Q

その他
回答しない

就活のアイシャドウは、どんなものが良いですか?

就職活動が本格化する時期になり、身だしなみについて気になっています。メイクについて、普段の遊びに行くときのメイクとは変えたほうが良いと聞きました。

実際、就活ではアイシャドウをつけないほうが良いのでしょうか? それとも、色や種類などに気を付けたうえで、アイシャドウは塗ったほうが良いですか?

アイシャドウの選び方や、メイクのポイントについて教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

プロフィールを見る

肌なじみ重視! ベージュやブラウン系がおすすめ

就職活動におけるアイメイクの基本は、清潔感を第一に、ナチュラルで品のある仕上がりを心掛けることです。

アイシャドウは、肌なじみの良いベージュやブラウン系で、ラメやパール感が控えめなマットタイプを選ぶのが最も安心でしょう。まぶた全体に明るい色を薄くのせ、目のキワに少し濃い色を細く入れて丁寧にぼかす、簡単なグラデーションで自然な立体感を演出します。

ラメ・大粒パール・濃い発色は避けて、光沢は控えめにしましょう。ベースでくすみを整えておくことで、目頭の白浮きが避けられます。

清潔感が第一! 自然な仕上がりを目指そう

マスカラは、ビューラーで根元からまつげを自然にカールさせた後、ロングタイプを一度軽く塗る程度にすると、すっきりと清潔感のある目元になります。

眉毛は、自眉の形を活かして輪郭を整え、髪色より少し明るい色で描くと、表情が柔らかく見えます。

メイクの濃さは光の当たり方によって見え方が変わるため、室内光と自然光の両方で鏡を見て、派手に見えすぎていないか確認しておくと、写真撮影でも対面の面接でも自信を持って臨めますよ。

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

プロフィールを見る

目元で好印象を! ナチュラルなアイシャドウを選ぼう

就職活動のメイクでは、トレンド感よりも清潔感と誠実さが伝わることが最も大切です。

アイシャドウは必須ではありませんが、適切に使うことで目元に立体感を出し、表情を明るく健康的に見せる効果があります。

「すっぴんに近いほうが良い」と思う人もいるかもしれませんが、実際には、信頼感が伝わるようきちんと整えられた「ナチュラルメイク」が理想です。アイシャドウを使うことで、その手助けができます。

迷ったらブラウン系! 自然な立体感を演出しよう

使用する場合は、肌なじみの良いベージュやブラウン系が最も安心で、自然な立体感を演出できます。優しく柔らかな印象にしたい場合は、ピンクベージュやコーラル系も良いでしょう。

逆に、グレーや濃いブラウン、大粒のラメやパールが入ったものは、派手に見えたり疲れた印象になったりすることがあるため、避けるのが無難です。アイホール全体に薄い色をのせ、目のキワに濃い色を細く入れると、自然に目元が引き締まります。

これから選考準備をしようと考えている人は、次の記事もチェックしてみてください。AI就活の実態や活用時の注意点などを解説しています。

以下の記事では面接で気をつけることについて、キャリアのプロが詳しく解説しています。化粧についても説明しているので、ぜひ確認しておきましょう。

就活の身だしなみのポイントについては、次のQ&Aでもキャリアコンサルタントがアドバイスをしています。併せて参考にしてみてください。

39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください

「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。

そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です

今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー