OB・OG訪問をする学生の割合はどのくらいですか?
OB・OG訪問が企業理解を深めるうえで重要だと聞いているので、ぜひおこないたいと思っています。
しかし、周りの就活生を見ていると、OB・OG訪問をしている人もいれば、そうでない人もいて、どの程度の学生がOB・OG訪問をしているのか気になります。もし多くの学生がしているなら、自分も積極的に動くべきだと考えています。
もし、OB・OG訪問をしている学生の割合や、選考における影響についてのアドバイスがあれば教えてください。
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4人に1人が実施! 行動力がライバルと差をつける
私自身がデータを取ったわけではありませんが、他社の調査を見ると、おおよそ4人に1人くらいの学生が実施しているようです。私の肌感覚とも近い数字だと感じます。
訪問に興味がない学生はまったくおこないませんが、熱心な学生は複数の企業の複数の社員に会うなど、積極的に活用している印象があります。
OB・OG訪問でしか得られない情報は多い
OB・OG訪問をする学生は、1社だけでなく複数の企業を訪問したり、一人の社員だけでなく何人かに会ってみたりと、精力的に活動する傾向があります。
行動することでしか得られない情報や気づきはたくさんあります。参加するかどうかは個人の自由ですが、一つの有効な手段であることは間違いありません。
OB訪問の割合より重要!失礼のない振る舞いで評価を掴むコツ
周りの動向が気になりますが、大切なのは「何人会うか」より「好印象を残せるか」です。社会人と接する場は、マナー不足で評価を下げるリスクも孕んでいます。不安なまま動くのは、貴重なチャンスを逃すことになりかねません。
自信を持つために「マナー力診断」を活用しましょう。6項目を客観的に解析すれば、正しい振る舞いが身につき、選考を有利に進める土俵に上がれます。
今すぐ診断して、万全の準備でOB訪問を成功させましょう。
OB・OG訪問をする学生は2割台! キャリア形成に役立つ
私が調べたかぎりでは、現在OB・OG訪問をおこなう学生は全体の3割を切っていて、具体的な割合としては2割台だとされています。
これはマイナビなどの調査結果に基づいたものです。
OB訪問は学生にとって企業や業界のリアルな情報を得る貴重な機会であり、自身のキャリア形成を考えるうえで非常に役立ちます。
自己アピールの場にもなる! 活用し掘り下げた情報を得よう
また、企業側にとっても学生の意欲や人柄を判断する場となるため、単なる情報収集だけでなく、自己アピールの場としても活用できます。
多くの学生が実施しているわけではないからこそ、積極的にOB・OG訪問をおこなうことでほかの学生との差別化を図り、より有利に就職活動を進めることができるでしょう。
OB・OG訪問は、企業に対する自身の熱意や、入社後の具体的なイメージを自身が持っていることをアピールする絶好の機会です。
質問を準備する際は、企業のWebサイトや公開情報では得られない、社員の生の声や具体的な仕事内容、職場の雰囲気などについて深く掘り下げてみてください。
OB・OG訪問のアポの取り方や実際の流れなどについては以下の記事で解説しています。「どのような流れで進めれば良いかわからない」と疑問を持つ人は、事前にチェックしておきましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




