Q
その他
回答しない
SPIを1週間で間に合わせる勉強法はありますか?
今週末にSPIを控えているのですが、これまでほとんど対策できていません。残された時間は1週間しかないので、かなり焦っています。
周りの友人はもっと時間をかけて勉強しているようなので、この短い期間で本当に間に合うのか不安で、何から手をつければ良いかもわかりません
特に非言語が苦手で、効率的に点数を上げるにはどの分野に絞って対策すべきでしょうか? また、言語や性格検査も含め、この1週間でやるべきことの優先順位や、具体的な勉強のスケジュールについて、アドバイスが欲しいです。
1週間でSPIのボーダーラインを超えるには、どういった対策をすれば良いでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
1週間でも間に合う! 伸ばしやすい分野に集中しよう
1週間という短期間でも、SPIのボーダーラインである7割前後に到達するのは十分可能です。
就活支援の現場では、1週間で巻き返した学生が多く、その共通点は全部に手を出さず、点数が伸びやすい分野に集中する戦略を徹底していることです。
SPIは広く浅く見えますが、頻出分野が偏っていますから、そこを押さえれば得点が大きく伸びます。
解法を覚えて演習! 分野を絞って得点を伸ばそう
時間がない人はまず非言語から始めます。非言語はパターンを覚えるだけで点数が一気に上がります。特に割合、速さ、表の読み取り、損益算、集合、確率の6分野を優先してください。この6つで全体の大きな割合を占めます。
1日2分野を解法パターンの理解→類題演習→同じミスを潰すの流れで進めば、短期間で安定します。図形や特殊応用は切り捨てても合格点に届きますが、推論も軽く触れるとより安心です。
言語は伸ばしにくいので、苦手克服ではなく失点しないという考え方で大丈夫です。語句の意味、二語関係、文の並べ替えなど、正解しやすい部分をサッと確認して得点源にしましょう。
性格検査は対策不要で、自然体で一貫性のある回答が一番です。
1週間のスケジュールは、初日に模試で現状把握をし、前半3日で非言語の主要パターンを習得します。4から5日目で言語の基礎を固め、6〜7日目に通しの模試や時間計測練習をします。焦らず伸びやすいところに絞れば、実戦レベルに必ず到達します。
頻出分野に集中することで1週間で7割突破を目指そう
残り1週間であれば、満点を狙うのではなく、頻出分野だけに絞って7割前後を安定して取る戦い方でいきましょう。
まず、対策本を一つだけ決め、そのなかの模擬テストを初日に通しで解き、自分の現状と弱点を把握してください。
そのうえで、非言語は全範囲に手を広げるのではなく割合・比、速さ、表・グラフの読み取り、集合・条件整理の4分野に絞り、同じパターン問題を何度も繰り返して解法を覚えることを優先してください。
ここが点数の伸びやすい領域です。言語は、語句の意味や空欄補充よりも、長文読解の形式に慣れることを重視し、毎日30~40分でかまいません。
性格検査は素直に回答! 本番を意識して演習しよう
性格検査は、勉強して点数を上げるものではありません。企業は一貫性や傾向を見ており、理想像を演じると矛盾が増え、評価が下がる事があります。普段の自分の価値観を素直に答えることが、結果的に企業とのミスマッチを防ぎます。
スケジュールの目安としては、1~2日目で模試+非言語の頻出分野、3~5日目で非言語の反復と短時間の言語、6~7日目で本番同様の時間設定で2~3回通し演習、という流れが現実的です。
頻出×時間配分に集中することが、1週間でボーダーを超える鍵です。
以下の記事ではSPIの出題内容や対策方法などを網羅的に解説しています。これからSPIを受検する予定があり、少しでも不安を抱えている人は一度目を通しておきましょう。
時間がない人におすすめ!
無料でSPI問題集&模試が受けられます
志望度が高い企業にSPIで落ちてしまうのは本当にもったいないです。しかし何冊も問題集を解くのは時間が足りないですよね。
そこで「SPIパーフェクト問題集&模試」を活用しましょう。この問題集を使えば解く上で重要なポイントの解説を見ながら効率よく勉強することができます。
また本番形式の模試も付いているので、前もって本番の感覚をつかむことができますよ。
ぜひ活用してSPIを突破しましょう。






