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仕事がめんどくさいと感じる人は転職で不利ですか?
転職を考えているのですが、正直なところ仕事に対して「めんどくさい」と感じてしまうことが多く、モチベーションを高く保てません。現職でも、新しい業務やルーティン外の作業を頼まれるとつい「めんどくさいな」と思ってしまい、効率を優先して最低限しか手をつけない自分に自己嫌悪することがあります。
このように仕事を「めんどくさい」と捉えてしまう性格は、転職活動で不利になるでしょうか? 面接で仕事への意欲や成長意欲を聞かれたとき、どう答えれば「めんどくさがりな人」という印象を避けられるのかわかりません。
仕事を「めんどくさい」と感じやすい人が、自分の強みを活かして活躍できる業界や職種の選び方、また「めんどくさい」という気持ちをポジティブに面接や企業選びで伝える方法について、具体的にアドバイスをいただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
「めんどくさい」は不適合のサイン! 自己理解を深めよう
面接のときに「めんどくさい」という気持ちが伝わるようであれば、完全に不利になります。企業は真面目に一生懸命頑張って仕事をしてくれる人を採用したいと思っているため、「めんどくさい」という感情はNGです。
ただ視点を変えてみれば、「めんどくさい」と思ってしまうのは、その人の性格や性質に合った仕事をしていないことが原因の可能性が考えられます。
たとえば、私は大雑把な性格なので、ビーズを数えるような細かい作業は「めんどくさい」と感じます。一方で、細かい作業を喜んでおこなう人がいるのも事実です。
このように、自分に合っていない仕事だからこそ、「めんどくさい」と感じてしまうことはあります。
喜んでやってきたことを振り返り、あなたに向く仕事を見つけよう
この場合、自分が何ができるか、少しでも興味があることは何かという観点で仕事を探していくことがおすすめです。
まずは、自分に合った仕事を見つけるため自己分析をおこないましょう。
過去を振り返り、自分が喜んでやってきたことは何か、考えてみてください。体を動かすことが好きだった、計算問題が得意だった、グループのリーダーになることが多かったなど、自分が自然にできていたことが浮かぶはずです。
もしわからなかったら、自己分析ツールなども利用してみてください。そこから職業を考えるのがコツです。
効率化へのこだわりとして言い換えれば強力な強みになる
仕事を「めんどくさい」と感じる性格は、転職において不利になるどころか、効率化を求める強力な強みとして生かせる可能性があります。
「めんどくさい」という感情の裏側には、「非効率な作業を避け、最も早いルートで成果を出したい」という生産性への強いこだわりが隠れているからです。
この強みは、業務改善、システム化、IT企画など、非効率なプロセスを根本的に変革する職種で特に活かせます。この内面にあるモチベーションは企業にとって大きな価値です。
業務改善の能力があることを伝えよう!
面接で「めんどくさい」という直接的な言葉は避け、代わりに「私は非効率な作業を極度に嫌うため、常に生産性を最大化する方法を考え、業務プロセスを改善・設計することが得意です」と伝えるように案内してきました。
このように表現すれば、「めんどくさい」という気持ちを、単なる不満ではなく効率化へのこだわりとして伝えられます。会社に貢献できる具体的な強みとして認識し、ポジティブな側面を積極的に押し出しましょう。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
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