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自己PRが書けない……どうすれば良いですか?

就職活動で自己PRを書こうとしているのですが、自分の強みやアピールポイントがまったく見つからず、何から手をつけてれば良いか困っています。

インターネットや就活本で色々な例文を見ても、自分には当てはまるものがないと感じてしまい、焦りばかりが募っています。このままではエントリーシート(ES)も書けず、面接対策も進まないのではないかと不安です。

自己PRが書けない状態から抜け出すためには、具体的に何をすれば良いでしょうか? 自分の強みを見つけるための効果的な方法や、最初の一歩のヒントを教えていただけると嬉しいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/NC Harmony代表

有馬 恵里子

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就活のプロや友人・知人の力を借りよう

もし一人で考えて行き詰っているのであれば、大学のキャリアセンターの職員やキャリアコンサルタントといった、就活のプロに相談することおすすめです。

客観的な視点で話を聞いてもらうことで、自分がつまずいている点に気付くことができます。

それが難しい場合は、親や先生、友人、先輩、後輩など、さまざまな人に対して「自分はどういう人に見える?」と聞いてみることも良いです。

過去の選択を振り返り、あなたの価値観を見つけよう!

また、自分の強みは当たり前すぎて気づきにくいものです。過去を振り返り、進路選択や部活・サークル選びといった選択の場面で、何を大切にしていたか振り返ってみましょう。

中高時代までさかのぼってみると、自分の価値観の源泉が見つかることもあります。各種のアセスメントツールを使い、客観的に自分を分析するのも有効な手段です。

キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

桒田 里絵

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周囲の意見からも自分の強みが見つかる!

自己PRが書けないと感じる人は少なくありません。まず試してもらいたいのは、周囲の人にあなたの長所や強みについて聞いてみることです。

友人、家族、アルバイト先の同僚や上司など、さまざまな視点から意見をもらうことで、自分では気づかない意外な一面や、他者から見たあなたの魅力が見つかります。

客観的な意見は、自己分析を深める良いきっかけになるため、実践してみてください。

理想の自分を語って目標に近づく努力をしよう!

もし、どうしても具体的なエピソードが思いつかない場合は、「こうありたい」という理想の自分を想定し、それを自己PRとして言い切ってしまうのも一つの手段です。

たとえば、「私は積極的なところが一番のPRポイントです」と宣言することで、それがあなたの目標となり、入社までにその理想の自分に近づく努力をするきっかけにもなります。

これは自分自身に良いプレッシャーをかけ、入社後の成長にもつながります。思いを言葉に込めることが大切だと覚えておきましょう。

面接における自己PRで採用担当者に好印象を残す方法は以下の記事で解説しています。「どのような自己PRをしたら良いかわからない」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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