Q
その他
回答しない
OB・OG訪問での挨拶で好印象を与えたいです。
今度初めてOB・OG訪問をさせていただくことになり、挨拶の仕方について悩んでいます。どのような挨拶をすれば、OB・OGの方に好印象を与えられるでしょうか?
OB・OG訪問は、企業の方と直接お話しできる貴重な機会なので、失礼なく、かつ良い印象を残したいと思っています。
メールでのアポイントメントの挨拶、対面での挨拶、そしてお礼の挨拶など、それぞれどのような点に気をつければ良いのでしょうか?
もし、OB・OG訪問での効果的な挨拶の仕方や、好印象を与えるためのポイント、その他アドバイスがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
第一印象は15秒で決まる! 目を見て笑顔ではきはき話そう
OB・OG訪問では第一印象が非常に重要です。
一般的に、人の印象は最初の15秒でほぼ決まるといわれています。
訪問先で会ったときは、相手の目を見て、できれば笑顔ではっきりと挨拶することを心掛けましょう。その後のやり取りをスムーズにするための大切な第一歩です。
自己紹介と感謝の気持ちを伝えよう
挨拶の際には、自分の大学名、学部、氏名をきちんと名乗ります。
そして何よりも、「本日はお忙しいなか、私のために貴重なお時間をいただき、ありがとうございます」というように、時間を割いてくれたことへの感謝の気持ちを最初にしっかりと伝えることが大切です。
まず言葉を伝えお辞儀をしよう
OB・OG訪問に限らず、面接などすべての場面で共通していえることですが、挨拶の際は、言葉とお辞儀を同時にするながら動作を避けるべきです。
これは、相手への敬意をより深く示すための、非常に重要なマナーです。
まず相手の目を見て、「本日はお時間をいただき、ありがとうございます」とはっきりと言葉を伝えます。
言葉が下に落ちてしまわないよう、声は前に出す意識を持ちましょう。
そして、言葉を言い切ってから、丁寧に頭を下げるのです。この一連の動作を分離させることで、一つひとつの振る舞いが丁寧になり、誠実な印象が相手に伝わります。
分離礼を普段から練習しておこう
無意識に同時にやってしまいがちですが、この分離礼を意識するだけで、あなたの印象は格段に良くなります。
ぜひ、普段から練習して、自然にできるようになっておくと良いでしょう。
OB・OG訪問のアポの取り方や実際の流れなどについては以下の記事で解説しています。「どのような流れで進めれば良いかわからない」と疑問を持つ人は、事前にチェックしておきましょう。
39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください
「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。
そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です。
今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。





