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最終面接前のOB・OG訪問は意味があるのでしょうか?

最終面接を控えているのですが、このタイミングでOB・OG訪問をすることは意味があるのでしょうか?

最終面接は合否を分ける重要な局面だと理解しており、できる限りの対策をしたいと考えています。しかし、この直前のタイミングでOB・OG訪問を依頼しても良いものなのか、また、どのような目的でおこなえば効果的なのかわからず悩んでいます。

もし、最終面接前のOB・OG訪問が有効なのだとしたら、どのような情報を得るべきでしょうか? また、OB・OGの方に失礼なく、かつ有意義な時間にするためのポイントを知りたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント/アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー

田村 友朗

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最終面接前もOK! ただし情報収集の一環ととらえよう

最終面接前であっても、OB・OG訪問をすることはまったく問題ありません。

ただし、その目的を正しく理解しておくことが重要です。

OB・OG訪問は、面接の評価を直接的に上げるためのものではなく、あくまで情報収集の一環ととらえるべきです。

OB・OG訪問で回答に深みを持たせられる

企業のWebサイトなど誰でも閲覧できる情報だけでなく、実際になかで働いている人からしか得られない生の情報は、企業理解を深めるうえで非常に有益です。

そこで得た情報で、面接での受け答えに深みを持たせることができるでしょう。

キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

佐藤 恭子

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最終面接で聞かれやすいキャリアプランの深化に役立つ

大いに意味があると考えます。

最終面接では、企業の深い理解度に加え、10年後、20年後を見すえた長期的なキャリアプランについて問われることが多くあります。

実際にその企業で働く社員から、仕事のやりがいや目標、キャリアパスの実情などを聞くことは、自身のキャリアプランを具体化し、深めるうえで非常に有益です。

解像度が上がり志望動機の説得力も上げられる!

たとえば、説明会で紹介されるキャリアパスが実際にはどのくらいの実現可能性があるのかといったリアルな情報を得ることもできます。

「希望すれば誰でも挑戦できるのか」「厳しい試験があるのか」といった実情を知ることで、志望動機の説得力が増し、より解像度の高い回答が可能になります。

OB・OG訪問のアポの取り方や実際の流れなどについては以下の記事で解説しています。「どのような流れで進めれば良いかわからない」と疑問を持つ人は、事前にチェックしておきましょう。

最終面接における頻出質問や回答方法は以下の記事で解説しています。突破して内定を獲得するためにも、事前に以下の記事をチェックしておきましょう。

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