面接の服装は? チェックリストと服装診断つきで解説

4名のアドバイザーがこの記事にコメントしました

  • キャリアコンサルタント/コラボレーター代表

    Yukari Itaya〇未就学児から大学生、キャリア層まで多様な世代のキャリアを支援。大企業からベンチャー、起業・副業など、幅広いキャリアに対応。ユニークな生き方も提案するパーソナルコーチとして活躍

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  • キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

    Junko Tomioka〇南箕輪村のキャリア教育推進コーディネーターに就任後、独立。現在は地方中高生やベトナム人留学生の就活支援、企業内キャリアコンサル、地方就職のサポートをおこなう

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  • キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

    Toshikazu Watanabe〇会社員時代は人事部。独立後は大学で就職支援を実施する他、企業アドバイザーも経験。採用・媒体・応募者の全ての立場で就職に携わり、3万人以上のコンサルティングの実績

    プロフィール詳細
  • キャリアコンサルタント/性格応用心理士1級

    Minoru Kumamoto〇就職・転職サイト「職りんく」運営者。これまで500名以上のキャリア相談を受けた実績。応募書類や採用面接の対策支援をする他、自己分析の考え方セミナーを実施

    プロフィール詳細

就活における服装のマナーとはどんなものなのなのでしょうか?

この記事では、4名のアドバイザーの見解をもとに、面接に適した服装やその着こなしをわかりやすく紹介します。

面接の場において「服装を整えておく」ことは最低限のマナーです。服装チェックに、ぜひ役立ててくださいね。

面接では見た目と中身のバランスが重要

板谷 侑香里

プロフィール

面接では、立ち振る舞いや、話し方、服装、髪型、表情などの見た目と、志望動機などの中身の両方が評価されるポイントになります。

見た目は減点の対象、中身は加点の対象になります。両方に意識して取り組みましょう。

面接の服装はスーツが基本

面接での服装は、指定がある場合はもちろん、迷ったときもスーツを選ぶのが安心です。スーツは清潔感があり、社会人としての基本マナーを示せるため、第一印象を良くする効果があります。

一方で、服装指定がなく私服でもよい場合は、ビジネス感のあるオフィスカジュアルが適しています。派手すぎず、清潔で落ち着いた服装を意識することで、面接に集中しやすくなります。

自分がどの服装で面接に参加すれば良いのか、以下の服装診断で確かめてみましょう。

Yes or Noでわかる! 面接の服装診断

▶スーツ(男性)についてすぐに知りたい人はここをタップ

▶スーツ(女性)についてすぐに知りたい人はここをタップ

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▶オフィスカジュアル(女性)についてすぐに知りたい人はここをタップ

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面接の服装

ここからは、面接に臨む際に気を付けておきたいスーツ・オフィスカジュアルの着用マナーについて解説します。

面接本番ではきちんと着用できるように準備しておきましょう。

下記で面接の服装のチェックリストをダウンロードできます。
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スーツ・男性

面接に適したスーツの着方(男性)

スーツを着ると言っても意外と細かいルールは知らないという人もいるでしょう。

それぞれの詳細についても解説しているので、画像とあわせて参考にしつつ確認していきましょう。

リクルートスーツについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

スーツはリクルートスーツを着用しましょう。太いストライプといった柄物は避け、黒やダークネイビーなどの黒系の落ち着いた色でまとめるのが一般的です。スーツ着用時のポイントは以下のリストを参考にしてください。

スーツ着用時のポイント

  • スーツは黒系の落ち着いた色でまとめる
  • ジャケットの着丈はお尻が少し隠れる程度
  • ズボンの丈は立ったときに裾が靴に少し乗る程度
  • ジャケットのボタンは一番上だけかけて他のボタンは外す
  • ポケットの蓋部分であるフラップは中にしまう
  • ポケットはハンカチ以外は基本入れない

就活で必須となるスーツですが色について悩む人もいると思います。以下の記事では面接でのスーツの色について詳しく解説しているので参考にしてみてください。

シャツについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

ジャケットの下にはシャツを着用しましょう。シャツはジャケットで隠れるからと油断しがちですが、思っているよりもシャツは目立つため気を配る必要があります。以下のリストを参考にして準備をしておきましょう。

シャツ着用時のポイント

  • ボタンを留めて指1本入るくらいのサイズ
  • 柄物は避けて無地の白いシャツを選択する
  • 襟はレギュラーカラーが一般的

これくらいは大丈夫だろうという気のゆるみは禁物

渡部 俊和

プロフィール

衣服の汚れやシワ、襟元の乱れなど、「大事な場に臨む気持ちがあれば気づけるだろう」と感じられる点は意外と気になるものです。

ネクタイについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

面接でスーツを着ていく場合、ネクタイは必ずつけましょう。スーツ指定でノーネクタイが許容されるのはクールビズが指定されている場合のみです。慣れないうちは結ぶことが難しく感じられるため、事前に練習しておきましょう。

ネクタイを準備する際は、以下のリストを参考にしてください。

ネクタイ着用時のポイント

  • 色は個人の好みで問題ないが、黒や白は冠婚葬祭のイメージが強いため避ける
  • 柄は派手すぎないことを念頭に無地、レジメンタル、チェックなどを選ぶ
  • タイピンは付けなくて良い
  • シルク素材の物を選ぶ

ネクタイは色によって与える印象が異なる

アピールしたい印象に合わせて選ぶと良いですね。たとえば、青系なら「知的」「誠実」、赤系ならば「積極的」「社交的」、グレー系ならば「落ち着いた人」などです。

ネクタイの柄については、ストライプ柄は爽やかな印象を与えます。

ベルトについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

ベルト

ベルト普段はベルトを使わないといった人も中にはいるでしょう。しかしベルトはスーツを着用するうえで必須となるため、忘れず付けるようにしてください

なおスーツ着用に合わせたベルトの選び方としては、黒色の革製品が一般的です。明るい茶色などではカジュアルな印象が強いため、避けておくのが良いでしょう。

靴下について詳しく知りたい人はこちらをタップ

靴下

靴下は立ったときは見えなくても、座ったときはズボンの裾が持ち上がるため見えてしまいます。したがって、靴下も注意すべきポイントとなります。

スーツ着用時においては、白色や色付きの靴下はカジュアルな印象となってしまうため、暗めの紺色や黒色などの物を選択しておきましょう。長さはふくらはぎの下部分にまで届く程度の、長めのソックスが一般的です。

靴について詳しく知りたい人はこちらをタップ

靴は服装の中でも意外と目に付く部分となるため、大きく印象を左右します。スーツにおいてローファーやスニーカーはカジュアル過ぎるため、面接には適していません。基本的にはひも付きの革靴を選択して、色はベルトの色に合わせた黒などにしておくと安心です

小物について詳しく知りたい人はこちらをタップ

小物

時計やカバンも面接においては必要となるため持参することになるかと思いますが、こういった小物に関しても、服と同じように面接の場に合った物を選ぶ必要があります。準備の際は以下のリストを参考にしてください。

小物選びのポイント

  • 時計はベルト部分がシルバーの物か黒やブラウンの革製品の物を選ぶ
  • カバンは手持ち型のビジネスバックなどを選ぶ

小物ひとつでも印象は変わる

渡部 俊和

プロフィール

革素材のものの色を合わせるとシャープな印象になります。

またネクタイがうまく締められない人も多いのですが、簡単でボリュームを出せるダブルノットをおすすめします。ネクタイの長さ調節も注意してくださいね。

就活での腕時計の選び方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。あわせて参考にしてみてくださいね。

スーツ・女性

面接に適したうスーツの着方(女性)

レディーススーツの着こなし方のポイントもいくつかあります。

面接でスーツを着用する場合における着こなし方やマナーを確認しておきましょう。

スーツについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

スーツ

スーツの着こなし方については男性と大きな差はありません。しかし女性はパンツタイプとスカートタイプの2種類からスーツを選ぶことができます。どちらを選ぶかは自由になので、自分に合う方を選びましょう。

スーツ着用時のポイント

  • ジャケットのボタンはすべてしめる
  • ポケットはハンカチ以外は基本入れない
  • ポケットの蓋部分であるフラップは中にしまう
  • ジャケットの着丈はお尻がギリギリ隠れる程度の長さ
  • ズボンの丈は立ったときにパンプスのヒールが少し隠れる程度の長さ
  • スカートの丈は立ったときに膝が半分くらい隠れる程度の長さ

なお、スカートタイプのスーツを選んだ場合は、座った時に膝上5㎝程度にくる程度の丈が一般的とされています

スーツはパンツとスカートのどちらを選ぶと良いですか?

キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

富岡 順子

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どちらでもOK! 自分の好きな方を選ぼう

パンツとスカートのどちらかの方が印象が良くなるということはありません。自分が着やすい方を選んでください。

1990年代前半は就活ではパンツスーツは厳禁、選考に不利と言われることもありましたが、この考えもだんだんと古いものになっていきました。

昨今は人権の観点からも就活のスタイルに多様性を求める声が増えてきているので、今後はより柔軟になっていくでしょう。

シャツやブラウスについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

シャツ・ブラウス

シャツやブラウスの着こなし方についても、男性のシャツの着方と大きな相違点はありません。しかし、女性はシャツやブラウスの襟のタイプを「スキッパーカラー」「レギュラーカラー」の2種類から選べます。どちらにするかは自由なので、自分に合う方を選びましょう。

シャツ・ブラウス選びのポイント

  • 柄物は避けて無地の白いシャツを選択する
  • 襟は「スキッパーカラー」「レギュラーカラー」のどちらでもOK

なお、レギュラーカラーの場合はすべてのボタンを閉めておくと、よりきちんとした印象をアピールできます。

靴下やストッキングについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

靴下・ストッキング

靴下に関しても男性のポイントとあまり変わりませんが、女性の場合はストッキングを着用することが一般的です。自分の肌に合った色のストッキングを着用しましょう。

また、破れたストッキングを着用したまま面接に臨むとだらしがない印象を与えかねません。替えのストッキングをカバンに入れておくと安心です

靴について詳しく知りたい人はこちらをタップ

靴は革素材のもので、色は黒色を選択することが一般的です。装飾がついたデザインやエナメル素材の靴はカジュアルすぎるため、面接の場では避けた方が良いでしょう。

ヒールを履く際は、少し太い安定感のあるタイプのものを選ぶと、歩き回ることも多い就活においても安心です

小物について詳しく知りたい人はこちらをタップ

小物

小物に関しても男性の小物のポイントと大きな差はなく、女性であっても面接でアクセサリーをつけることは避けた方が安心です。スーツ着用のうえでは、「面接に必要のない装飾品は身に付けない」と覚えておきましょう。

見た目だけでなく快適さも自分で選べる

富岡 順子

プロフィール

スーツもパンプスもサイズが合っていることが重要です。見た目だけでなく、肩こりや靴擦れを起こしてしまうと就活をおこなうのが億劫になってしまうので、試着は入念にしましょう。

自分に合うものがどうしても見つからない人はオーダーメイドといった選択肢もあるので活用してみてください。

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オフィスカジュアル・男性

オフィスカジュアルの目安(男性)

スーツはある程度着こなし方やマナーが決まっているのに対し、オフィスカジュアルはルールも漠然としていて、「どんな服を着ればよいのかわからない」と思う人も多くいます。

ここからは面接におけるオフィスカジュアルのポイントについて詳しく解説します。

「スーツで面接に向かうつもりがオフィスカジュアルを着用することになった」という場合でも焦らず準備できるようにしっかりと確認しておきましょう。

ジャケットについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

ジャケット

オフィスカジュアルな服装でまとめるうえでは、ジャケットは欠かせません。シャツ1枚だけではカジュアルすぎるため、ジャケットは羽織るようにしましょう

ジャケットの色は派手な色を避けつつ、落ち着いた印象を演出できる紺や黒といった暗めの色がおすすめです。

シャツについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

シャツ

オフィスカジュアルではネクタイをする必要はありませんが、首元が寂しいようであれば、ボタンダウンシャツなどを着用することで、ネクタイをしていなくてもまとまった印象に見せることができます。

スラックスやチノパンについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

スラックス・チノパン

スラックスやチノパンの色はジャケットやシャツの色と同系色にするなど、全体の色味がマッチしているかを確認しつつ選びましょう。センタープレスがしっかりと入っているものを選ぶことで、カジュアルでありながらもフォーマルな印象を演出できます

最近はゆったり目なオーバーサイズのズボンが流行っていますが、面接という場においては少しだらしなく見えてしまうため、ジャストサイズを選んでおくと安心です。

ベルトについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

ベルト

ベルトに関しては黒色や暗めのブラウン系統のものを選ぶのが無難です。オフィスカジュアルであってもベルトは必須になるため、必ず着用しましょう。バックルはシンプルな作りのものを選ぶのが一般的です。

靴下について詳しく知りたい人はこちらをタップ

靴下

靴下に関しては、オフィスカジュアルであっても華美な色は避けたほうが無難です。紺や黒の暗めの色から選びましょう。

また、くるぶしまでのサイズなどはカジュアルすぎるため、スーツ着用時と同様に長めのソックスを選んでおくと安心です。座ったときにズボンの裾が捲り上がっても素肌が見えないことを基準としてください。

靴について詳しく知りたい人はこちらをタップ

オフィスカジュアルであっても、スニーカーは避けて、ひも付きの革靴やローファーを選んでおくのが一般的です

色味に関してはベルトの色に合わせつつ、黒や暗めの茶色などから選びましょう。革靴には派手なデザインのものもありますが、面接という場に履いていくことを考えると、なるべくシンプルなデザインである方が場の雰囲気にマッチしています。

小物について詳しく知りたい人はこちらをタップ

小物

オフィスカジュアルとはいえ、ロゴが目立つブランドバックや、派手な色のカバンは面接という場に適していないため避けた方が無難です。地面に置いたときに自立する、黒系統の落ち着いた色合いのシンプルなビジネスバックを選びましょう。

カジュアル=マナーを気にしなくていいわけではない

渡部 俊和

プロフィール

カジュアルとはいえ、清潔感が重要なのはスーツの時と同じです。ファッションとしてのカジュアルとは目的が違うので、かわいい、かっこいい、ではなく、機能的で仕事ができそう、という印象を目指してください。

オフィスカジュアル・女性

オフィスカジュアルの目安(女性)

オフィスカジュアルのポイントは、男性も女性も変わりはありません。

女性の場合男性に比べて選択できる服装のパターンが多いため、その分選択肢に悩むこともあるかもしれませんね。

あらかじめどんなポイントを意識して選べば良いかを理解しておけば、服装選びに悩む時間も少なくなり、結果的に準備をスムーズに進められます。

ジャケットについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

ジャケット

女性がオフィスカジュアルな服装をするうえでも、ジャケットは外せません。羽織物としてはカーディガンであっても問題はありませんが、面接はあくまでフォーマルな場であることを考えると、ジャケットを選んでおくと安心です

リクルートスーツのように真っ黒である必要はありません。落ち着いた色合いでシンプルなデザインから選ぶようにしておきましょう。

シャツやカットソーについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

シャツ・カットソー

ジャケットやカーディガンの下には襟付きのシャツやカットソーなどを合わせましょう。白や白系統の明るい色味のものを選ぶと、顔が明るく見えるため、印象アップにつながります。

襟口がレース素材のものを選べば、シンプルながらも華やかさを演出できます。素材感は比較的自由に選べるため、過度な装飾でない限り自分に合うものを選ぶのが良いでしょう

スカートやパンツについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

スカート・パンツ

オフィスカジュアルな服装としては、スカートスタイルとパンツスタイル、どちらであっても問題ありません。

面接といったフォーマルな場におけるスカート丈としては、膝丈、またはやや膝下程度の丈にしておくのが一般的とされています。スカートを選ぶ際の基準としてください。

パンツスタイルを選ぶ場合は、ジャストサイズでロング丈のものを選びましょう。スカートもパンツも色味は派手なものを避けて、ジャケットと同系色にするか、落ち着いた色合いのものを選ぶようにしてください。

面接でのワンピースは選び方次第でOK

富岡 順子

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ワンピースの着用もOKです。 しかしワンピースもさまざまなデザインがあるので、面接に相応しいものかどうかよく考えましょう。

胸元が大きく開いている、ノースリーブ、丈が短いといった過度な露出はNGです。華美なものも避け、きれいめ、シンプルなデザインを選び、ジャケットを羽織ると好印象なスタイルとなります。

靴下やストッキングについて詳しく知りたい人はこちらをタップ

靴下・ストッキング

フォーマルな場では、オフィスカジュアルな服装であってもストッキングを着用することが一般的とされているため、素足は避けましょう。移動中にストッキングが破けてしまうことも考慮して、替えの物を鞄に入れておきましょう

靴について詳しく知りたい人はこちらをタップ

靴に関しては、オフィスカジュアルであってもスニーカーは避けておくと安心です。服とのバランスを見つつ、黒やベージュなどベーシックカラーの靴を選びましょう。

スーツにおける靴の注意点と同じく、ヒールが高いものは歩くたびに音が鳴ってしまうことから一般的に面接の場には適さないとされています。ヒールを着用する場合は3~5センチ程度の高さのものを選んでおくと安心です

小物について詳しく知りたい人はこちらをタップ

小物

オフィスカジュアルな服装に合わせるカバンはシンプルなデザインで黒系統の色味の、手提げ型のものを選びましょう。派手な色のものや、奇抜なデザインのカバンは避けてください。

アクセサリーとしてネックレスやピアスを付けても問題がないかは受ける業界によって変わります。特にIT業界や広告業界では私服で働く人も多く、基本的には装飾品を付けても問題ないとされているため、シンプルで小ぶりなものであれば着用しても良いとする場合が多いです

服装に規定の多い金融業界や不動産業界の面接では、アクセサリーを付けるのは避けておくと安心です。

オフィスカジュアルは似合う落ち着いた色を知っておくと失敗しない

富岡 順子

プロフィール

オフィスカジュアルはスーツと違って黒・白以外の選択肢が出てくるので、自分の顔が綺麗に映る色を知っておくといいですよ。

店頭で洋服を選ぶ際にお店の人に見てもらったり、パーソナルカラー診断を受けるなどしておくと就職後の洋服選びやメイクにも役立つのでおすすめです。

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減点を防ぐ! 面接の服装チェックリスト

面接において、どんな服装指定であろうと重要なのが「清潔感」です。

面接は初対面同士でコミュニケーションを取る場であるからこそ、見た目の印象がその人自体の印象を大きく左右します。マナーを守った服装を意識するとともに、清潔感のある身だしなみができているか、常に意識するようにしましょう。

ここからは、前日までと当日までに確認すべきポイントを2つに分けて解説します。会員登録不要の無料チェックリストもあるので、ダウンロードしてぜひ活用してみてください。

下記で前日まで/当日に確認すべきことのチェックリストをダウンロードできます。(会員登録なし・無料)
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前日までに確認しておくべきこと

整えたり直したりするのに比較的時間がかかるものもいくつかあります。当日では間に合わないこともあるため、必ず確認しておきましょう

靴が汚れていないか

靴の汚れは、本人が思っている以上に目立ちます。どんなに服装を整えていたとしても、靴が汚れていては服装全体の清潔感を損なわせてしまう可能性もあります

「家を出る前に簡単に拭けばいいや」と思っていたとしても、靴の汚れは落ちにくいこともあり、家を出る時間までに綺麗にならない場合も。最低でも前日の夜までには確認し、汚れを落としてしっかりと磨いておくようにしましょう。

靴の手入れも身だしなみの一部である

靴はその人の性格を表すとも言われていて、汚れや靴の擦れなどは想像以上に目につきます。

面接官は、「靴が擦れるほど頑張っているんだな」とは思ってくれません。靴の先まで注意が行き届いているかも、身だしなみでは重要なポイントです。

服にしわがついていないか

身だしなみの中でも、服にしわがついたままでいることは特にだらしなく見えてしまいます。上からジャケットを羽織るとしてもブラウスやシャツは見えるため、しわがついていれば目立ちます。

ジャケットやスカート、スラックスにしわがついていることもあるでしょう。自分だけでは伸ばせないしわがついている場合はクリーニングに出す必要があるため、ジャケット類は1週間前までには汚れやしわがないかを確認しておくと安心です

服のサイズが合っているか

服のサイズが合っていないと、着用した時のシルエットが崩れて見えるため、野暮ったく見えてしまいます。他の就活生がジャストサイズで着こなしていることに対し、サイズが合っていない服装のまま面接に臨んでしまえば、相対的に印象で差がついてしまいます

適切な服のサイズの確認方法
  • ジャケットの着丈はお尻が隠れ切らない程度の長さ
  • シャツの袖はジャケットの袖から1~2cm見える程度の長さ
  • ズボンの裾は立ったときに靴にわずかに乗る程度の長さ
  • スカートの丈は座った時に膝上5㎝程度にくる長さ

上記のリストを参考にしつつ自分の服のサイズを確認し、必要であれば裾上げをしたり、新たなサイズの物を購入するなどをして対応しましょう。

サイズ感のずれはTPO意識のずれにもつながる

服のサイズが合っていなければ、面接官によっては「TPOに対する意識が甘い」「配慮が足りない」といった印象を持ちます。

他の身だしなみに気をつけていても、サイズが合っていないと目につきやすいので注意が必要です。

服や靴にタグが付いていないか

面接にむけて着用する服を新調したという人もなかにはいるでしょう。面接用に購入したとなれば面接当日まで着ないことも多く、そのせいで服のタグを外し忘れて面接に向かってしまう可能性があります。

服や靴にタグがついたまま面接に向かったとしても、基本的には評価に大きなマイナスがつく可能性は低いですが、「詰めが甘い」「準備ができていない」と思われる可能性もあります。前日の夜までには一度袖を通しておいて、タグが付いていないか確認しておきましょう

アドバイザーからワンポイントアドバイス清潔感を保つためには細かい部分にも気を配ろう

キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

富岡 順子

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洋服はしわだけではなくしみ、汚れ、ほころびのなさも清潔感につながるので確認しておきましょう。

特に夏場は汗染みができやすくなるので、ジャケットの脇や襟元に汚れがないかも事前にチェックしておくと安心です。気づかないところで汚れがついてしまうことがあるので、全身鏡を使っていろいろな角度から見ることをおすすめします。

洗濯方法やその後のケアにも注意が必要

最近のスーツやオフィスカジュアルの洋服は、家で洗濯できるものが増えています。汚れてしまって洗濯をする場合はタグの表示を参考に、洗い方、洗剤を選ぶようにしてください。

洗濯後は早めに袖を通し、サイズが縮んでいないか、肩に跡がついていないか、センタープレスは綺麗に残っているか確認し、必要に応じてアイロンをかけたり、クリーニングで整えてもらいましょう

その場ですぐに対応してもらえないので、余裕を持って準備できるといいですね。

当日確認するべきこと

当日の朝や面接会場にて確認するべきポイントもあります。面接が始まる時間から逆算をして準備の時間を作り、ここで解説するチェックポイントも確認しておきましょう

髪の毛が乱れていないか

当日は服のほかにも、髪の毛がきちんと整えられているかを確認しておく必要もあります。

目が隠れないように前髪などを調整し、長さに応じて髪の毛を結んでまとめるなど、だらしなく見えないように整えておきましょう。

寝癖がついたまま面接に向かうようなことがあれば、だらしない印象となりかねません。家を出る前と会場に入る前の2回にわけて確認するようにしておくと安心です

髪の毛のチェックポイント
  • 前髪で目が隠れていないか
  • 必要に応じて髪の毛をまとめているか
  • 寝癖がついていないか

お辞儀や些細な動作で髪型が乱れることも

普段から髪を触る癖がある人やヘアスプレーなどを使っていない人は、せっかく家で髪型を整えても面接本番で髪型が崩れがちです。

また、面接の際のお辞儀で、過度に頭を下げたり素早く顔を上げたりすると髪型が乱れやすくなるので注意しましょう。

爪が長すぎないか

爪が長すぎる場合、「清潔感がない」といった印象を受け取られてしまう可能性があります。当日までに適切な長さにカットして、こまめに身だしなみを整えていることをアピールしましょう

また、面接においてネイルはNGとしている企業が多いです。ネイルをすること自体は自由ですが、面接で好印象を残し内定を手に入れる目標のことを考えると、ネイルは避けた方が安心です。

ネイルOKの企業でも就活では別ルールと考えよう

富岡 順子

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アパレル業界などはネイルがOKなところもありますが、企業によって異なるので確認が必要です。

働き出してネイルOKの職場であっても、就活でネイルを推奨しているとは限らないので注意しましょう。

ナチュラルなメイクで整えられているか

面接にメイクをしていくかは本人の自由であり、メイクは絶対しなければならないということは決してありません。

ただ、ビジネスの場面などフォーマルな場では、メイクも含めて身だしなみを整えることが求められることが多く、同じくフォーマルな場である面接においても、メイクを施して臨むことが一般的とされています。

面接にメイクをしていくのであれば、派手すぎるメイクは避け、ナチュラルなメイクを意識しましょう。以下のリストを参考にしつつ、自分の肌の色や血色に合わせて調節をしてください。

面接当日のメイクのポイント
  • ファンデーション:厚塗りは避けて薄く乗せ、隠したい部分はコンシーラーで隠す
  • アイシャドウ:ブラウン系統などの落ち着いた色でまとめ、濃いラメ入りは避ける
  • リップ:唇の色が明るく見えるような色をのせ、濃いリップは派手な印象になるため避ける
  • チーク:血色を良く見せるような意識で、さりげなく見える程度にのせる

髭の剃り残しはないか

髭の剃り残しはビジネスマナー的に好まれるものではありません。面接における身だしなみとして、家を出る前に剃るようにしましょう。

体調によってはマスクをして面接に臨む人もいるかもしれませんが、面接中はマスクを外すことを求められる場合もあります。

「マスクを着けているから髭は剃らなくてもいいや」と油断していては、マスクを外すことが求められた際に準備を怠ったことが見つかってしまいます。マスクを着用するとしても髭は剃っておくようにしましょう。

アドバイザーのリアル・アドバイス!身だしなみは面接直前まで抜かりなくチェックしよう

キャリアコンサルタント/性格応用心理士1級

隈本 稔

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ワイシャツのアイロン掛けを前日におこなった場合、当日シワになっている可能性があります。着用する前に再度確認して、スーツと共にスチームなどで最後のシワ伸ばしをしましょう。

スーツを着用した後は、スーツやシャツの襟元の崩れや折れ曲がり、フケ・ホコリのチェックをしておきましょう。家を出る前はもちろん、面接会場に入る前にも最終チェックすべきポイントです。

些細な乱れでも面接官にとっては目につくことも

男性の場合は、肌のカサつきなどが目立ちやすいので、髭剃りなどをおこなった後に化粧水などを使ってしっかり保湿しましょう。マスクをしていても、顎から首にかけての剃り残しは目立ちます。

メガネを着用する人は、レンズの汚れが光の反射で見えやすくなるため、水洗いやメガネ拭きで洗浄します。目ヤニや抜けたまつ毛なども面接官の目につきやすいので、洗顔後にしっかりチェックしましょう。

面接会場に着くまでに靴が汚れることがあるので、ウェットティッシュを持っておくと安心です。また、汗や皮脂で顔がテカることも多いので、油取り紙も携帯しておきましょう。

面接の前に準備しておくべきことは服装以外にもさまざまなものがあります。こちらの記事を参考にして万全の状態にしておきましょう。

面接のための準備必須準備3項目! 差がつくプラスαの準備も解説

39点以下は要注意!
あなたの面接力を診断してください

「面接に自信がない」「今のままで選考通過できるか不安」そんな就活生は自分の面接力を知ることからはじめましょう!

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面接における服装で意識すべきポイント

面接における服装で意識すべきポイント

  1. TPOをわきまえているか
  2. 清潔感があるか

面接は「限られた時間の中で」「初対面同士」がコミュニケーションを取る場です。したがって、面接突破のカギは第一印象が握っているといっても過言ではありません。

そして、その第一印象を大きく左右するのが、服装です。第一印象が「だらしない」という印象になってしまえば、その後でいくら回答内容でアピールをしても、その印象を払拭することができない可能性があります。

TPOをわきまえているか

面接はフォーマルなビジネスの場であり、服装にもTPOをわきまえることが求められます。ラフすぎる服装や派手すぎる服装は、場にそぐわずマナー違反と受け取られる可能性があります。

私生活では自由な服装でも問題ありませんが、ビジネスシーンでは「場に合った服装ができるか」が社会人としての基本的なマナーです

企業は、入社後に社外の人とかかわる場面も想定し、TPOを意識した行動ができるかという点を重視しています。

面接で適切な服装ができているかどうかは、「自社の一員として信頼関係を築けるか」を判断する材料のひとつといえるでしょう。

プロのアドバイザーはこう分析!仕事では「嫌われない」スキルが求められる

キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

渡部 俊和

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「人は外見ではなく中身が重要」と考えている人もいるでしょう。

確かにそうですが、よく考えてほしいのは、面接でも仕事の場でも、これからあなたがかかわる人のほとんどは、あなたをよく知っている人ではないということです。

第一印象が今後の関係性の分かれ道

つまり、あなたを知ってもらうにしても、その前にあなたは第一印象で相手から何らかの評価を受けてしまいますし、同時にあなたも無意識に相手を評価しているはずです。

そこで悪い印象を持たれてしまえば、その関係が深まることはないかもしれません。初対面で相手に好かれるのは難しいことですが、少なくとも嫌われないことはビジネスでとても大事なことです。

あなたが働くうえで、服装や身だしなみの乱れは明確な阻害要因になるので、そのことを理解していない人は、基本的なビジネスパーソンとしての感性がないと見られてしまうかもしれません。

清潔感があるか

清潔感の減点ポイント

清潔感とは、相手に「きちんとしている」「不快感がない」と感じさせる印象のこと。実際に清潔かどうか以上に、見た目からどう伝わるかが重視されます

上記の画像は、清潔感という面で減点ポイントになり得るポイントです。どれも少しの工夫で改善できるものばかりですが、対策をしていないと「準備不足」という印象につながることもあります。面接前には一つずつ確認し、万全の状態で臨みましょう。

服装のマナーから社会人としての意識が見られている

富岡 順子

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企業は場違いな服装、だらしない格好といった基本的なマナーが守れていない学生に対して、社会人として働く自覚が欠けている印象を抱いてしまいます。

仕事でもルールやマナーを守らずに自分勝手に行動するのではないかという懸念が高まり、面接はマイナスからのスタートになってしまうでしょう。

下記で清潔感の減点ポイントチェックリストをダウンロードできます。
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面接官からの評価が点数でわかる! 本番に備えて面接力を測定しよう!

自分が面接官の目にどう映っているか、きちんと把握できていますか?

面接力診断」では、あなたが面接本番でどれほどの力を発揮できるかを100点満点で測ります。

39点以下だと実力を発揮できていない可能性が高いです。診断結果から改善策を提案するので、本番に向けて対策しましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
  • もうすぐ初めての面接がある人
  • 自信のあった面接に落ちてしまった人
  • 面接への不安を和らげたい人

【服装Q&A】気になる面接の服装の疑問をプロが解説

面接の服装については、「本当にこの服装で大丈夫なのか?」「もっと詳しく知りたい」といった疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

ここからは、就活生から特によく寄せられる服装に関する質問を取り上げ、就活支援のプロの視点からわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

オフィスカジュアル・服装自由の対策
シャツ・ブラウスの着こなし
ネクタイ・腕時計・ベルトの小物類
靴・カバン・足元のマナー
メイク・マスク・面接マナー

面接の不安を解消! 本番前に面接力を測って弱点を発見しよう

不安を抱えたまま面接本番に臨むと、面接官に好印象を残せず、内定が遠のいてしまう可能性があります。

そんなときこそ「面接力診断」を受けましょう。

簡単な質問に答えるだけで自分の弱点がわかり、改善方法も提案してもらえます。ぜひ活用して面接を突破してください。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
  • 近く面接本番を控えている人
  • 自分の面接の改善点を知りたい人
  • 過去の面接で力を発揮しきれなかった人

面接の服装のポイントを理解して選考で好印象を残そう!

面接における服装の評価ポイントや、企業が指定をする服装の着こなし方などを解説しました。初対面の印象を大きく左右する服装ではありますが、マナーを守った清潔感のある服装を心掛ければ心配はありません。

まずは志望企業の面接ではどんな服装指定がされていて、その服装を準備できるかを確認してください。面接対策として服装の準備をしっかりと進めて、自信を持って面接に挑めるようにしておきましょう。

アドバイザーからあなたにエール身だしなみが整うと就活へのモチベーションもあがる

キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

渡部 俊和

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就活を機に身だしなみへの意識を見直してみよう

人は多くの行動を無意識下でおこなっており、どのような服を着るかということにも、知らず知らずその人の行動スタイルや考え方が反映されます。学生時代は周囲からどう見られようがあまり問題は起こらないのですが、仕事の場ではそうもいきません

服装を大切にすれば自分のアピールにも活きてくる

服装や外見を大切にするということは、自分を大切に扱うということでもあります。ステージ衣装など、多くの人に見られる場では非常に外見に気を使いますし、魅力を表現するためにコストも時間もかけますよね。

ビジネスパーソンもアーティストほどではないにしても、重要な立場になればなるほど身だしなみには手をかけます

お金をかけることはまだ難しくとも、成功した自分になったつもりで、いつもより少しだけ、服装と身だしなみを意識してみてください。自信をもって面接に臨めることに気づくはずです。

本コンテンツにおける編集方針

近年では「ダイバーシティー&インクルージョン(D&I=多様性と社会的包摂)」およびジェンダー尊重の重要性が増しており、PORTキャリアでは、就職活動・転職活動においてそうした取り組みを推進する立場をとっています。
本コンテンツでご紹介する就職活動、転職活動に関連するノウハウ、マナー、対策等の情報は、特定の価値観を押し付けたり個性を損なわせる目的でなく、情報提供及び選択肢の提示であることをご理解いただき、情報の取捨選択については、あくまでそれぞれの価値観ないし個性に基づいて判断いただければ幸いです。

※PORTキャリアのダイバーシティ&インクルージョンな 就活を推進する取り組みについてはこちらにて詳しく説明しています

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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