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めんどくさい仕事を押し付けてくる人にはどう対処すれば良いのでしょうか?
職場に、面倒くさい仕事を、周りに押し付けてくる人がいます。私もそのターゲットにされてしまい、いつの間にか私が担当するようなものではない業務や雑務などを増やされてしまい、困っています。
「頼りにしてるから」とか「〇〇さんのほうが早いから」などと言葉巧みに理由をまくし立てられるのですが、正直ストレスなのですが、断ると職場の空気が悪くなりそうで言いにくいです。
こういう人が職場にいても、我慢して面倒くさい仕事を巻き取ってあげるしかないのでしょうか?
同じような経験のある方がもしいらっしゃったら、どのように対処したか教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
仕事を押し付けられるときには早急にあなたの意志を伝えよう
「正直ストレス」「我慢」という言葉が出ている時点で、明らかに無理をされている状況です。
「頼りにしてるから」や「あなたのほうが早いから」といった言葉は一見すると聞こえが良いですが、都合よく利用されている可能性もあります。早急に対処し、自身の本来の業務に集中できる環境を取り戻しましょう。
口頭でも文面でも丁寧な断り方を意識しよう
雰囲気を悪くせずに断るためには、言い回しの工夫が鍵です。丁寧な言葉遣いを心掛ける、クッション言葉を使う、できない理由を伝えるという点を意識しましょう。
たとえば、以下のような表現が有効です。
・申し訳ないのですが、今抱えている〇〇があるので、お手伝いできないのです」
・申し訳ないのですが、〇〇は(相手の名前)のご担当なので、私が勝手にするわけにはいかないのです。上司に確認してもいいですか
・お役にたてず恐縮ですが、私、こう見えても、〇〇は苦手なのです。ごめんなさい
・今ちょっと手がいっぱいで、お力になれず申し訳ないです
メールやチャットの場合は、以下のような文面で簡潔に伝えると良いでしょう。
「〇〇さん、お疲れさまです。ご相談いただいた件ですが、現在別件で業務が立て込んでおり、今回は対応できかねます。ご期待に添えず申し訳ありませんが、どうぞご理解のほど、お願いします。」
言い回しに注意して伝えてみましょう。
仕事を押し付けてくる人には自分の業務状況を伝えよう
業務を一方的に割り振ってくる同僚には、感情的に拒むのではなく、「所要時間と品質」といった客観的な事実を明示した上で交渉するのが効果的です。
まず、現在抱えているタスクをエクセルなどで可視化し、依頼された業務を追加した場合の納期遅延リスクを、具体的な数値で示して相談しましょう。
相手が「あなたの方が早いから」と理由づけるなら、その速度の根拠となっているスキルやツールを共有し、業務分担のバランス調整を提案すると、単なる拒否ではなく、チームの効率向上策として受け止められやすくなります。
上司への報告も候補に! 依頼された仕事も管理しておこう
最終的に、当人同士での業務量調整が叶わない場合でも、上司へのエスカレーションは「目標未達リスクの共有」という形で行えば、責任回避ではなく、組織課題の報告として建設的に映ります。
心理的なストレスを減らすためにも、依頼された仕事はタスク管理ツールで記録し、自分が抱え込んだ業務量を常に可視化しておくと、次回以降の交渉材料としても役立ちます。
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