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履歴書を郵送する封筒に日付を書かなくても良いですか?
履歴書を郵送する際に使う封筒について質問させてください。
封筒の裏に日付を書かないといけないと聞いたのですが、書くのを忘れてしまいました。このまま日付を書かずに送っても、何か問題になることはありますか?
もし書かないといけないのであれば、なぜ書く必要があるのかも知りたいです。また、今からでも間に合う対処法や、今後気を付けるべき点など、アドバイスをいただけますでしょうか? よろしくお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
書かなくても問題ない! ほかの記載漏れに注意しよう
結論として、封筒に日付の記載がなくても、実務上は問題ありません。日付は、受け取り側の到着印で管理されるため、未記載が減点になることはまれです。
ただし、履歴管理が厳格な団体や試験などでは、慣習として記載する場合もあるため注意が必要でしょう。
すでに投函済みなら、そのままでかまいません。まだ投函していない場合は、封かん部の裏面に西暦(例:2025/08/03)で記載しておくと、より丁寧です。
日付より重要! 差出人や「応募書類在中」の表示を徹底しよう
今後の書類送付では、日付の有無よりも、差出人の住所・氏名・連絡先や、封筒の「応募書類在中」という記載がされているかを優先的に確認しましょう。
「応募書類在中」の朱書き、角形2号封筒の使用、差出人住所の明記といった、基本的なマナーを守ることが大切です。
日付がなくてもOK! ただし書けるなら書こう
履歴書を郵送する際、封筒に日付を書き忘れてしまったのですね。
結論から言うと、特に大きな問題はありませんので、安心してください。
履歴書自体に日付を記載することは必須ですが、封筒の裏に書く日付は、あくまでいつ投函したかを相手に分かりやすく示すための、丁寧な配慮の一つに過ぎません。書いてあることで採用が有利になることはほとんどありませんし、書き忘れたからといって不利になることもまずないでしょう。
書くことで郵便トラブルのリスクヘッジにはなる!
ただ一つ、日付を書いておくメリットを挙げるとすれば、万が一、郵便トラブルで書類の到着が締め切りに遅れてしまった場合に、あなたが締め切り前に投函したことの証明になるというリスクヘッジの側面はあります。
しかし、基本的には消印でも確認できるため、書き忘れてしまった場合は、気にせずそのまま投函して大丈夫です。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
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