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Webテスト対策、おすすめの参考書はありますか?

就職活動が本格化し、もうじきWebテストを受ける予定です。

SPIや玉手箱、TG-WEBなど、自分が受ける企業のWebテストを全部受けるとなると種類がたくさんあり、どのWebテストの対策をすれば良いのか、またどの参考書を選べば良いのかわからず戸惑っています。

インターネットで調べるといろいろなおすすめが出てきますが、情報が多すぎてどれが本当に役立つのか判断に迷っています。書店に行ってもWebテストの参考書が大量に並んでいて、自分に合ったものを見つけるのが難しいです。

Webテストの対策をするにあたり、どのような参考書を選ぶのがおすすめなのか、プロの視点から教えていただけないでしょうか。

できれば主要なWebテストを網羅できるもの、それぞれのテストに特化したもの、効率的に学習を進められるものなどさまざまな観点から教えていただけるとありがたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

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Webテストの参考書は形式とレベルに合ったものを選ぼう

Webテスト対策に取り組む際は、まず「どのテスト形式を受けるのか」「どのレベルの問題が必要なのか」を明確にしたうえで、自分に合った問題集を選ぶことが大切です。

たとえば、全体的な理解を深めたい人には、基礎から応用まで広くカバーされた網羅型の問題集が向いています。

一方で、苦手分野を重点的に克服したい場合は、解説が丁寧で分野ごとの演習がしやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

また、通勤や通学などのスキマ時間に勉強したい人には、スマートフォン対応のアプリ連動型問題集もおすすめです。

選ぶときは中身を確認! 参考書は一冊に決めて早く始めよう

個人的に信頼している対策本は、『これが本当のSPI3だ!』シリーズや『玉手箱シリーズ完全対策』です。どちらも出題傾向を押さえたうえで丁寧な解説があるため、初学者にも取り組みやすい印象です。

ただし、問題集との相性には個人差があるため、可能であれば書店で中身を確認してから選ぶと安心です。

Webテストは短期間でマスターできるものではないので、できるだけ早く着手することが成功のカギです。「まずは一冊をやりきる→間違った問題を復習→分野ごとに再演習→仕上げにもう一周する」といったステップで取り組むと、知識の定着もしやすくなります。

複数の本に手を出すより、一冊を繰り返し活用するほうが、実力がつきやすいと実感しています。これから対策を始める人の参考になれば幸いです。応援しています。

キャリアコンサルタント/fc-styling代表

冨永 実希

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志望企業のWebテストを確認! 形式に合う参考書を選ぼう

これには「自分で自分に合うものを探す」というのが答えになります。なぜなら、志望する企業によって実施されるWebテストの種類が異なるため、まずはそれをリサーチする必要があるからです。

先輩に聞いたり、インターネットで調べたりして、志望業界、志望企業でどのテストが多く使われているかという情報を収集してから探すのが効率的です。

自分で直接本を選んで内容がわかりやすいものを見つけよう

そのうえで、書店で実際に複数の参考書を手に取り、自身が「解説がわかりやすい」「レイアウトが見やすい」と感じるものを選ぶのが、学習を継続するうえで最も効果的な方法です。

ターゲットを間違うと勉強したことがまったく役に立たないということにもなりかねないので、最初の情報収集を丁寧におこないましょう。

こちらの記事では、主要なWebテストの種類や特徴、対策法などを詳しく解説しています。Webテストの対策を効率的に行いたい人はぜひチェックしてみてください。

以下の記事でもWebテスト対策の対策方法を解説しています。Webテストに苦手意識を感じている人はぜひ参考にしてみてください。

次のQ&AではWebテストの回答が時間内に終わらずに焦っている相談者に向けて、キャリアコンサルタントがアドバイスをしています。併せて参考にしてみましょう。

本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください

書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。

WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野の対策が出来ますよ。

WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!

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