最も忙しい時期や、その時期にどのようなタスクに追われるのかなど、具体的なスケジュール感についても教えていただけると参考になります。
これから就活を迎えるにあたって、心の準備をしておきたいです。よろしくお願いいたします。
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3年の3月頃から忙しい! 時期ごとの変化に備えよう
就職活動の忙しさは、どれだけ前倒しで準備を進められるかに大きく左右されます。
本格的に忙しくなるのは、大学3年生の3月頃から4年生の5月にかけてです。
この時期は多くの企業で求人が始まり、エントリーシート(ES)の提出や説明会、面接の準備に追われ、精神的にも体力的にも大変な時期になります。
マルチタスクはカレンダーで把握! 効率的な事前準備を
このピーク時の負担を少しでも軽くするために、大学3年生の秋冬の段階から、自己分析や業界研究、インターンシップへの参加といった、コツコツと進められる準備を始めておくことが非常に重要です。
また、就職活動中は、面接日程の調整やESの提出期限の管理など、タスクが非常に多くなります。カレンダーアプリなどを活用して、スケジュールをしっかりと管理し、計画的に準備を進めることをお勧めします。
ピークは3年の夏! 早めの準備が鍵になる
就職活動の忙しさは、いつから活動を始めるかによって個人差がありますが、近年は早期化が進んでいます。
一般的には、大学3年生の夏のインターンが本格的なスタートと見なされるでしょう。
そのため、インターンシップへの応募やESの準備が始まる6月頃から徐々に忙しくなり始めます。実際にインターンがおこなわれる大学3年生の夏休み期間が、最も多忙な時期となるでしょう。
この夏の活動が、就職活動本番のような位置付けになっています。
イベントの波を乗りこなそう! 計画的な就活を
その後、夏以降の秋冬はインターンの経験を踏まえて志望業界や企業を固める時期となり、一部の学生は早期選考に進むことになるのです。
そして、翌年3月からの本選考に向けて、冬のインターンの準備なども並行して進めていくのが、現在の一般的なスケジュールとなります。
以下の記事では就活のスケジュールの早見表を紹介しています。「どのようなスケジュールで就活を進めれば良いかわからない」と悩んでいる人は、まずは以下の記事をチェックして、今やるべきことに取り組んでいきましょう。




