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正社員で面白い仕事ってどんな仕事ですか?

就職活動で、ただ安定しているだけでなく、面白い仕事を見つけたいと思っています。でも、具体的にどんな仕事が面白いと言えるのか、漠然としていてイメージが湧きません。

一般的に、どのような仕事が「面白い」と感じられるのでしょうか? たとえば、クリエイティブな仕事、人と深く関わる仕事、課題解決が中心の仕事など、具体的な職種や業界の例を教えていただけると嬉しいです。

また、面白い仕事を見つけるための考え方や、自分に合った仕事を見極めるヒントがあれば、ぜひアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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成果の可視化×主体性×変化が面白さのヒント

ワクワクの源は人それぞれではあるものの、次のような要因によって生まれやすい傾向があります。

1つ目は、成果が顧客の反応として返ってくることです。2つ目は、自分の裁量が大きいことが挙げられます。そして3つ目は、変化が早く学びが連続することです。

自分の充実感と社会への貢献性を感じられる仕事を探してみよう

たとえば、クリエイティブ職・イベントプランナー・新規事業系の営業企画・Webディレクター・データアナリストなどが該当します。共通しているのは、自ら課題を定義し、試行錯誤できる環境があることです。

業種としては、ベンチャー企業やDX推進部門など、変化の速い領域を狙うと、よりワクワクに出会いやすくなります。

まずは「好き×得意×社会課題」の3つの円を描いてベン図を作り、重なる部分に該当する業務でインターンや副業を試してみましょう。自分に合った適性を見つけやすくなります。

キャリアコンサルタント

久野 永理

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自分が何に面白さを感じるかが見極めのコツ

「面白い」と感じる仕事は、人それぞれ異なります。自分の趣味や余暇の過ごし方から、どんなことに面白さを感じるのかを深く深掘りしてみてください。

仕事においては、業務内容に変化があるもの、日々異なるタスクに取り組めるもの、人とのコミュニケーションを通じて進めるものなど、それぞれに面白さを感じる人がいます。

価値観と仕事内容を照らし合わせよう!

職務内容や業界によっても多様な働き方があるため、自分が心から面白いと思える仕事を見つけることが大切です。これは一般的な面白い仕事ではなく、自分の価値観と深く向き合うことで見つけられるものだといえます。

自己分析をおこなって、その結果と仕事内容を照らし合わせることで、やりたい仕事を明確にしましょう。

以下の記事では面白い仕事を25選紹介しています。「面白い仕事をしてみたい」と漠然と考えている人は、視野を広げるためにもチェックしておきましょう。

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