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転職面接での逆質問の終わり方を教えてください。
転職面接での逆質問は重要だと感じていますが、質問が終わったあと、どう締めくくれば良いでしょうか?
「質問は以上です」とだけ伝えると、そっけなく聞こえるようで、印象が悪くならないか不安です。
質問を通じて企業への関心や入社意欲を伝えたいので、最後の言葉にも気を配りたいと思っています。
逆質問の締め方として、好印象を与えられる具体的な言い回しや、気をつけるべきポイントがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
感謝の気持ちを伝えて終わろう
質問後に「丁寧にご回答いただきありがとうございます。より御社で働きたい気持ちが強まりました。」などと感謝を伝えることが大切です。
転職面接の逆質問におけるスマートな終わり方は、オンラインとオフラインで少し異なります。
オンラインの場合、面接終了を告げられた際に、いきなり音声オフや退出をするのは印象が良くありません。
一言「本日はありがとうございました」と感謝を伝え、画面から消える際も落ち着いた表情を保つようにしましょう。
前向きな貢献意欲で締めくくると好印象! 最後まで気を抜かずに
さらに加えるとしたら「本日伺った内容を踏まえ、御社の●●で貢献する具体的なイメージが湧きました。」と、前向きに貢献意欲で締めくくると好印象になります。
オフラインの場合も、面接終了を告げられて退室を促されたら、最後まで気を抜かずに明るく丁寧な態度を保つことが大切です。
エレベーターまで見送りがある場合など、軽い雑談になることもありますが、そこでもコミュニケーション能力を意識して対応してください。
突然素の態度に戻ってしまうと、「この人は仕事でもそういう感じになるのかな」と疑念を与えてしまう可能性があるので、最後まで気を抜かないのがポイントです。
感謝+気づき+意欲がおすすめ
転職面接における逆質問のスマートな終わり方は、単に「質問は以上です」と述べるだけでなく、質問に答えてくれたことへの感謝と、それによって得られた気づきや入社への意欲をつなげることです。
たとえば、「ご丁寧なご説明で、私の不安が解消されました。より一層、貴社で働きたいという気持ちが強くなりました」や、「ご質問させていただいたことで、入社後の具体的なキャリアを描くことができました」といった形で締めくくると良い印象を与えられます。
仮に質問の回答が期待と異なっていたとしても、前向きな言葉で感謝を伝える大人の対応が求められます。
「逆質問の際にどんなことを聞けば良いかわからない」と悩みを抱える人もいると思います。以下の記事では逆質問として効果的な質問を50個の質問例と併せて解説します。
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